2021-08-14

生命体の大きさを決定する原理とは何か?

宇宙においても生命は、ある大きさを持つ物質でできているのか・・・・・
生命は一体どこまで小さくなることができるのだろう。リンク

宇宙における生命体の大きさは、何によって決まっているのか?
ミクロからマクロまで、生命体の大きさは物質の大きさに規定されるものなのか?生命体の大きさを決定する原理とは何か?

今回は、東京工業大学地球生命研究所教授関根康人氏の記事(以下に一部引用)より考えていきます。

この記事では、シュレディンガーの著書『生命とは何か?』より考察され、ポイントは以下となります。

・生命体としての機能をもつ物質は、周囲の分子の影響でどこかに不具合が生じても、その機能を失わない程度に大きな物質である(=原子数が多い)必要がある。それにより、生命体の大きさが決まってくる。

・生命体の安定性を保つために、ある程度の躯体の大きさ(=原子数)が必要となる。一方、生殖や遺伝の役割を担うDNAの塩基対は原子数が少ない(変異しやすい=変異性を有している)。

生命体の大きさを決定する根本には、 「安定と変異」という生命原理 が貫かれているようです。

DSPACE(2021年1月21日) より、以下引用。

 

生命のサイズを決めているものは何か?

~前略~

原子はなぜ小さいのか

さて、ここでは単純に、僕らが“生きている”と認識できる生命を考えていこう。機能をもつ物質でできた生命は、どこまで小さくなることができるのだろうか。一般法則はあるのだろうか。

この問いに正面から答えようとしたのは、物理学者エルヴィン・シュレディンガーである。

20世紀初頭に量子力学の基礎を創ったシュレディンガーは、その業績により1933年にノーベル物理学賞を受賞している。現在、理系大学生の何割かが、大学の物理学の講義で最初に挫折するのが、有名なシュレディンガー方程式であり、20世紀以降、多くの学生にトラウマを植え付けた。果たして僕もその例外ではない。

シュレディンガーは、1944年に出版された著書「生命とは何か」において、次のような問いを発している。

原子はなぜそんなに小さいのか、と。

僕らは日常的に、自らを構成する原子を意識することはない。原子は直接目に見えなければ、これを触った感触もない。地球上に生きる最小サイズの生命である細菌にとっても、それは同じである。細菌一個体あたりにさえ、およそ100億個という途方もない数の原子が含まれるのだ。タンパク質やDNAなど、機能をもつ物質一つとっても、膨大な数の原子が含まれている。

生命をどこまで小さくできるかという問いは、機能をもつ物質をどこまで小さくできるかという問いと同じだといってよい。なぜなら、仮に機能を持つ物質が非常に少ない数の原子、例えば数個あるいは一個の原子からなるとすれば、生命自体も限りなく小さくできるからだ。しかし、その場合、どんな不都合が生じるだろう。

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エルヴィン・シュレディンガー博士(1887〜1961)。量子力学の基礎を作った理論物理学者。(提供:Nobel foundation)

なぜ生命は原子と比べてこんなに大きいのか

機能をもつ物質の周囲には、必ず別の分子が存在する。細胞内であれば水分子、空気中であれば窒素や酸素の分子などが存在する。原子レベルでみると、これら分子は様々なスピードで、乱雑に自由に動き回っている。熱運動と呼ばれるものである。今、この瞬間にも、僕らの指先にも、顔にも、体中いたるところに無数の窒素や酸素の分子が高速でぶつかっている。ただ、僕らの体が大きいがために、一つ一つの分子の衝突を感じることはない。

もし、機能をもつ物質が数個、あるいは一個の原子からなる場合、どうであろう。周囲の分子と機能をもつ物質とが同程度の大きさである以上、分子の熱運動により大きな影響を受ける。

例えば、ニューロンが数個の原子でできている場合、周囲の分子が偶然に高速で衝突することによって勝手に化学反応が生じてしまう。すると、何かしらの思考が偶発的に発せられ、もはや秩序だった意識はもてないだろう。また、代謝を担うタンパク質が少数の原子から成るのであれば、これが周囲の分子の衝突によって、別の形状に変わってしまうこともおきうる。そうなれば、代謝を維持することは困難であり、生命は短時間で熱力学平衡状態に陥ってしまうだろう。

シュレディンガーの、原子はなぜそんなに小さいのか、という問いは、本当はこういう問いであるべきである。

すなわち、なぜ生命の体は原子に比べてこんなにも大きいのか、と。

そして、シュレディンガーは、著書「生命とは何か」の中で、その答えをこう述べている。

「生命および生命が営むあらゆる過程はきわめて多くの原子から成る構造をもっていなければならない。そして、偶発的な一原子による出来事が過大な役割を演じないように保障されていなければならない。」

生命のからくり

機能をもつ物質は、周囲の分子の影響でどこかに不具合が生じても、その機能を失わない程度に大きな物質である必要がある。そして時間が経てば、不具合が生じた箇所も、そうでない箇所も、代謝によって、全て新しい物質へと作り変えられる。

