2021-04-18

地下海(氷の下に広がるあたたかい海)に知的生命体が生存する可能性

知的生命体(宇宙人)と人類の接触について、「フェルミのパラドックス」と呼ばれる疑問「地球外文明の存在する可能性は高いのに、接触が皆無なのはなぜか」があります。

これに関連して、「 凍てついた地表の下に広大な海を隠し持っている(と考えられている)天体に宇宙人(知的生命体)が生存しているのではないか 」という惑星科学者が出した仮説がありましたので、以下に紹介します。

この説は、生命体が生存する環境は実に多様であることを教えてくれる興味深い説です。

一方、この説では「氷の海の住人は分厚い氷の層に阻まれてほかの世界から遮断されているため、ほかの知的文明と連絡を取り合えない状況にある」としていますが、知的生命体であれば当然、「分厚い氷の層」の外との交信方法についても研究開発が進んでいるのではないかという不整合があります。

 

以下、GIZMODO(2021/04/06)   より。

宇宙人ってみんな地下の海に閉じ込められてるんじゃないかな? という惑星科学者の話

GAZOU 01

土星の第2衛星エンケラドゥス。分厚い氷の下には海があると考えられている。

(前略)

氷の下に広がるあたたかい海

「氷の海」と聞くと冷たくていかにも生命を寄せつけなさそうですが、実はエンケラドゥス、タイタン、そしてエウロパの地下海は土星や木星の強大な重力が生み出す潮汐力によって温められている と考えられています。さらに、これらの海では絶えず複雑な化学反応が起きていて、宇宙生物学者の目には生物が存在していてもおかしくない環境に映るそうなのです。したがって、まだ観測されてはいないものの、ひょっとしたらすでに微生物やら青白く発光するサメやらが海の底でうごめいている可能性もあるわけです。

GAZOU02

エンケラドゥスの内部はこんな風になっているのかもしれない(想像図)

これらの地下海を持つ天体は、いずれも太陽系のハビタブルゾーンから外れている のも興味深い共通点です。

人類が知るかぎり、液体の水は生命に不可欠です。この液体の水が地表に存在できるどうかを左右する条件のひとつが主星からの距離。ちょうどいいところを「ハビタブルゾーン」といって、もちろん地球はバッチリ太陽系のハビタブルゾーン内に位置しているんですが、実は火星と金星もなんです。ところが、現在の火星と金星の地表面に液体の水は確認されていません。

このことから、ハビタブルゾーンに位置しているからといって必ずしも海の存在、そして生命の誕生が保証されるわけではないことがわかります。逆に、ハビタブルゾーン内に位置していないからって海が存在できないわけじゃないことも徐々にわかってきています。これらの例が既出のエンケラドゥス、タイタンやエウロパです(タイタンには水ではなくメタンの海が広がっているようですが)。

氷に閉ざされた楽園?

地下海を持つ天体が太陽系内だけでもこれだけ多く確認されているのなら、太陽系外でも同じようにありふれているのではないか?と考えたのが米テキサス州のサウスウェスト研究所に所属する惑星科学者のS. Alan Stern教授です。Stern氏はさらに一歩踏みこんで、これらの地下海が地表面よりも生命に適した環境であり、生命の誕生と維持にアドバンテージとなる可能性をも指摘しています。

なぜ分厚い氷に閉ざされた暗い深い海が、地上面よりもサバイバルに適していると考えられるのでしょうか?

第52回「Lunar and Planetary Science Conference」にて発表された簡潔なレポートで、Stern氏はまず 地下海の居住性が天体の種類・軌道の離心率・主星までの距離などの条件に左右されない ことを指摘しています。その上で、そもそも地下海が生命を維持するには太陽光すら必要ないと言っていますが、これは「自由浮遊惑星(rogue planet)」と呼ばれる天体にもし衛星が存在していたら、という話。

念のため書いておくと、自由浮遊惑星の存在はすでに確認済みですが、その自由浮遊惑星に惑星が存在しているケースはまだ確認されていません。ただ、自由浮遊惑星は天の川銀河だけでもざっと何千億、ひょっとしたら1兆個は飛び回っているんじゃないかと見積もられていますから、もし衛星を伴っていれば膨大な数の衛星の中のどれかにはエンケラドゥスのような地下海が存在している可能性が高くなり、そのうちどれかには生命が宿っている可能性も高くなるんじゃないか、という推察なんですね。

さらに、地下海は 天然の防衛システム にも恵まれています。最長5kmにも及ぶ分厚い氷の層が表面を覆っているので、海の中で誕生した生命は 「外部からの攻撃に対する環境的安定性」 を保証されており、隕石が降ってこようが、太陽フレアや宇宙放射線にさらされようが、激烈な環境変化や超新星爆発に見舞われようがへっちゃらなはずなのです。

ところが、この分厚い氷のシールドが外部からの観測さえも一切拒んでいる と考えられるのが悩ましいところ。分厚い氷の下を覗きたいならば、現時点では想像もつかないような高度な望遠鏡が必要となってきますし、太陽系外衛星を観測する技術も必要となってきます。現在に至るまでおよそ4,300個ほどの太陽系外惑星が確認されているものの、その中から衛星を見つけ出すことはまだできていません。

フェルミのパラドックス

Stern氏の論点をまとめると、 「地下海を持っている天体のほうが地球タイプの天体よりも圧倒的に数が多いのだから、生命が存在している確率が高いんじゃないか?」 ということになります。さらにStern氏は、もしどこかの地下海に知的生命体が誕生していたら、どのような進化の過程をたどり、どのように氷で閉ざされた世界を認知するのだろうか?という問題についても熟考しており、このように書いています。

「もし地下海に知的生命体が生息していたら、彼らは氷に閉ざされた世界の外側を認知しておらず、ましてやその先に広がる宇宙の存在を知らないかもしれません。もし知っていたとしても、その危険に満ちた世界を探検したり、開拓してみたいとは思い難いのではないでしょうか。このような閉ざされた海で発達した文明は、地球のような星で発達した文明と比べると宇宙へ進出していくことに対して不利な立場にいると考えられます。なぜなら、どこへいくにも大量の水を携帯しなければ生存できないからです。」

なんだかSF物語の筋書きのようにも読めますね。しかしStern氏が提案しているこのシナリオは、長らく天文学者を悩ませている「フェルミのパラドックス」に解を与えているのも事実です。地球外知的生命体がもし本当に存在しているのなら、なぜあちらから連絡をよこしてきたことがないのだろう?というのがパラドックスの要約ですが、そもそも環境的外因に妨げられて連絡できないのかもしれない、というのです。

地下の海をたゆたう未知の地球外生命体は、あくまで可能性上の話でしかありません。それでも、地球とまったく異なる環境で進化した生命体がどんないでたちをしているのか想像するだけでワクワクしますし(なんとなく深海魚)、もし太陽系内にもそのような閉ざされた世界が存在していたら、いつか探査機を送りこんで確かめてみることもできるんじゃないかって期待してしまいます。

実際、NASAは2030年代にドローン探査機「ドラゴンフライ」を土星の衛星タイタンに送りこむ予定だそうです。もしかしたら、メタンの海の秘密が暴かれる日はそう遠くないかもしれません。

 

(以上)

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List    投稿者 seibutusi | 2021-04-18 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-04-16

玉石混交の宇宙人説から事実を読み解く

 

d3963-28-358481-3画像はこちらからお借りしました

《奥の院の世界革命の状況》

奥の院の世界革命は、トランプ、米軍勢力が悪のDSを駆逐し、お金に支配されない世界をつくる、という単純なものではなさそうだ。現に、緊急放送は遅れ、DS勢力の駆逐が予定通りに行われていない。

また、トランプ勢力、DS勢力に指示を出しているのは奥の院だとすれば、彼らの目的は、帝国解体、環境破壊防止、BIによりお金の支配を終わらせる、戦争を無くす以外に、ワクチンによる人口削減もありそうだ。現に、奥の院の指示を受けているトランプも、ワクチンだけはDSと同様に推進している。

このような状況からして、今やすでに、奥の院とトランプ勢力の闘いになっているのではないか?それが、トランプ側の改革が進まない理由だと考えられる。そうなると、奥の院勢力は強いとは言え、トランプ、米軍勢力の軍事力からすると、彼らを倒すのは簡単なはず

それが、できない理由はなにか?軍事政権によるクーデターは民主主義に反している、最高裁のお墨付きがいる?マスコミを支配しているのは奥の院だからクーデター非難の共認をつくられるのを恐れている?などが考えられるが、ここまで軍を動かしておいて今さら民主主義でもないし、強制放送さえやれば世界は賛同する。

《革命に宇宙人は関係するのか》

そこで、真偽のほどはわからないが、奥の院の背後に宇宙人がいて手ごわいという可能性もある。この手の宇宙人説は、いろいろと出ているため否定も肯定もできない。そこで、今までやって無かった宇宙人について、本格的な追求が必要になる。

今後具体的な『宇宙人説』を題材に、どこまでが事実で、どこまでが人間の妄想なのか?追求し、宇宙人と人類の関わりの現実を追求していきたい。

宇宙人は存在しても何もおかしくない。しかし、『いい宇宙人、悪い宇宙人』など、何かつけて、現人類の歴史や体制を下敷きにした論理になっていることは、事実を解釈する人間側の妄想を感じる。

例えば、3000年程度で、人類の歴史のごくわずかしか占めていない私権時代の規範や制度を基にして、宇宙人と人類の関係を説くことが、それに該当する。

そこでは、宇宙人にも戦争がある、一神教をなぞったように神が頂点にいる、聖書の創世記のように人類は宇宙人が作った、祈れば次元上昇できる、善と悪の闘い、契約や議会や裁判など、私権時代の制度がそのまま宇宙人にもあるなどの説がそれにあたる。

そもそも高度に発展した宇宙人なら、私権時代以前の真っ当な本源性が生み出す人類の感性を、そのまま高度化して進化し、物質に捉われず、より精神的に完成した存在になっていると考えるほうが、整合性は高い。そうすると生命とは何か?という深遠な追求が必要にもなってくる。

そこで、今考えられる、宇宙人について明らかにしたいことを、今後の追求のたたき台としてまとめておく。

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List    投稿者 sinsin | 2021-04-16 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-04-16

生命はどの様に発生し、どう進化してきたか?そして人類は何処に向っているのか?

