2011-08-19

世界の新種生物~なんでそんな・・・に???~

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この間放射能に関係するちょっと心配になっちゃうような記事が続いていましたが、今回は夏休みということで一旦お休みして、生物の神秘を紹介していこうと思います
生物は近年も続々と新種が発見され、その数は毎年数千種にも登るといわれています。
その中でも一際、不思議・奇妙・かわいい・凄い・生物たちを紹介していきます :D

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ニュウドウカジカ
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カサゴ目ウラナイカジカ科のニュウドウカジカ。シドニーのオーストラリア博物館によると、この個体は2003年にニュージーランド沖で行われた「海洋生物のセンサス(Census of Marine Life: CoML)」の調査で発見された。英テレビ番組のキャラクターにちなみ、親しみを込めて“ミスター・ブロビー”と呼ばれている。

 
 
 
マメジカ
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マメジカ(豆鹿・ネズミジカとも呼ばれる)は、もっとも小型の反芻動物で、中央アフリカ西部に1種と東南アジアの熱帯雨林に3種が生息するんだそうだ。大きさは体高20センチ前後、体重0.7~2キログラム。子犬ほどの大きさ。
今回、新種が東部ヒマラヤで発見された。

 
 
 
アオミノウミウシ
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アオミノウミウシは浮遊性のウミウシの仲間で、クリオネ (ハダカカメガイ) と同じようなものです。
ウミウシの中では珍しい海面に浮くタイプ。ウミウシだと本来下にある腹部分が水面に出ているので上下さかさまになった格好です。主にカツオノエボシやカツオノカンムリを食べることが知られている。クラゲの毒が効かないからクラゲを食べながら自らの防衛もできるという一石二鳥の快適生活なのだ。狭いところにアオミノウミウシを複数閉じ込めると互いに攻撃する模様。

 
 
 
ウロコフネタマガイ
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2001年に世界で初めてインド洋の深海にて採集・学術発表され、硫化鉄の鱗を鎧のように身にまとった巻貝。磁石にも反応します。
普通の巻貝は襲われると殻の中にすっぽりと入って身を隠し、蓋を閉めてしまいますが、この貝には蓋が無く、危険を察知しても貝の中に入らずに鱗のある足をすぼめて、鱗を外側に向けて身を守ります。堂々とした風貌です。

 
 
 
ハテナ
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光合成する植物と、植物などを食べる捕食生物の両方の姿を持つ“半草半獣”の微生物。体長約30マイクロメートルで、単細胞のべん毛虫の一種。特定の藻類を食べると、それを消化せずに体内に取り込み、藻が持っている葉緑体を使って「植物」として光合成をしながら生き延びる。
細胞分裂する際は、一方は藻を受け継いだ「植物型」になり、もう一方は受け継がず、口のような器官が発達した「動物型」になるという特異な性質を持ちます。原始植物の進化の途上の生命体と考えられます。

 
 
 
牙を持つカエル(名無し)
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パプアニューギニア生息の「牙を持つカエル」
木の上に住む巨大なカエル。恐らく新種と考えられている。
地上30メートルの木の上に生息する。

 
 
 
ピンクハンドフィッシュ
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体長約10センチのピンクハンドフィッシュはなかなか姿を見せないため、これまで4個体しか見つかっていないという。生きているピンクハンドフィッシュが最後に確認されたのは1999年だが、最近になってようやく独立した種として正式に認定された。
すべてオーストラリア、タスマニア州の州都ホバート周辺から採集されている。
特徴としては、泳ぐというより、ヒレで海底を歩いている。

 
 
 
おしゃれな前髪のサル(名無し)
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獅子鼻で突き出た唇、おしゃれな前髪の新種のサル。まさに番長と呼べる風格。
英国の環境団体やスイス・チューリヒ大学などの国際チームは、26日、上向きの獅子鼻と突き出た唇が特徴の新種のサルを、ミャンマー北部の森で見つけたと発表した。
死んだサルや頭の骨などを調べて、新種と判明した。
鼻が上向きのため、雨が降ると水が鼻に入り、「くしゃみで雨を知らせるサル」として、現地ではよく知られていた。

 
 
 
新種生物の一部を紹介しましたが、どうでしたか?
生物の適応はとても幅広く想像を超えるような生物がたくさん存在していることがわかりましたね
毎年たくさん発見されていますが、それでも未確認「生物」は数百万種以上に昇るといわれています
もしかしたら気付かないうちに新種と出会っているかも(笑)
 
 
 
以下引用サイト

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010100606&sp=0000

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2809636/7444207

http://matome.naver.jp/odai/2127960663444927801

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51704246.html

http://mijinko17.blog104.fc2.com/blog-entry-542.html

http://matome.naver.jp/odai/2126648368333321601/2126648486933367403

List    投稿者 mizuguti | 2011-08-19 | Posted in ①進化・適応の原理2 Comments » 

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コメント2件

 通りすがり | 2013.06.12 21:05

癌の原因の多くは、塩分過多ではなく、糖質過多。
癌細胞の唯一の栄養源は糖質であり、蛋白質・脂質は栄養源にならない。
無論、塩分過多も発生要因の一つと考えられるだろうが、この記事の著者は癌の要因を生物史のサイトで語るレベルではなく、不勉強である。
時に無知は罪、癌の発生及び作用機序を、一から学習すべし。

 通りすがり | 2013.06.12 21:09

秋田県民の塩分摂取量に触れているが、秋田県民糖質摂取量(米)が多く、米に合うオカズが塩気のあるものなので、自ずと塩分摂取量が多くなるにすぎない。
塩分摂取量だけをとらえ、なぜ塩分が多いのかをリークおらず、科学的ではない。

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