「素粒子並みに小さい生命はいるの?」と問われると、素粒子はおろか少数の原子から成るような生命でさえ、現実的には存在しないだろうということになる。統計力学をご存知の読者がいれば、生命や機能をもつ物質は、必ず巨視的な集団でなければならない とも言い換えられる。

20世紀、統計力学を含む物理学は、宇宙で普遍的に通用することが明らかになった。そうであれば、この生命のサイズに関する議論も、この宇宙において普遍的なものであろう。

では、最低どのくらい多くの原子が集まれば、生命 —“生きている”と認識できる物質— を構成しうるのか。シュレディンガーは、これについても、100万から1000万程度の原子の集団だろうと考察している(興味をお持ちの方は、著書「生命とは何か」をお読みいただくとよい)。

彼の予言したこの数は、細菌一個体を構成する原子の数である100億個より少ないものの、新型コロナウイルスを含む、一般的なウイルスを構成する原子数の1000万程度と符合する。もっとも、科学者のなかでも、ウイルスが“生命”であるか、統一的な“認識”はないのだが。

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原子、ウィルス、細菌、動物細胞、動物の大きさを比較した概念図。(提供:関根康人 画像:Helium atom-Yzmo CC BY-SA 3.0 /Rotavirus Reconstruction-w:User:Graham Beards CC BY-SA 3.0 /EscherichiaColi NIAID-Rocky Mountain Laboratories, NIAID, NIH /Typical animal cell with organelles-Chippolito CC BY-SA 3.0 /CC BY 1.0)

ここまで、生命を作る機能をもつ物質は、変化しないために多数の原子からなる必要があると述べてきたが、例外もある。

それは、増殖や遺伝の役割を担うDNAである。

DNAを構成する原子の数は、細菌では数1000万、人間の細胞では数100億ともいわれる。巨大な原子の集団である。ただし、DNAを構成する塩基対と呼ばれる一つのユニットの原子数は数10程度と少ない。たった一つの塩基対に対してであれば、周囲の分子などによる偶発的な変化は起きうる。そして実は、一つの塩基対に原子レベルの変化があるだけでも、生命全体に大きな影響が及びうる。

これを生物学者は突然変異と呼ぶ。生命は突然変異することで、流転する地球環境にも適応できる種を生み出し、多様な進化を遂げてきた。新型コロナウイルスも、変異株と呼ばれる突然変異を次々と生み出している。

むしろ、地球生命は、どんなに進化しても、DNAの塩基対だけは少ない数の原子の集団に留めているのかもしれない。

何のために? おそらく、僕らがこれからも、変わり続けていくために。

 

(引用終わり)

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List    投稿者 seibutusi | 2021-08-14 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-08-12

知的宇宙人と出会えない

近未来で、知的宇宙人と出会える可能性は殆どなし。

前回の投稿で「だから人間は、宇宙人と出会うことが出来ない。」

>知的生命体は宇宙に数多く存在してきたが、いずれも相互の通信手段を持つ前に滅亡してしまう。

>SETI(セティ)計画: 宇宙に向けたアンテナで、知的生命体から発射される電波を探すプロジェクトは、1960年の米国オズマ計画を皮切りに世界各国で数多く実施されてきました。また、電波だけではなく光学望遠鏡を用いた探査も実施されました。 しかし今に至るまで、50年を超える探査にもかかわらず、知的生命体からの信号は見つかっていません。から人間は、宇宙人と出会うことができない

としましたが、最近のニュースでも

2021年5月16日のライフドアニュース「宇宙人はいるのか?銀河中心6000万個の星を探した最新結果は」より

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ざっくり言うと

  • 天の川銀河の中心をターゲットとする、人工的な電波や光信号の探索活動
  • 最新の調査では、実に6000万個におよぶ膨大な数の星をカバー
  • しかし、有力な信号の候補に遭遇することはなかったとされている

2021年5月16日 17時0分カリフォルニア大学バークレー校のSETI研究センターでBreakthrough Listenチームが取り組んできたのは、天の川銀河の中心をターゲットとする、

人工的な電波や光信号の探索活動。2年前には地球から近い1,372個の星に狙いを定め、地球外知的生命体が発した痕跡はないか調査しましたが、まったく有力な手がかりをつかむことはできませんでした。

そこで今回は発見の可能性も高まるとの期待から、非常に星の密度が高い銀河系の中心部に狙いを定めた探索が続けられてきたそう。

未知の部分も多い天の川銀河の中心には非常に多くの星が存在しているものの、高エネルギーガンマ線が飛び交い、超新星の爆発やブラックホールの存在など、生命に適したハビタブルゾーンとはなっていません。そういう意味では、ここに地球外知的生命体の存在を求めるのは正しいことなのか? そういう疑問もありますし、まだ今回の発表は、1~8GHzの周波数帯の調査に絞られた予備的な結果に基づくもののようです。