生命はどの様に発生し、どう進化してきたか?そして人類は何処に向っているのか?

生命を育んできた外部環境(宇宙)はどうなっているのか?

人類が絶滅の岐路に差し掛かっている現在、進化した未知の知的生命体(宇宙人)の存在がクローズUPされている。

そこで宇宙人に関しての以下の視点で関係する記事を調べました。

【宇宙共通の形態(螺旋構造:DNA~巻貝~銀河星雲)及び宇宙共通の物理法則(電気力・磁気力・光・素粒子)⇒ 宇宙人も含む生命体の本質】

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第3回:地球外知的生命体は存在するのか? (1/4) | 連載01 系外惑星、もうひとつの地球を探して | Telescope Magazine

特集:新たな地球探索の時代がやってきた。我々はどこから来て、何処に向かうのか?

【生命によって環境が変化してきた地球】

この宇宙に地球が誕生したのは、今から46億年ほど前だと考えられている。誕生直後の地球には生命はまったく存在しておらず、大気の成分も現在とはまったく違っていたそうだ。その地球に生命が誕生したのは、今から約40億年前。最初の生命がどのようなものだったのかは、まだよくわかっていないが、細菌のような単細胞生物だったはずだ。そのような小さな生物から、たくさんの生物が生まれ、地球上に広がっていった。

そして、人類が誕生したのが今から700万年ほど前だといわれている

地球の環境は、新参者のヒトの登場で大きく変わることになる。だが、地球の歴史を振り返ると、ヒトが登場する前から大きな変化はあった。誕生から20億年ほどの間は、地球の大気には、二酸化炭素、窒素、水蒸気がたくさん含まれており、酸素はほとんど存在しなかった。当然、その頃の地球には酸素を必要としない嫌気性(けんきせい)の細菌しかいなかった。だが、今から27億〜21億年前にシアノバクテリアが登場したことで、その構図が大きく変わることになる。

シアノバクテリアは、光合成によって酸素を発生させた初めての生物で、大繁殖することで、地球上に大量の酸素を放出し続けた。酸素は周囲の物質と激しく反応する性質をもっている。そのため、細胞を傷つけやすく、地球初期にいた嫌気性細菌にとっては毒に等しいものであった。シアノバクテリアからの酸素の放出により、海洋の表層や大気中の酸素濃度が上がってくると、これまでいた嫌気性細菌は住処を奪われ、深海へと追いやられていった。

その後、酸素に強い生物が登場し、地球全体に広がっていく。地球の酸素濃度の増加は、新たな生物を生みだす原動力となり、多細胞生物も登場した。4億年ほど前には、多くの生物が海中から陸上へと生息範囲を広げ、陸上の様子を大きく変えていった。

その変化をさらに加速したのが、ヒトの登場だ。ヒトは、器用な手で道具をつくり、言語で仲間とコミュニケーションをすることで、他の生物よりも優位に立ち、地球全体に生息範囲を広げ、気候や地形などに左右されずに様々な場所で生活を送っている。道具は時を経るに従い高度になり、今や地球の気候にも影響を与えてしまうほどになった。

ヒトと他の生物の大きな違いは知能だといわれている。ヒトは、大脳を大きく発達させることで、知能を獲得し、文明を築き上げた。知能とは何かを定義するのはとても難しい。車いすの天才物理学者として有名だったイギリスのスティーブン・ホーキング博士(1942〜2018年)は、以前、地球外知的生命体について意見を求められたときに、「地球上に知的生命と呼ばれるに値するものなど存在するのですか」と冗談を口にしたが、私たちは知能についてあまりよく知らない。最近では、ヒト以外の動物も知的な活動をしていることがわかってきたが、ヒトを含めて、知能がどのように誕生したのか、ヒトの知能はどのように保たれているのかということについても、よくわかっていないというのが現状だ。

そのような状況の中で、この宇宙の中で知的生命体を探すというのは、とても難しい。だが、この宇宙の中に数え切れないほどたくさんの惑星が存在するのであれば、その中には、地球のように高い知能をもった知的生命体が誕生した惑星があってもおかしくはない。現在、多くの天文学者が、この宇宙に地球外知的生命体が存在するだろうと考える根拠は、まさにここにあるのだ。

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宇宙人との遭遇、もう間近? 探査60年、中国も参入:朝日新聞デジタル (asahi.com)

・宇宙人はいるか? 電波やレーザーを受信する「地球外知的生命探査(SETI(セチ))」が米国を中心に60年続いている。宇宙人のメッセージは受信できていないが、近年は地球に似た惑星が次々見つかり、時間の問題だとする研究者もいる。

・生命が住める惑星は3億個

〇宇宙人は本当にいるのか?その存在を信じるに値する、5つの科学的理由

アメリカ国防総省もUFOに興味を示している

2007年、アメリカ国防総省が“Advanced Aerospace Threat Identification Program(先進航空宇宙脅威識別計画)”という調査プロジェクトを立ち上げました。

『ニューヨーク・マガジン』誌のウェブサイト「Intelligencer」によると、これは「通常、高速移動する未確認飛行物体が関連している、簡単には説明できない宇宙に関連する現象」を研究することが目的だったそうです。

この機密プログラムは、UFOと遭遇した報告書の調査をしていた軍事諜報部官ルイス・エリゾンド氏が責任者を務めていました。10年後に彼は国防総省を辞め、「ニューヨーク・タイムズ」紙に対して、プログラムの存在を認めています。また、2007─12年に年間2200万ドル(約25億円)の秘密予算を投じて実施されたとも報道されています。

・海軍のジェット機がUFOに遭遇している

2018年に解禁されたこの映像は、2004年に海軍のジェット機がUFOに遭遇したときのものです。映像の中では、パイロットが興奮しながら、「あれは何だ?」と高速で動く物体について問いかけています。

・オウムアムア:宇宙船か、それとも小惑星か?

ハーバード大学天文学部教授のエイブラハム・ローブ氏は、ちょっと信じがたいのですが、非常に興味深い仮説を発表しました。それは…「小惑星のオウムアムアは、実は宇宙人が送り込んだ探査機、もしくは宇宙船の残骸ではないか!?」と言うもの。

注)オウムアムアは、ハワイの言葉で「使者」を意味する。2017年10月、天文学者たちは超高速で移動する物体を観測した。その速度から、他星系から飛来したとしか考えられず、観測史上初めて太陽系外からの飛来天体と認定された。
関連記事:ハーバードの研究論文が「太陽系外からの『オウムアムア』は異星人の探査船の可能性あり」と発表

・数多くの太陽系外惑星

NASAの最近の発表によると、太陽系外惑星の数は現在確認できるだけでも数千にもおよび、技術が進歩して宇宙のもっと奥まで行けるようになれば、その数はさらに増えるだろう…とのこと。

つまり、確認できているだけでも何千もの惑星に対し、私たちはまだ足を踏み入れていない…というよりも、最先端の電波による視界にも入っていない惑星が無数にあると言えるのです。ならば、生命を維持できる環境の惑星がその中に含まれている可能性は、大いにあるわけです。

