2014-03-27

宇宙が泡構造をしている理由

観測データから、宇宙は大きく見ると「」のような構造を持っていることがわかっています。泡の膜(表面)にあたる部分に銀河などの天体のすべてが存在し、膜の中は天体が無い空洞になっているといわれています。下の絵は宇宙の全体像を観測した図です。一つ一つの点が銀河で、それが密にある部分(赤や黄色)と疎の部分(青や黒)があることがわかります。

201403271900 o0400031910783782708 201403271900 o0400033210783790019                    宇宙の観測結果                        拡大図(銀河が密な部分と疎な部分がある) 

結論からいうと、宇宙が液相→固相と転換する過程で、不純物として追いやられた気相(泡)が寄せ集められ、この気相の膜面が銀河の母胎となる。相転換から生じた熱から電磁波が生じ、電磁波が気相の膜で進行を阻止されると、そこに電子対創成のごとく物質が生じ、銀河が形成されたのです。

それでイメージが掴めた方は、これ以上読む必要はありません。次の記事を楽しみにお待ち下さい。

ちょっと、ひっかかった、あるいは、わからん、という方は、続きを読んでみてください。そして、その上で分からない疑問をコメントに投稿してください。

それでは、まずは宇宙誕生のイメージです。

(以下は、「宇宙は分散系である―武田福隆氏の新宇宙理論」からその仮説を引用・要約しています。)

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  投稿者 kumana | 2014-03-27 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 

生命とは動的平衡にある流れである3  ノックアウトマウスから見る生命とは?

前回2の続き。前々回1に書いたように、分子生物学は、生命体をミクロなパーツからなる精巧なプラモデル、すなわち分子機械に過ぎないと考え、それを巧みに操作することによって生命体を作り替え、“改良”することも可能と考えた。

そのため、たとえば分子機械の部品をひとつだけ働かないようにして、生命体にどのような異常が起きるかを観察すれば、部品の役割をいい当てることができるはずと考え、遺伝子改変動物が作成されることになった。“ノックアウト”マウスである。(注:ノックアウト=ひとつの部品情報が叩き壊された)

今日は、重要な働きをしていると考えられているさまざまな部品をノックアウトしたマウスの多くが、予想に反して、何の異常もなくすくすくと成長していく実験を通して、生命とは「時間に沿って折りたたまれ、二度と解くことができない折り紙」であり、機械的・操作的に扱うことの不可能性を見ます。福岡伸一著『生物と無生物のあいだ』(2007年)より。(下の写真はウキペディアより。)

ノックアウトマウス

応援、よろしくー 

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  投稿者 seibutusi | 2014-03-23 | Posted in 未分類 | No Comments » 

【重力とは、電子や陽子に起因する非常に弱い電場力が時空を歪めた結果、生じる現象である・・・②】

前回の続きです。

>事象①~⑤より、電場が時空を歪める力を有していると考えられ、この力を電場力と定義します。また、電場力は、電気力と比例関係にあると考えられ、時空に及ぼす影響は、距離の2乗に反比例すると想定されます。

>よって、【重力とは、電子や陽子に起因する非常に弱い電場力が時空を歪めた結果、生じる現象である】
という仮説が導き出せます。

いよいよ、「重力発生メカニズム」の話に入っていきます。

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  投稿者 ka-syun | 2014-03-16 | Posted in 未分類 | No Comments »