シリーズ「がんの正体に迫る」プロローグ ~21世紀はがんの世紀?

福島の原発事故により、癌、とりわけ子どもの白血病や甲状腺癌への不安が高まっています。
25年前に起きたチェルノブイリでは、人的被害が予想を上回ることが明らかになりつつあり(リンク)、「直ちに人体への影響は無い」と言い続けた我が国政府の見解も、20年経つうちには覆されている可能性が高いでしょう。
ところで、癌は日本人の死因の1位を占めると言われています。
それほど大きな問題にも関わらず、統合的な原因仮説も提示されず、決定的な治療法も無く、大した予防策もアピールされない。
そうした状況の背後には金貸し支配の構造があり、それは社会システムの問題として解決を図っていかねばなりません。(参照)
その一方、現実問題としての癌のメカニズム解明や治療or予防策の追求も欠かせません。そこで、今回のシリーズでは癌そのものにスポットライトを当て、生物史ブログならではの追求を進めていきたいと考えています。
今回の事故で放出された放射線の影響について言えば、政府の予想はおそらく過小に過ぎます。今後少なくとも数十年間、われわれ日本人は、放射線による癌のリスクと共に生きていかざるを得ないのではないでしょうか?
日本にとって21世紀は、「癌の世紀」となるのかもしれません。
では、引き続き、癌に関する投稿インデックスをご覧ください。
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太陽系を探検しよう1~太陽系の基礎的な知識~

(画像はIMAGE LIBRARY:太陽系よりお借りしました。)
私達が住んでいる地球。
宇宙の惑星のなかでも珍しく、生物
が存在する環境が整っています。
もしかすると、他の惑星でもそんな星があるのかもしれません 😀 。
地球をはじめ太陽系
については、科学技術が進んだ現代でも、未だ分からないことが沢山あります。
そこで、これから<太陽系を探検しよう>と題して、シリーズで紹介していきます。
太陽系の仕組みを知るには、宇宙や太陽との関係などについても追求しながら進めていきます。
お楽しみに~。
第1回目の今回は、「太陽系の基礎的な知識」について、一緒に探検しましょう。
応援、よろしくお願いします。

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世界の新種生物~なんでそんな・・・に???~
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この間放射能に関係するちょっと心配になっちゃうような記事が続いていましたが、今回は夏休みということで一旦お休みして、生物の神秘を紹介していこうと思います 
生物は近年も続々と新種が発見され、その数は毎年数千種にも登るといわれています。
その中でも一際、不思議・奇妙・かわいい・凄い・生物たちを紹介していきます 😀
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「宇宙人はいるのか?」 ~宇宙人が伝えたい事~

「宇宙人は、いるのか?」シリーズの最終回です!
前回までの投稿で、「宇宙人は、共認機能で捉えた存在である」という一定の結論にたどり着きました。
そこで最終回は「彼らが伝えようとしている事は何なのか?」に焦点を当てます。
併せて今回は最終回という事もあり、前回までのエントリーをまとめてから本題に入りたいと思います。
初めての方でも今回の投稿を見れば話の流れが分かりますのでぜひ読んで下さい。
それでは、応援よろしくお願いします。
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生き物の暑さ対策!
みなさん夏休みは充実していますか 
しかし、暑い日が続きますね。
夕方家に帰ると、日中窓や壁を通して進入した熱が室内を暖め、もわっとした不快感を感じてしまいます。
どうしても暑い場合はエアコンをつけますが、エアコンの冷風は体になじまず調子が悪くなってしまいます。。コンクリートジャングルの日本、なんとかなりませんかね~?
さて、エアコンを持たない生き物たちは、一体どのように暑さを凌いでいるのでしょうか?動物園のホッキョクグマは大丈夫でしょうか??今回は、動物・昆虫たちの暑さ対策、生活の知恵について学んでいきましょう 

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びっくりする生物~カタツムリの適応戦略!~
とってもびっくりする生物を見つけました
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その生物とは・・・
「カタツムリ」です!
身近なカタツムリですが、すごいんです 