そう、誰もそうした太陽系外惑星に対し、「知的生命体は存在しない」などと言い切れるものではないのです。

だが、通常の岩石質天体ではないように見えた。というのも、オウムアムアは太陽の周辺で急激に軌道を変えて加速したのだ。彗星(すいせい)のようにガスやちりを放出していれば説明がつく動きだが、オウムアムアにガス噴出は確認できなかった。 また、この物体は奇妙な回転パターンを持っていることが、天体望遠鏡による観測で明るさが大きく変化することから推察された。明るさも非常に強く、明るい色の金属でできている可能性が考えられた。 こうした現象を説明するため、天文学者らは斬新な仮説を繰り出さざるを得なかった。ローブ氏は、「オウムアムアの特異性を説明するために考え出されたアイデアには、必ずこれまで見たことのないものが含まれている」と指摘。「それなら、なぜ造られたものだと考えてみないのか」と疑問を呈する。■光の力で航行? オウムアムアを間近にとらえた写真は存在しない。観測された特異性に適合する形状には、葉巻のような細長い形と、パンケーキのように平らで丸く薄い形があるが、ローブ氏はシミュレーション結果ではパンケーキ形が支持されていると指摘。恒星の光を受けて推進力を得るソーラーセイル(太陽帆)として、意図的に作られた物体だと考えている。 さらに、オウムアムアは太陽と遭遇するまで、近傍の恒星に対して「静止している」統計的にまれな状態だった。宇宙空間を高速で移動していたというより、むしろ「オウムアムアの視点」から見れば、われわれの太陽系がぶつかってきた格好だ。 「おそらく、オウムアムアは広大な宇宙にただようブイのようなものだった」とローブ氏は書いている。 天体物理学者イーサン・シーゲル氏は、米誌フォーブスへの寄稿でローブ氏を批判。「かつては尊敬を集めた科学者」だったが、自説で科学界を納得させることに失敗したため大衆に迎合するようになったと評した。 ローブ氏は、地動説を唱えて罰されたガリレオ・ガリレイと同じく、正説に疑義を呈した者を非難する学術界の「いじめ文化」だと抗議した。 暗黒物質(ダークマター)や多元的宇宙(マルチバース)の追究といった理論物理学の推論に比べれば、地球外生命の探索のほうがはるかに常識に近いとローブ氏は主張。天文学の新分野として、地球外生命体の生物学的・技術的な痕跡を探す「宇宙考古学」を提唱している。

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List    投稿者 seibutusi | 2021-04-16 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-04-08

中央構造線上に存在する日本民族は、生命エネルギーと宇宙のあらゆる情報を授受することが出来る。

生物は、外圧に適応する為に、無限大にあるエネルギー及び情報(周波数)をどの様にして整除しているのか?

今回は、日本民族の可能性について記載します。

【中央構造線上に存在する日本民族は、生命エネルギーと宇宙のあらゆる情報を授受することが出来、次世代をリードする人類になれる条件はそろっている。】

>宇宙飛行士は細胞波動と宇宙からの超テラヘルツ波動が共振・共鳴された時、ちょうどラジオ受信と同じように、宇宙の神秘を体験することとなります。また細胞磁場は太陽嵐の超磁場を浴びることで、やはり磁気共鳴から地球上では解明されない宇宙体験を実感する

>NASAによると宇宙飛行からヒトを超越した頭脳明晰と健康が得られ、宇宙の神秘を実感するようです。宣教師になった飛行士によると、宇宙で神の存在を改めて認識したそうです。

>長期間にわたり継続的に電離放射線に接している人は世界のあらゆる場所に存在する電離放射線との相互作用が起きます。そうすると肉体が現実界の限界を超えます。地球、太陽系、銀河系、大宇宙は絶対的存在(神)であることが分ります。そしてあらゆる情報を受信することが可能となります。これにより人類の新たな潜在能力が開化されます。

>中央構造線は、鉱物※1(金・銀・水銀等)の宝庫であり、日本は豊かな食材と自然を畏怖する地震災害もある。⇒日本人のDNAとなっている。

※1 中央構造線上は、地表近くに現れているマグマに、重金属(金・銀・銅・水銀)が多量に含まれている。かって、不老不死の薬(≒水銀)を求めて徐福が日本に多くの船団でやって来て、中央構造線(大きな河川ルートと一致する)にそって移動し採掘場に神社を建設したとの説やマルコポーロの黄金の国(ジャパング)があり、近世では、世界有数の銀算出国は日本であった事実。そして現在、工業製品に欠かせないレアメタルも産出されている。

日本の古代を考える時、中央構造線や地震帯は、とても大きな意味を持つ。

尚、微小無機生命体ソマチッド・・・ソマチッドとケイ素の関係、血液を水溶性ケイ素に入れると光り輝く (shinga-no-memochou.tk) にもある様に

>珪素が一番多く含まれている鉱石は石英(水晶石)です。また、ラジウム鉱石や麦飯石、トルマリン、ブラックシリカ、医王石や北投石、また宇宙から来る隕石など大きな働きをすると言われる成分の95%以上に珪素が含まれております。ノーベル賞受賞の野依良治博士は、水晶の螺旋構造は生命の誕生と進化をしていく場で、食物連鎖の上位である高等生物は自然にアミノ酸のL型を利用するうえに触媒的な働きをしたと述べられています。

 自然科学調査須藤技術士事務所より

日本列島はのマグマ深部10~50km地点から断層線を伝わってラドンエネルギー、膨大なマイナスイオンが放射、断層線を満たす地下水脈も一時的に水素水が作られ発散しています。これが大地の龍脈です。

断層線からのエネルギ-活用は、風水の龍脈として神社・仏閣そして城づくりの選定で基本だったのです

地層からの波動

日本列島の大地は、主に火山噴出物の凝灰岩が地層となって形成されています。凝灰岩は、径4mm以下の火山灰の凝結した岩石で、ガラス質の破片、岩石片、鉱物の結晶比によって左図に示すように、ガラスの破片より成るときはガラス質凝灰岩、主要構成物質がマグマの晶出した結晶状態にある場合は結晶質凝灰岩、そして既成岩の三種類に細分される。この区分でガラス質凝灰岩は、火山噴火に伴って生じた砕屑物が堆積してできたガラスの破片を主成分とする岩石である。凝灰岩のガラス質SIO2は降雨時に加水分解を起こし膨大な波動(マイナスイオン)を地上に放出します。

加水分解と波動(マイナスイオン)

ガラス質凝灰岩がの石英結晶表面に水の膜が付着すると、水の分子の水素イオンと石英中のアルカリ土類のイオンとの間に置換が生じH+が結晶の内部に侵入する。イオンの置換の進展に伴い結晶格子が拡大され、その水が吸着され加水分解によって粘土化される。大地の表層で河川等に接し、水の影響を受けやすい環境があると化学的風化が進み粘土化ができやすい。いずれにしても、滝や渓流そして大地で石英SIO2が加水分解を起こす時、石英質の摩擦によって膨大なマイナスイオン(波動)が放出します。このため、滝壺周辺や山間地で雨が降り続く大地に居ると膨大なマイナスイオンを浴び、さわやかで持ちがいいのです。

  谷川岳一の倉沢 

パワースポット谷川岳一の倉沢マイナスイオン15,000個/cm3は一般地700個の約22倍、癒しの空間です。大地からの自然エネルギーは高額な薬そして医療よりも、無尽の健康回復資源なのです。

仙ヶ滝のマイナスイオン83,300個/cm3は一般地700個の約100倍                            ドイツの物理学者フイリップ・レーナルトが滝で水滴が微細に分裂すると水粒子が帯電し、マイナスイオン、プラスイオンが発生するレナード効果を発見する。マイナスイオンは岩盤中のケイ素SiO2の溶出と水撃摩擦によるものと推測されます。

また、降雨中そして雨上がりの地表の マイナスイオンは一般地700個の約10倍ありました。これは火山性地層中のケイ素SiO2が加水分解(ケイ素に水が染み込み微細に分裂する現象)する時、摩擦電気により膨大なマイナスイオンが発生するものと推測されます。降雨!!の後の散策はマイナスイオンを浴びて健康にとても良

宇宙科学から生命の気を証明する

つい最近、土星の衛星の一つである「エンケラドゥス」が、地球以外で初めて、生命が存在するための3つの条件をすべて満たすことが明らかになったと、世界的に報道されています。その条件とは、「水」「有機物」そして、「エネルギー」。エネルギー存在の証拠は「シリカ」」(ケイ素SiO2)。

今回、エネルギー発見の決め手となったのは、「シリカの粒子でした。シリカは、岩石に多く含まれる物質です。

生命科学の実証の場として、宇宙からの情報が役立ちます。宇宙飛行士は細胞波動と宇宙からの超テラヘルツ波動が共振・共鳴された時、ちょうどラジオ受信と同じように、宇宙の神秘を体験することとなります。また細胞磁場は太陽嵐の超磁場を浴びることで、やはり磁気共鳴から地球上では解明されない宇宙体験を実感することがができます。

NASAによると宇宙飛行からヒトを超越した頭脳明晰と健康が得られ、宇宙の神秘を実感するようです。宣教師になった飛行士によると、宇宙で神の存在を改めて認識したそうです。

長期間にわたり継続的に電離放射線に接している人は世界のあらゆる場所に存在する電離放射線との相互作用が起きます。そうすると肉体が現実界の限界を超えます。地球、太陽系、銀河系、大宇宙は絶対的存在(神)であることが分ります。そしてあらゆる情報を受信することが可能となります。これにより人類の新たな潜在能力が開化されます。

ある日本の宇宙飛行士からきいた話ですが、宇宙空間に飛び立っていくとき、身体の感覚が次第に薄れていったという、ところがそれに対して意識の方は眉間のあたりに凝集して、その一点にだけ自分を感じられるようになったというのである。宇宙波動との共振作用を実感したと推測されます。

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List    投稿者 seibutusi | 2021-04-08 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-04-08

脳の情報処理は神経細胞とグリア細胞の二層構造で行われている!

大脳皮質のある一部分で、一般の健常な人ではニューロンの数がグリア細胞の2倍存在するのに対して、アインシュタインでは、ニューロンとグリア細胞の数は同じだったリンク

GAZOU01天才・アインシュタインの脳で発見された「一般人の脳との違い」リンク

脳細胞のもう一つの主役「グリア細胞」。その役割と仕組の追求・解明が進められています。

今回は、脳の情報処理は神経細胞とグリア細胞の二層構造で行われている」という最新の研究報告を紹介します。

記憶や学習といった脳の情報処理において「グリア細胞」が具体的に関わっていることが分かったようです。

TECH(2021/02/18) より。

脳の情報処理は神経細胞とグリア細胞の二層構造で行われている 東北大が確認

東北大学は2月17日、これまで脳において神経細胞をサポートする役割と考えられてきた「グリア細胞」に、周囲の興奮性の神経細胞から放出される伝達物質「グルタミン酸」に応答して、興奮性の神経信号を増幅する機能があることを明らかにしたと発表した。また、グリア細胞はグルタミン酸を取り込んで酸性化すると、逆にグルタミン酸を放出し、学習や記憶が成り立つ上で重要な「代謝型グルタミン酸受容体」を効率的に活性化することがわかったことも同時に発表された。

同成果は、東北大大学院 医学系研究科の別府薫氏(日本学術振興会特別研究員)、東北大大学院 生命科学研究科(大学院医学系研究科兼任)の松井広教授らの研究チームによるもの。詳細は、生理学を題材にした学術誌「Journal of Physiology」に掲載された。

脳では、シナプス結合でネットワークを構成した多数の神経細胞間を神経信号が伝わることで情報処理が行われていると考えられている。脳には神経細胞ともうひとつグリア細胞があるが、これまで神経細胞のすき間を埋めて、神経細胞への栄養補給をする支持細胞に過ぎないと考えられてきた。

しかしグリア細胞内でもカルシウムイオンの濃度やpHなどが変化することが知られており、徐々にグリア細胞のそのイオン濃度を情報の担い手として用いて、脳の情報処理に参加しているのではないかと考えられるようになってきている。

そうした中、研究チームは今回の研究において、神経細胞のシナプスから放出された興奮性の伝達物質であるグルタミン酸がグリア細胞に作用し、グリア細胞からもグルタミン酸が放出されることを確認。つまり、グリア細胞には興奮性の神経細胞を増幅する機能があることがわかったのである。

この発見により、神経細胞を構成する回路とグリア細胞の構成する回路の間には、緩やかに相互作用することが判明。これは、脳内には神経細胞とグリア細胞によるデュアルレイヤーの情報処理回路が存在しており、それぞれが異なる特性を持って併設に動作しつつも、相互に作用し合う超回路となっているということである。

グリア細胞が具体的にどのようにグルタミン酸を扱っているのかというと、まず神経細胞のシナプスから放出されたグルタミン酸をグリア細胞が細胞内に取り込み、細胞外からグルタミン酸を除去する。この際に、グルタミン酸の細胞内には水素陽イオンが流入し、HCO3-が流出すると考えられている。これらのイオンの移動によってグリア細胞が酸性化することでそれが引き金となり、グリア細胞からグルタミン酸が放出されるのである。

このことは、グリア細胞内のpHが酸性やアルカリ性に傾いていると、グリア細胞からのグルタミン酸の放出が増減することを意味する。グリア細胞からのグルタミン酸放出は、特に神経細胞の代謝型グルタミン酸受容体を効率的に活性化することがわかっている。

この代謝型グルタミン酸受容体は小脳の「プルキンエ細胞」に発現しており、学習や記憶が成り立つのに重要な役割を果たすことで知られている。このことはつまり、グリア細胞からの作用の多寡次第で、学習や記憶の成立のしやすさが左右されることが考えられるということだ。脳に同じ入力があっても、記憶されるかどうかは、その時々によって変化するが、それはグリア細胞の状態(酸性かアルカリ性か)による影響である可能性があるということだ。

臨床応用までは長い道程が予想されるとのことだが、グリア細胞の機能を操作することで、効果的な学習が成立し、認知症などの治療に役立つことが期待されるとしている。

GAZOU02

グリア細胞による神経信号増幅機能の模式図 (出所:東北大プレスリリースPDF)

(以上)

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List    投稿者 seibutusi | 2021-04-08 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-04-01

断層線上の気場を活用した神社、寺院

生物は、外圧に適応する為に、無限大にあるエネルギー及び情報(周波数)をどの様にして整除しているのか?

今回は「ドイツ振動医学が生んだ- 新しい波動健康法 」より

>固有の周波数に共鳴させることで、身体は癒され、活性化される! 波動的に人の身体に働きかけることで、その生命力を引き出し、整えていく新しいセラピーである「振動医学」と地理風水が科学的に証明されました。

>地理風水は土地の波動を応用したものです。自然界の波動とヒトの波動が共鳴された時、ヒトは癒され、生命活動は活性化されます。その源は、これまで語ってきました、ヒトとは目に見えない細胞の塊と腸内細菌等で構成された、極めて繊細な生き物です。好気性の生き物だけではなく、小さな生命体は波動を呼吸のように生かし躍動しているのです。この基礎理論を自然界の現象にあてはめれば、地理風水をすべて自然科学から解明することができます。

「テラヘルツ波動(≒気功の気:周波数がテラ=1秒間に1兆回)の研究は生命科学を一新させる」と言われています。

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振動医学は、波動的に人の身体に働きかけることで、その生命力を引き出し整えていく新しいセラピーです。

すでにドイツでは、自然療法の治療家たちがそれを使って多大な成果を上げるだけでなく、一般病院でも数多くの医師がそれを取り入れるようになっています

遠赤外線領域テラヘルツ波の効果ある波長のテラヘルツ波は肝臓細胞に吸収されたり、遺伝子に吸収されたり、細胞をつくっているミトコンドリアに吸収されます。私たちの生命活動の中心になっている有機高分子は、すべてテラヘルツ波領域の共振周波数です。

つまりテラヘルツ波が「命の光」といわれる理由はそこにあります。私たちの体重の6割以上が水分で、脳の85%以上が水です。テラヘルツ電磁波は水に吸収されるばかりでなく蓄積され、さらにテラヘルツ波を再放射します。このテラヘルツ波の蓄積と再放射が共振作用により、電磁波障害等で損傷したDNAや細胞を元に戻したり、より健康な状態にします。

【テラヘルツ波動の研究は生命科学を一新させる】

磁気共鳴装置MRIの発明者はノーベル賞を受賞しました。次は体内テラ波動と共振し画像化させる波動共振画像装置と言われています。それと並行してドイツ医学界では新しい波動健康法から病気の根源と生命の気(気功)が解明されると注目されています。細胞はテラヘルツ波動(分子モーター)からの発熱。幼児は高体温、老齢者・病人は低体温。テラヘルツ波動とは気の凝縮~拡散です。テラヘルツ波動を高めれば健康体となり、自然界の膨大なテラヘルツ波動を受けると共振作用から分子モーターは活性化されることが分かってきました。日本列島は火山・地震地帯であり火成岩のケイ素からテラヘルツ波動が躍動し細胞が活性化されます。過疎山村は自然治癒力を高めるテラヘルツ波動の資源宝庫です。病になったら森林、岩山のテラヘルツ波動を受けて健康回復が一番です。その為にも、目安となる国交省が設置しているマイナスイオン値の標識を国家戦略で推進すべきです。

22章 断層線上の気場を活用した神社、寺院

パワーストーンで健康宝石光線遠隔療法 – sutooffice Jimdoページ (jimdofree.com)

【地殻中の自然放射性核種からの放射線】

地下からは大地に含まれる放射性物質から、年間0.48ミリシーベルト程度の放射線が発生している。これは地下になると強まるために、例えばトンネル内では放射線が僅かに強くなる。又、地中の放射線物質は深部で被ばくした深成花崗岩ベグマタイト、地中数千mで外部被ばくした岩石が地殻変動で褶曲隆起地域では自然放射線数値が高くなります。

大地からの放射線は地層や岩盤によって遮ぎられるため弱い。大地の割れ目である断層線には、地下数千m深部から大地エネルギーの地下水に含まれたラドンや磁場が地表に強く放射されています。その断層線からの湧き水が温泉・鉱泉です。ですから温泉ボーリングはラドン数値の高いところ、すなわち断層線を見つけて堀り進めます。

地下の亀裂発達部、要するに割れ目には水が存在している可能性があります。これを裂カ水と呼ぶんですが、自然放射能探査は、断層破砕帯などに沿って上昇する放射線物質のγ線を地表で測定することによって、その存在の可能性を推定する方法です。地下の地質構造を知ることで断層調査や温泉や試掘井戸開発を行っています。

【山岳密教の智慧】

中央構造線(大断層線)上には諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など重要な聖地やパワースポットが多く、国譲り神話に関わる神々もこの線上に祀られているとのことです。善波の土地は人体の細胞にエネルギーを補給し強化します。修験者はそのような土地を『治療の場所』と呼び、神社や寺院など、祭礼を建てる場所に選びました。

この図のとおり、地形の斜面上に磁気、ラドンが放出され物凄い気を感じるところ、自然科学からは∸イオンが高いところに永平寺、比叡山延暦寺、久遠寺(身延山)等の神社・仏閣は急峻な斜面に造られています。