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自力で動けて餌もとれる“未熟児”=イモムシ???
残暑お見舞い申し上げます 
「サナギになる虫とならない虫がいるのはなんで?」
夏休みに入ったある小学生からこんな質問をされて、どう答えたらいいか困ってしまったという親御さんの話を又聞きで耳にしました。確かに、誰にも馴染み深い現象ですが、論理的に説明するとなると意外にむつかしい・・・ 
アゲハチョウ カブトムシ
サナギになる【完全変態種】
セミ オニヤンマ
サナギにならない【不完全変態種】
今日は、この話を科学的に切開してみたいと思います。
いつも応援してくれてありがとうございます 

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今週の福島原発(8/2~8/9)~福島第一の現況、事故収束への中期見通し、関東土壌汚染

※福島第一原子力発電所1号機タービン建屋2階 高線量検出箇所(8/2東電)
<今週の福島原発の動き>
8/2 屋内でも5000mSv超
8/3 高濃度放射線量の検出
8/4 流量回復へバイパスを設置
8/5 3・6シーベルトの現場写真を公開
8/6 処理施設で高濃度汚染水700リットル漏れる
8/7 汚染水浄化用ポンプの不具合が再発、原因を調査
8/8 3号機燃料の収束作業を見直し
8/9 プロセス主建屋へ溜まり水の移送開始
今週の情報で気になるのは、ひとつは原発建屋内でも非常に高い放射線量が計測されたこと。これによる現場作業員の被ばく、作業が著しく困難になることが懸念されます。また汚染水処理については故障や不具合が続いています。1期のシステムに続いて2期のシステムが稼働に入っていますが、うまくいくのかどうか。
今日のメニューです。
1.福島原発の現況と懸念
2.現場のマンパワーは足りるのか?
3.事故収束への中期的な見通しは?
4.関東の放射能汚染はどうなるか?
気になる続きはポチっと押してからどうぞ 

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「みんなが知りたい!原発と生物シリーズ」2~人工放射線と自然放射線は何が違うのか?
地球誕生、そして生物誕生の歴史を振り返ると、原初から地球上には自然状態において放射性物質が存在していた事が解っています。しかし、生物進化の過程は、地表面上での放射線濃度の低下と共に進んできています。これはつまり、生物進化は放射線耐性とは相容れない関係の中で進んできた事を意味しています。
放射線耐性の強さは、生物種ごとに大きな差異があり、概ね多細胞化が進み、複雑な体細胞分化の方向へと進化した生物程弱い。これは、放射線感受性の比較によって表されます。例えば、人類を含む哺乳類では5 Gy(Gyとは1 kgの物質が放射線から1 Jのエネルギーを吸収した場合の線量)で半数が致死に至るのに対して、腸内細菌の代表格である大腸菌の場合は、その10倍=50Gy程度の耐性を持つ事が解っています。
放射線耐性細菌の中には、ヒトの3,200倍にもあたる16,000 Gyというとてつもない強さをもっているものも存在しますが、その強さの秘訣は殆ど解っていません。仕組みが単純であるだけでなく、修復酵素の働きによるDNA修復機構の強さなどが関連していると予測されています。
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放射線抵抗性細菌デイノコッカス・ラジオデュランスの電子顕微鏡写真
しかし、いくら放射線に強い生物の存在が確認できたとしても、それらは極僅かな種に限られた話であり、大腸菌のような原核単細胞生物であっても50Gyも浴びれば大半は死滅してしまうというくらいに、【生物は放射能耐性を獲得していない】、という事に焦点を当てるべきなのでしょう。
ここで、改めて自然放射線と人工放射線との違いを整理しておきましょう。

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「みんなが知りたい!原発と生物シリーズ」~生物と放射線


画像は、こちらからお借りしました。
地球と放射線光合成細菌
原始地球は、現在の大気層はなく、地表に様々な放射線が降り注いでいたと言われています。
生物は、放射線に対してどのように適応してきたのだろうか?
この辺りを紹介したいと思います。
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