断層中のラドンから放出される微量の放射線を吸収することで、身体の細胞を刺激し、免疫力向上、血流の改善の効果があると推測されます。

【断層と神社】

ゼロ磁場というのは、磁気が無いのではなく、強力な磁気のプラスとマイナスがバランスして「ゼロ」になっている、物凄い気を感じるところです。中央構造線は、断層下から地球内部の磁気、ラドンが放出されているので、その気から病を治し、ヒトを活性化させる場所として神社は造られた?。その発祥は日本古来の山岳密教による自然治療所だったと思われる。自然科学からは中央構造線上は逆断層による土圧で押し上げる強い磁場が放出されている。マイナスイオンがー般地と比べて特に高い。そのパワースポットに有名な神社が位置しています。

自然力を活用してきたシャーマンから語ります。

シャーマン – シャーマニズムにおいて、超自然的存在と直接接触・交流・交信する役割を主に担う役職。呪術者・巫・巫女・祈祷師・ムーダンなど。

昔は、人の体を治すのは シャーマンか修験者でした。そういう人達は、病人を自然の理にかなった場所で自然治癒力を引き出したと考えられます。

日本古来の古神道は、波動の宗教でといえます。 神道は、∸イオン波動を上げていくことによって、+イオンの悪い波動、邪気を祓います。このように神社がつくられた場所は、大地のエネルギ、地電流が高い場所となっています。

神道では祝詞. のりとで言葉を発し、思いを捧げ、人々が祈りの心をつなげたとき、それは波動となって宇宙と人そして神社の周囲を取り巻く世界と交感することができるのではないでしょうか。

石や草木そして動物、人にいたる森羅万象すべてについて、ケイ素(水晶と同じSiO2)による独自の周波数の波動をもっています。神道は高い波動をもった物質と共鳴します。それが祈りであり、言霊(ことだま)ではないでしょうか。

【地球史から見た、生命誕生の周辺環境】

生命誕生の場から、ヒトの生命体を活性化させるための原点が見られます。海底断層線の噴火口に群がる細菌、これが体内大腸菌の先祖です。大地の断層線には 腸内細菌の活性化させるエネルギーが満ちています。

腸内細菌の活性化には、温度、鉄分、磁場(イオン)、放射線(ラドン)、温泉成分特に活性水素イオンが大事です。

【海底火山の噴出口で生命誕生】

生命を構成する成分がどこから作られたかには、いくつかの説があります。隕石から供給された説、大気中のメタンや二酸化炭素に放電が起こり作られた説、海の満ち引き時に汐だまりに生命のスープがたまり、アワが作られた説などです。

今一番信憑性が高いとされているのは、海底火山の噴出口付近の高温・高圧の環境の元で、メタンやアンモニアから硫化水素の還元でアミノ酸などの有機物が作り出されたという説です。いずれにせよ最初はアミノ酸が化学的にくっついたり離れたりしているだけだったものが、次第に自己の形を持ち増殖することが出来るようになり、生命というものになっていったようです。いろんな有機物の種類が形成される中で、より効率的に増殖できる能力を持ったものが増殖していき、その“子孫”を殖やしていきました。

【生命力を高める断層からの天然水】

地上に降った雨水は、大地にしみこんで岩磐中の豊富なケイ素O2などのミネラルを含んで地下水となり、浅層で数日、深層で数か月間余り地中を楯環して、断層や水脈から湧き水として地上に顔を出し、沢となり川を下ります。水はしみこんだ岩磐の地層や岩石の影響を受けます。その基盤が水を醸成させています。

大地から水が湧き水の出るところに、生命力が宿っていると、昔から考えられていました。古来から湧き水の出る場所とされ、神社、仏閣が建てられ、あがめられてきました。その特別な土地は大地からのエネルギーが高く、身を清め、心を癒やす場所として活用されてきました。それらを結ぶ大地エネルギー線が存在することを知っていました。そういう場所の多くは、地下に生命力を高める、-イオンにみたされた、きれいな水が流れていると考えられます。

【断層からの大地エネルギーとは】

日本地質構造の断層運動は約100万年前に始まり、多くの活断層を形成しながら現在の地形ができあがりました。

自然科学による大地エネルギー

【断層とスカラー現象】

自然エネルギーがぶつかり合い、力が拮抗することで磁場エネルギーがゼロのように見える空間、スカラー現象。しかし、そこには確かにSiO2エネルギーが存在し、様々な現象が起こるという。海外でも注目されている。

パワースポットには、特有の個性や空気がありそこでは何かしらの未知の現象が発生すると考えられています。「パワースポットとは、スカラー場(英: scalar field)は空間の各点に数学的な数やなんらかの物理量のスカラー値を対応させた場」など強いエネルギーが存在する特定の場所だと考えられています。

・地殻にプレート運動などによる圧力がかかる。

・地殻に微細な亀裂が生じ、そこからラドンが放出される

断層から強い磁場エネルギーが放出されています。これがゼロ磁場

【放電現象を科学解明】

東日本巨大地震を引き起こした地殻の破壊が茨城県沖で止まったのは、フィリピン海プレート(岩板)の北東端でちょうど止まった。この時に放電現象(ピエゾ効果)がゼロ磁場が発生したと推測されます。

北米プレートとフィリピン海プレート(岩板)の両側から押し合う巨大自然エネルギーによって千葉の房総半島周辺にパワーの蓄積が生じ、スカラーが発生したと思われます。このスカラーこそがゼロ磁場の怪現象を起こす最大の要因なのです。

自然エネルギーがぶつかり合い、力が拮抗することで磁場エネルギーがゼロのように見える空間、スカラー現象。しかし、そこには確かにSiO2エネルギーが存在し、様々な現象が起こるという。海外でも注目されている。

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List    投稿者 seibutusi | 2021-04-01 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-04-01

「病は気から」のプラセボは実際に「薬効」があった!?

>偽薬効果(ぎやくこうか)、プラシーボ効果(placebo effect)、プラセボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられることを言う(例:ただのキャンディを酔い止めと思い込ませて舐めさせると酔いがおさまる)。<Wikipedia

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プラセボ効果に関わる脳領域をラットで観察 出典:理化学研究所 リンク

 このプラセボ効果とは何なのか? プラセボの「気」の効果(精神的作用)の仕組みとして、実際に「薬効」があった と解説する記事を紹介します。

そもそも「病」とは何か?「薬」とは?「医療」とは何か? さらなる追求を進めていきます。

【橘玲の日々刻々】2021年3月19日 より。

「病は気から」のプラセボは実際に「薬効」があった。
  条件づけにより薬を投与せず完全にがんが消えたマウスも

代替医療は「エビデンスのない治療法」のことで、ホメオパシーやハーブ療法だけでなく鍼や漢方も含まれる。近代医学においてエビデンスというのは、二重盲検によるランダム化比較試験で統計的に有意な効果を得ることだ。それ以外の治療法は、効果がないのにあるように見せかけている「エセ医学」ということになる。

ところで、薬の効果を調べるのになぜこんな面倒なことをしなければならないのだろうか。それはよく知られているように、プラセボ効果があるからだ。「病は気から」という言葉があるように、なんの薬効もない偽薬でも症状が緩和したり病気が治ったりすることがあるから、「科学的に正しい治療」はそれと厳密に区別されなければならないのだ。

この論理はまったく正しいのだが、「たとえ気のせいであって、病気が治るのならそれでじゅうぶんではないか」という疑問をもたないだろうか。

この問いに挑んだのがジョー・マーチャントの『「病は気から」を科学する』(講談社)だ。マーチャントは大学で生物学を学び、医療微生物学で博士号を取得したイギリスの科学ジャーナリストで、本書の原題は“CURE: A Journey into the Science of Mind Over Body(キュア “身体の向こうのこころ”の科学への旅)”。

マーチャントによれば、欧米では成人の38%がなんらかの補完代替療法を利用していて、合計すると、毎年、代替医療の開業医に3億5400万回の診療を受け、340億ドルを支払っている。一般開業医での診察はおよそ5億6000万回だから、代替医療市場はその6割にも達する。だとしたらこれは、たんなるインチキではなく、ひとびとがなんからの一貫した効果を実感しているからではないのか。

プラセボには実際に「薬効」がある

パーキンソン病はドーパミンを生成する脳細胞が徐々に死んでいく変性疾患で、脳内のドーパミン濃度が下がるにつれ、筋肉のこわばり、緩慢な動作、震えなどの症状が徐々に進行していく。そのため、投薬によってドーパミンを補充するのが標準的な治療法になっている。

このパーキンソン病はプラセボの効果がきわめて高く、なんの薬効もない偽薬で重篤な症状が和らぐ可能性があることが繰り返し報告されてきた。そこでブリティッシュコロンビア大学(カナダ)の神経科医ジョン・ストースルは、患者の脳内でいったい何が起きているのか脳スキャン画像で調べてみた。

ストースルが驚いたことに、プラセボを飲んだあとの被験者の脳は、本物の薬を飲んだときと同じようにドーパミンであふれていた。たんに「薬を飲んだ」と思い込んだだけで、ドーパミン濃度は3倍まで上がり、健康なひとのアンフェタミン服用時と同等になっていたのだ。このことは、プラセボには実際に「薬効」があることを示している。

モリネッティ病院(イタリア)の神経科学者ファブリッツィオ・ベネディッティが率いるチームは、パーキンソン病の患者の脳に「脳深部刺激療法」の電極を埋め込む際にプラセボ効果の測定を試みた。患者に「アポモルヒネという強力な抗パーキンソン病薬を投与します」と伝えて、実際には生理用食塩水を注射したところ、脳活動のグラフでスパイクが密集している部分(パーキンソン病の特徴であるニューロンの興奮を制御できない状態)が、プラセボ注射の直後にほぼ完全な沈黙になった。「圧倒するような空白部分を遮るものは、1個のスパイクだけだ」という驚くべき効果だった。

ベネディッティは、被験者の学生にアルプスの高地で半時間のエクササイズをさせて高山病にする実験も行なっている。高地では血中酸素濃度が薄くなるので、脳はプロスタグランジンと呼ばれる神経伝達物質を産生し、身体に多くの酸素を送り込もうとする。これが血管拡張などの変化を引き起こし、高山病に特有の頭痛やめまい、吐き気を引き起こす。

高山病は酸素の欠乏によって起こるのだから、それを治療するには酸素を吸えばいい。ところがここでベネディッティは奇妙な現象を発見した。被験者に酸素の含まれていない空気を吸わせても高山病の症状が寛解したのだ。

血中酸素濃度を調べてみると、当然のことながら、偽の酸素では値は変化していなかった。だがそれにもかかわらず脳内のプロスタグランジン濃度が低下し、血管拡張状態が緩和されていた。「被験者がプラセボ効果を体験しているとき、脳は本物の酸素を吸っているかのような反応を見せ、症状が和らぎ、エクササイズの成績がよくなった」のだ。

このような実験から、「プラセボ効果自体にはなんら神秘的なところはなく、生理学的には脳が本当の薬と同じような反応を見せ、その効果は測定可能である」ことが明らかになった。ベネディッティは、音楽からセックスまで、生活のあらゆる側面にプラセボ効果が存在するとして、「人間は象徴的な動物なんです。どんな場面でも、重要なのは心理的な要素です」と述べている。

いまでは、プラセボ効果の限界について2つの重要な点が明らかになっている。

(1)治療を信じるこころが起こす効果は、身体がもっている天然ツールにかぎられる
偽の酸素を吸うことにより脳に空気中の酸素濃度が高いかのような反応が起きても、血中酸素の実際の濃度を上げることはできない。切断手術を受けたひとにプラセボで脚がはえてこないのと同じく、Ⅰ型糖尿病の患者にプラセボを与えてもインスリンは産生されない。

(2)期待がもたらす効果は、特定の症状にかぎられる
プラセボの効果は、痛みや痒み、発疹や下痢に加え、認知機能、睡眠、カフェインやアルコールなど中毒性のあるものの影響など、「自分で気づいている症状」に限定される。そのなかでもうつ病や不安、依存症などの精神障害に対してはプラセボ効果がとくにに強く出るらしい。

近代医学こそがもっとも強力な「呪術医療」だった

現在の抗うつ剤の主流はSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)だが、ハーバード大学の心理学者で、プラセボ研究プログラムの副責任者であるアービング・キルシュがFDA(米国食品医薬品局)から臨床試験データを入手して検証したところ、プロザックなどの抗うつ剤にはプラセボを超える効果がほとんどなかった。同じく、強力な鎮痛剤だと考えられているいくつかの薬に、痛みに対する直接的な効果がまったくないこともわかってきた。これまで「薬効」とされてきたものの多くが、じつはプラセボだった可能性がある。

オピオイド系の鎮痛剤は、脳内のエンドルフィン受容体と結合することで作用する。パーキンソン病におけるドーパミンと同じで、なんらかの方法で脳内のエンドルフィン濃度が上がれば鎮痛効果が生じるということだ。

そしてどうやら、このメカニズムが発動する条件は、「特定の薬」を投与されることではなく、「痛みが和らぐ」という期待が引き起こされることだけらしい。「薬の投与に気づいていること」と、「それに対して前向きな期待を抱いていること」が、脳内の天然エンドルフィンの放出につながるのだ。製薬会社にとって不都合なことに、これまで強力な鎮痛剤だとされていた薬が作用するのは、このプロセスだけらしい。

ベネディッティは、本物の薬を使ってプラセボ効果を検証した。手術後の患者に同じ鎮痛剤を点滴したが、一方は効果について説明し、対照群は説明なしでコンピュータによってひそかに点滴したのだ。鎮痛剤の薬効はどちらも同じだが、実際には、医師から説明を受けて薬を投与された患者は、知らずに薬を投与された対照群よりも最高で50%まで痛みが和らいだ。

ここから、現代社会においてもっとも強力なプラセボ効果をもつのは代替医療ではなく、「近代医学」であることがわかる。さらにメディアの報道と広告の影響力が大きくなったため、ひとびとが抗うつ剤の有効性を意識し、信じるようになった結果、SSRIが強い効果をもつようになった。近年はSSRIの効き目が落ちているとされるが、これは当初のプラセボ効果が消失してきたからだろう。近代医学こそがもっとも強力な「呪術医療」だったのだ。

とはいえ、プラセボはどんな症状にも効果をもつわけではない。プラセボのもうひとつの特徴は、コレストロール値や血糖値など、自分ではわからない値に影響を及ぼすという証拠がほとんどないことだ。

うつや痛みのような「意識できる症状」には効果があっても、「意識できない身体の異常」に影響を与えることはできない。このことは、プラセボが「病気の根源的なプロセスや原因にかかわることはない」ことを示している。

(以下略)

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List    投稿者 seibutusi | 2021-04-01 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-03-26

「中央構造線と神社 」と「ドイツ振動医学の波動テック」 

生物は、外圧に適応する為に、無限大にある情報(周波数)をどの様にして整除しているのか?

人間の五感は外界情報のアンテナですが、無意識下の情報(人が聴覚視覚等で認識できない周波数域)は何処で感じ取るのか?

今回は、日本人の特徴を形成した中央構造線と神社 (artworks-inter.net)ドイツ振動医学の波動テック を紹介したいと思います

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中央構造線と神社 (artworks-inter.net)

日本は地震国だが、世界の中で見れば4位である。

国連開発計画の資料によると、1位中国(四川あたり)、2位インドネシア、3位イラン、4位日本だ。

地震はいずれも、プレートのぶつかり合いで起きるもので、この地震の多発による影響は、地域で見れば、世界三大宗教であるキリスト教、イスラム教、仏教の発生に大きく関わっている。

日本を見れば、ご存知火山国で、地図を見れば西日本には、大きな断層線が走っていることがわかる。

これを、地震構造帯とか中央構造線とよんでいて、この地域上に、古代の神社が建てられている事は、多くの人が指摘している。

(中略)

神武東征と中央構造線

図を見れば中央構造線と、日本のスタートとも言える神武東征が、かぶっていることがわかる。

天孫降臨の地、宮崎は比較的地震が少ない。

神武天皇はここからスタートしている。

地図から言えば、阿蘇山と桜島に挟まれた地域である。

言い換えれば、熊襲と薩摩に囲まれているともいえ、神武天皇は、その2つの勢力に押し出されるように、仕方無しに九州を出発したのかもしれない。

そして結果的には、中央構造線上を旅していく羽目になったとも言えるのだ。

文化の源

中央構造線には山脈があり、鉱物の宝庫でも有る。

その鉱物を求めて活動したのが、山岳宗教の修験道であり、鉱山を求めて日本中を旅した修験者は、外国のような一神教ではない多様な信仰を日本に根付かせている。

火山活動による地震は災である。

山は崩れ、津波が起きて人が大勢死んでいく。

しかし、災いばかりでないことを、大和の人たちは十分知っているのである。

日本の古代を考える時、中央構造線や地震帯は、とても大きな意味を持つことを改めて考えている。

固有の周波数に共鳴させることで、身体は癒され、活性化される! 波動的に人の身体に働きかけることで、その生命力を引き出し、整えていく新しいセラピーである「振動医学」について紹介され、ついに地理風水が科学的に証明されました。

地理風水は土地の波動を応用したものです。自然界の波動とヒトの波動が共鳴された時、ヒトは癒され、生命活動は活性化されます。その源は、これまで語ってきました、ヒトとは目に見えない細胞の塊と腸内細菌等で構成された、極めて繊細な生き物です。好気性の生き物だけではなく、小さな生命体は波動を呼吸のように生かし躍動しているのです。この基礎理論を自然界の現象にあてはめれば、地理風水をすべて自然科学から解明することができます。地理風水師の極意とは、これを悟ることです。

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ドイツ振動医学の波動テック

大地の波動

日本には、森林面積が70%もあり、渓流が流れ、そこには大地の波動、マイナスイオンに満ちた自然があります。自然の何ものにも、イノチの輝きを見出すアニミズムです。自然への畏敬、自然へ同化する多神教のベースがあるからです。そこに超自然の大地の息吹さえ見る感覚が本能的に備わっています。その超自然の息吹が、日本人にとっての カミなのです。

青年期を山岳で修行した弘法大師空海は、こういっています。「森の世界はこの人の世はもちろん、天上の世界にもない」つまり、森は人間が考えだしたパラダイスより、はるかに美しいというのです。

洞窟修行によって。大地の波動と共鳴し、庭先の虫の音にも共鳴し、自然と一体となる皮膚感覚をもっていたのです。

『一神教の闇』(安田喜憲)に波動について書かれていました。

人間にとってもっとも好ましい音環境とは20キロヘルツ以上で130キロヘルツ にも達する癒しの音、憩いの音に満ちあふれている。その中で人間が暮らすと、その音環境が脳幹を刺激し、ストレスの解消や免疫率の向上など、さまざまな効果が現れることが実験的に確かめられた。私たちが日常的に暮らしている都市の音環境である。都市砂漠とは、その本質をついた表現だった。その砂漠や都市の音環境は、人間にストレスを加え病気を引き起こす原因ともなっている。

鈴虫の鳴き声を聞かせると、頭頂部でのアルファ波の発生が増加し、ストレスの減少効果が2倍になることが確かめられているという話もありました。葉擦れの音、川のせせらぎ、鳥や虫の鳴き声など、山の懐に分け入ると、都会の緊張が緩んでいく情感を覚えるのは事実です。それらの癒しの空間に身をゆだねて、山でリフレッシュされるというのは大いにわかります。

上州谷川岳の衝立岩正面岩壁の下に、多くの登山者が墜落死亡の碑があります。ベテランの登山者によると『岩壁の登山中、岩石からの波動がヒト波動と共鳴されて、心地よい陶酔感に襲われるから、山の虜になる。』とありました。自然には目には見えない波動があるのだと思います。15万ヘルツよりも高周波かもしれませんし、 匂いや磁場なのかもしれません。あるいはテラヘルツのような、生理活性を呼ぶ特殊な波動域があるのかもしれませんし、岩石から放たれる微妙な電磁波なのかもしれません。また、その大気に秘密があるのかもしれません。山頂で雲海の流れ観察していると、雲が山体に吸い込まれていく、まるで磁場に向かって吸い込まれていくかのようです。

虚空蔵パワー空海

空海は宇宙が波動であることを知悉し、空間から無尽のエネルギーを汲み出した人物です。四国の室戸岬みくろ洞窟にこもり、虚空蔵菩薩のマントラ、「ノウボウ・アキャシャ・ギャラバヤ・オン・アリ・キャマリ・ボリ・ソワカ」これを百万遍唱え、アカシャエネルギーを身に取り入れ、潜在意識を活性化し、 求聞持聡明法という奇跡の法を成就した超人なのです。

開運もアカシャエネルギーと同調させる波動装置で結局、この世は波動なんです。物質は、波動という目に見えない極細の網の中の、糸が密集した網目です。現実を自分の思惑で作り変えたり引き寄せたりというのは、まさにその網を操ることです。それを行うのが潜在意識の縫い針なのです。

ちょうど放送局から発信されている電波と同じ周波数を発振することで共振し、その電波を取り込んでいます。それと同じように、空海や聖人達はヒトの病の治療で波動周波数と共振することで、その波動と同調する波動をこちらから発振してやれば、自動的にエネルギーが流入し、治療しました。そのパワ-は、生命活性を促し、さらには人の運勢まで活性化させるある特定の波動が含まれています。

なお、強力な電磁波や放射線波の波動はヒトの細胞を破壊します。医療の先端技術では、癌細胞治療で放射線波動等の千射で活用されています。しかし適度の波動は細胞を共振しヒトを活性化させますが、強力な波動は細胞を破壊しヒトを衰弱させますよ。なお欧州の波動論は日本では光射論として一般常識されていました。

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List    投稿者 seibutusi | 2021-03-26 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-03-19

ファクトフルネス ~ 偏向メディアに踊らされないために

再掲示します【今、人類は大きな時代のうねりの中にいます。 こんな時代こそ「自然の摂理」に導かれた羅針盤が必要です。】

生物は、外圧に適応して(事実を誤認すると淘汰される)進化してきましたが、架空観念に導かれた情報は人類を滅亡に導きます。人類は生物の本能に沿って「偏向報道に気付き始め、事実情報を求める」様になって来るのではないかと考えます。その一つが「ファクトフルネス ~ 偏向メディアに踊らされないために」の記事と考えます。

以降転載します。

No.1206 ファクトフルネス~偏向メディアに踊らされないために: 国際派日本人養成講座 (jog-net.jp)

偏向情報は、人間の原始本能を衝いて、誤った方向に走らせる。
■1.「コロナ患者数、減少続く」か、「減少傾向鈍化」か
「コロナ患者数の減少傾向が鈍化しています」というテレビのアナウンスを聞いて、思わず吹き出してしまいました。コロナ患者が増えている時は棒グラフで急増する様子を、これでもかというぐらいに報道していたのに、新規患者数が減少傾向に転じてもそれを大きく報道することなく、今度は「減少傾向が鈍化しています」という。
なぜ、マスメディアでは常に暗いニュースを悲観的に報道するばかりで、明るい、楽観的な報道をほとんどしないのだろう、と常々不思議に思っていたところ、100万部を超えるベストセラー『ファクトフルネス』を読んで、その理由がわかりました。そこではこう説明されています。
__________
わたしたちの頭の中と、外の世界のあいだには、「関心フィルター」という、いわば防御壁のようなものがある。この関心フィルターは、わたしたちを世界の雑音から守ってくれる。もしこれがなければ、四六時中たくさんの情報が頭の中に入ってきて、何もできなくなってしまうだろう。[1487]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
関心フィルターにはいくつかの穴が開いており、その穴を通った情報だけが我々の脳に届きます。その穴の一つが「ネガティブ本能」です。我々の脳は、生存のために危険を察知すべく、ネガティブ(否定的)な情報を、この穴から優先的に意識に取り込むようなのです。楽観的な情報は、知らなくとも良いと、関心フィルターで遮られてしまう事が多いのです。
テレビや新聞報道に従事する人々は長い間の職業的経験からこの脳の性質を知っており、読者・視聴者の「ネガティブ本能」を狙ってニュースを書くようです。「コロナ患者数、減少続く」などと新米記者が書いたら、デスクが「それじゃあ読者の注意は引かないよ」と、「減少傾向が鈍化」に修正させるのかもしれません。
■2.チンパンジーより無知な我々
この「ネガティブ本能」は我々の問題認識も歪めます。例えば、この本では次のような質問を読者にしています。
__________
質問 世界の人口のうち、極度の貧困にある人の割合は、過去20年でどう変わったでしょう?
A 約2倍になった
B あまり変わっていない
C 半分になった
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
正解は「C 半分になった」です。この質問に正しく答えられた人は日本では10%、アメリカでは5%に過ぎません。

知識がないということよりも「皆が同じ勘違いをしているといった方が近いかもしれない」とロスリング氏は言います。
国内では「貧困老人」「子どもの貧困」「低賃金で、いつクビになるかもしれない派遣社員」がよくニュース番組にとりあげられ、世界でもアフリカの飢餓問題などが報道されていますので、こういうニュースばかり聞かされていれば、極度の貧困が半減しているなどとは、誰も思いもしないでしょう。
「ネガティブ本能」の穴を通ってくる悲観的な情報によって、我々は、世界がどんどん悪くなっていると思い込んでしまうのです。
・・・・・

■5.「良くなっている」という情報がもたらす「積小為大」
情報フィルターによって歪められた世界認識を改めるために、ロスリング氏は、「悪い」と「良くなっている」という二つの見方を併存させるよう勧めています。強大な台風で14名も死者不明者が出るのは、確かに「悪い」ことです。しかし過去に比べれば二桁も減って「良くなっている」ことも、事実として知っておかなければなりません。
悪いことだけを知っていて、良くなっていることを知らなければ、「政府は何をやっているのだ」と怒りの声を上げたり、「もう何をやってもダメだ」と絶望してしまうでしょう。それでは事態を良くしてきた努力を続け、さらに改善を続けていくことはできなくなってしまうのです。ロスリング氏は言います。
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本当の意味で明るい話とは、数えきれないほどの「小さな進歩」が世界中で起きているということだ。そんな「小さな進歩」の繰り返しが世界を変え、数々の奇跡を起こしてきた。とはいえ、一つひとつの変化はゆっくりで細切れだから、なかなかニュースには取り上げられない。[748]
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「堤防を一部嵩上げしました」「強風で看板が飛ばされないように据え付け部を補強しました」「住民の避難訓練をしました」というような「小さな進歩」は、地方新聞でもほとんどニュースにならないか、なっても注目されません。しかしそのような「小さな進歩」が無数に積み上げられて、犠牲者数が二桁も減るという奇跡が実現したのです。
14人もの犠牲者が出るということは、まだまだ「悪い」状態ですが、もっと良くしていくためには、さらに「小さな進歩」を積み重ねていく必要があります。そのためにも「良くなっている」という事実を知り、どんな「小さな進歩」がそれを成し遂げてきたのか、さらにどんな「小さな進歩」が必要なのか、を分析する必要があるのです。
これはまさしく二宮金次郎が「積小為大」、すなわち「小さなことを積み重ねて大きなことを成す」と呼んだアプローチです。[JOG(600)]
■6.292人の勇敢な若いフェミニストたちが知らないこと
ロスリング氏はストックホルムで開かれた女性の権利に関する会議で講演をしました。そこでは292人の勇敢な若いフェミニストが世界中から集まっていました。みな、女性がもっといい教育を受けられるように、と望む人ばかりです。彼女たちに、ロスリング氏は次の質問をしました。
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質問 世界中の30歳男性は、平均10年間の学校教育を受けています。同じ年の女性は何年間学校教育を受けているでしょう?
A 9年
B 6年
C 3年
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正解はAです。しかし「女性がもっといい教育を受けられるように」と、わざわざ世界中からストックホルムまで集まった若いフェミニストたちの正解率は、わずか8%でした。
この質問で最も正解率の高い国はハンガリーで32%、チンパンジーにわずかに及びません。男女同権が最も進んでいると思われるスウェーデンですら18%。しかし、ここに集まったフェミニストたちの知識は、これらの一般国民にもはるかに及ばないのです。
ロスリング氏は、こうした認識の歪みを「単純化本能」と呼んでいます。「世の中の様々な問題に一つの原因と一つの回答を当てはめてしまう傾向」です。フェミニストたちの中には、世の中の全ての問題に「女性差別」という原因を見て、それさえなくせば世界のすべての問題は解決すると信じている人が多いのでしょう。
そういう人たちから見れば、女性は教育でも差別を受けている「はず」で、学校教育年数が男性と1年しか違わないなどということは、「あるはずのない」ことなのでしょう。
■7.「犯人捜し本能」と「焦り本能」
「単純化本能」に従って働くのが「犯人探し」本能でしょう。何か悪いことが起きた時に、犯人を見つけようとする本能です。女性が平等に教育を受けられないのは(相当受けているのに)、伝統的な家族制度が「犯人」だ。貧しい人々の生活がいつまでも良くならないのはなくならないのは(大きく減っているのに)、資本家階級が搾取しているからだ、といった具合です。
同時に「焦り本能」も蠢(うごめ)きます。貧しい人々を救うには、資本家の搾取のもとでは何十年かかっても問題は解決しない。革命で一挙に資本家階級を打倒しなければ、と焦ります。
人間の持つ「ネガティブ本能」「単純化本能」「犯人探し本能」「焦り本能」は、進化の過程で種族保存のために発達させた本能なのかもしれません。
例えば草原で見かけない異部族の一団を見た、という仲間のネガティブ情報を、人々は恐怖心から敏感に受けとります。そういえば仲間の一人が昨日から帰ってこないのも、彼らに襲われたのではないかと「単純化本能」「犯人探し本能」を働かせます。そんな危険な奴らは早く退治しなければ、と「焦り本能」に駆られます。
戦いあっている部族や猛獣が多いアフリカの草原で、人間が身を守るためには、脳がこういう働きをする事が必要だったでしょう。
しかしこういう原始本能は、複雑な社会問題を解決するには向いていません。より良い社会を着実に作っていくためには、悪い情報のみに注目する「ネガティブ本能」を抑えて、「良くなっている」という事実にも気がつく必要があります。また、なんでもすぐに「単純化」し、「犯人捜し」をするのではなく、複雑な現象を解析して、原因をしっかり把握しなければなりません。
さらには「焦り本能」で衝動的な対応をするのではなく、真の原因に対して、よく考え抜いた効果的な手を打たなければなりません。
こういう理性的態度の反面教師が共産主義だったのではないでしょうか。貧困の問題に対して、「小さな進歩」でよくなってきた事実を無視して「ネガティブ本能」だけで貧困状態を捉え、資本家階級を「犯人」とし、「焦り本能」が暴走して、暴力革命という短絡的な行動をとったように見えます。その結果、世界で1億人ともいわれる犠牲者を出したのでしょう。
人間の原始本能が暴走すると、事実は覆い隠され、理性が目くらましされて、こういう悲劇が生まれます。
■8.ファクトフルネスに基づく確かな足取り
レスリング氏の主張するファクトフルネス、すなわち本能の偏見を抑え、事実に基づいて考えようとする姿勢は、こうした人間の原始本能の暴走を避けるための効果的な予防策でしょう。
まずはネガティブ本能ではなく、今の「悪さ」を認識しつつも、無数の「小さな進歩」によって「良くなっている」という事実を見つめ、さらに良くするためには何をしていったら良いのかを考える。「犯人探し本能」をおさえて、犯人ではなく原因を考える。そして焦りのあまり衝動的な行動を取るのではなく、その原因に対して何をなすべきか、冷静に考えて行く。
このように原始本能ではなく、事実をファクトフルネスの姿勢で見据えつつ、理性と経験を頼りに、一歩一歩着実に積小為大を続けていく。これが人類の文明を築いてきた確かな足取りです。真の保守主義とは、この足取りを着実に継続しよう、という態度なのです。

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List    投稿者 seibutusi | 2021-03-19 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-03-18

脳にも微生物がいる!? ~「脳内細菌」が発見される~

動物の「第六感(磁覚)」は「磁性細菌」に由来するかもしれない・・・それが動物たちのどこに生息しているのかはまだ判明していません。しかし、目や脳など神経組織に関連している可能性は高いだろう・・・リンク

細菌がヒトの脳内に住んでいる可能性があるという研究結果が2018年に発表されました。その関連記事を以下に紹介します。

「腸内細菌」がヒトの健康状態に大きく影響していると言われますが、「脳内細菌」とは驚きです!

ヒトの身体は様々な微生物(細菌)により作られているようです。ヒトと微生物の密接な関係をさらに追求していきます。

 

ナゾロジー(2018/11/25) より。

「脳は無菌」の常識が覆される? 「脳内細菌」を発見か

 

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Point

・細菌がヒトの脳内に住んでいる可能性がある

・細菌は、海馬、前頭前野皮質、黒質などが集まる領域の血液脳関門の付近にある星状細胞の内部に集中して存在している

・腸内細菌が「間接的に」脳に働きかけている可能性は示唆されてきたが、脳内の細菌が「直接的に」脳に作用している可能性もある
「彼ら」が住んでいるのは、腸の中だけとは限りません。

アラバマ大学バーミンガム校の研究チームによって、細菌がヒトの脳の中に住んでいる可能性が明らかになりました。

死んだヒトの脳組織の断面画像から、細菌の姿を見つけました。発見は暫定的なもので、脳のサンプルが何らかの汚染物質で汚染していた可能性を完全に排除する必要があります。でも、もし真実であれば、この発見は脳に対する私たちの見方を180度変え、脳内の細菌は病気のサインだというこれまでの固定観念を覆すことになるでしょう。何かの悪さをすることもなく細菌が脳を住処としているとしたら、「脳は無菌だ」という従来の常識が反転することになります。

Do gut bacteria make a second home in our brains?
https://www.sciencemag.org/news/2018/11/do-gut-bacteria-make-second-home-our-brains

この驚くべき発見は、偶然もたらされました。研究チームはもともと、統合失調症を患う人とそうでない人との脳の違いを調べるため、「電子顕微鏡法」という、光の代わりに電子をあてて拡大する顕微鏡を用いて、34個のヒトの死後の脳の画像分析を行っていました。電子顕微鏡法は光の波長以下の対象物を捉え、細かい部分の撮影に適しています。画像を調べる中で、研究者らは不思議な棒状の物体を複数見つけました。本来の調査の目的とは違ったので最初は無視したのですが、最終的に調べたところこれらの物体が細菌だということが判明しました。

細菌は、34個すべての検体で見つかりました。そして驚くべきことに、観察した脳には、炎症や細菌性の病気の跡が一切見られなかったのです。

細菌は、海馬、前頭前野皮質、黒質などが集まる領域で集中的に見つかりました。また、その多くが、血液脳関門の付近にある星状細胞の内部に存在していました。血液脳関門とは血液と脳の組織液との間の物質交換を制限する機構のことです。さらに、これらの細菌の遺伝物質の配列を調べたところ、そのほとんどが、ファーミキューテス、プロテオバクテリア、バクテロイデスといった、ヒトの腸でよく見つかる細菌でした。

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脳検体が汚染されていた可能性を取り除こうと、研究チームは、死後すぐに保存されたマウスの脳を分析しました。すると、ヒトの脳で見つかったのと類似した領域で、多くの細菌を発見。また、遺伝子操作により無菌状態にしたマウスの脳を分析したところ、これらの脳では細菌が見つかりませんでした。もちろん、これはあくまでもマウスの例であり、同様の結果がヒトでも再現される必要がありますが、それでも今回の発見は信憑性が高そうです。

腸内細菌が、脳に信号を伝える化学物質やタンパク質を生むなどして、「間接的に」脳に影響を与えることは、これまでも示唆されてきました。でも、今回の発見が本当だとしたら、細菌が「直接的に」脳に働きかけている ことになります。「腸内細菌」ならぬ「脳内細菌」ですね。

今回の発見が証明されれば、脳内で細菌がどのような働きをしているのか、脳内に細菌が存在するのは普遍的なものなのか、腸と脳の相互作用において脳内の細菌がどんな役割を担っているのかといった数々の科学的な問いへの重要なヒントが得られる可能性があります。

「無菌」のはずの臓器に細菌が存在することは、脳に限ったことではありません。これまでも女性の卵管・卵巣や、男性の睾丸に、微生物叢が存在することが示唆されてきました。彼らは、文字どおり「何処にでも」住み着いて、私たちが想像もしないような役割を密かに担ってくれているのかもしれません。

 

(以上)

 

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List    投稿者 seibutusi | 2021-03-18 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
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