とはいえ、簡単には異星人と出会えないという現実が突きつけられたと考えることもできるでしょう。

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宇宙はどうはじまったのか【後編】 | 池内 了 | トイビト – Page 4 (toibito.com)より

【宇宙人にいる星】

銀河系にはおよそ2000億個の星が集中しています。

だから2000億個の10分の1、200億個ぐらいは太陽系のようなものがあるだろうと思うわけです。

その中で今度は地球のような星が何個あるか考えると、太陽系には惑星が8つでしょう。

そのうちの一つが地球だから8分の1、それでだいたい10分の1ぐらいだと思うわけです。

20億個の地球があると思っていい。

――46億分の38億。バクテリア。

地球に生命が生まれた38億年前というのはバクテリアなんですよ、ほとんどが。

で、生命が地上に進出したのは4億年ほど前。38億年から4億年ぐらいまでの34億年の間はずっとバクテリアのような生物で、海の中にいた。だから、ほとんどの地球のような星に生物がいるとしたら、バクテリアのような生命でしょう。

でも、これが文明ということになると…。地球がいまのような近代文明を持ったのは、46億年のうち200年ですよ。ということは、宇宙人になると、20億かける46億分の200としないといけない。

――ということは、銀河系にある2000億の星の中の100個ぐらいには私たちと同じくらいの文明をもった生命体がいる。

――これがじゃあ出会う確率となると…

――3000光年。光の速さで3000年。

いま21世紀だから、じゃあ50世紀ぐらいになったら出会えるかもしれない。

――そうか、そもそも光で飛べないですもんね。

――3000光年ということは、(ロケットで移動するとロケットの速度は光の1万分の1)3000万年かかる。人が行き来するというよりは、光をやりとりするというほうが可能性は高いわけです。それはSETI(Search for Extra-Terrestrial Intelligence)と呼ばれていて、地球外文明との電波による交信のことです。

それでも3000光年だと3000年かかるからね。

人間が待てるのは10光年とか100光年くらいまでかな。地球から1光年の範囲には星がないんですよ。

一番近い星で3光年です。いま太陽系以外の惑星がさかんに見つかっていて、もう3000個くらいかな。それは40光年とか1000光年くらいの範囲内見つかっています。ちょっと前にNASAが発表したの(※)では7つの惑星が恒星の周りを回っていて、そのうち地球のような惑星が3個ありましたね。距離は40光年くらい。 近い。あれでおもしろいのは、地球のような星がなんで3個もあるかということ。

その理由はね、真ん中の星がわりと暗いんですよ。太陽のように明るいと、内側の惑星は強く照らされて水が蒸発しちゃうんだけど、暗いから蒸発せずに水が残っている。逆にそれが暗すぎると今度は水が凍っちゃう。だから、3個の地球型の惑星があるというのは、水が液体で存在できる惑星という意味です。

届くかもしれん。でも文明はなさそうですね。 文明があったらすぐ分かると思う。逆に宇宙人がわれわれ地球人を探す、文明を持った生命体を探すとしましょう。そうしたらたぶん電波を調べると思うんですね。地球のまわりには、ワーッと電波が漏れているわけですよ。われわれが電波を使いまくっているから。で、それは人間しか使わない、つまり自然界に存在する物質から出るような電波ではないから、それが検出できたらすぐに、あそこに人間のようなものがいるということが分かる。実際、そういう方法で文明探しをしてる人もいます。 (可能性は)ないでしょう。(2017年4月4日)

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List    投稿者 seibutusi | 2021-08-12 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-08-11

脳の「すきま」と「こころの働き」

これまでの脳研究の大部分は、ニューロンやニューロンが形成するシナプスを介したネットワークに焦点を当てたものだったが、近年、グリア細胞同士が情報をやりとりし、ニューロンのシナプスをコントロールしている事が分かり、記憶や学習という脳の高次機能は、実はグリア細胞によって支えられていることが見えてきた。(参照記事

 

column_image.php(画像はコチラから)

 

さらに、最近の脳研究では、脳の中には「すきま」があり、そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていることがわ分かってきた。この「すきま」は、「細胞外スペース」と呼ばれ、 細胞外環境の恒常性と代謝老廃物の除去に重要な役割を果たす脳リンパ流の主要な経路であり, ドーパミンなどの駆動物質の拡散性伝達や神経細胞が生成する電場の媒質としての役割も担っている。ニューロンのデジタル的な伝達ネットワークに対して、アナログ的な伝達ネットワークを形成している。

■脳のすきま「細胞外スペース」

最近, 生きたままの組織の様子を顕微鏡レベルで観測できる内視鏡型の顕微鏡技術が発展したおかげで,これまで見つかっていなかった、 人体で最大の器官が発見されている。それは 「間質」と呼ばれる細胞間の「すきま」で、これまで最大の器官と考えられてきた「皮膚」は体重の16%だが、「間質」は20%を占めるという報告もある。この間質という「すきま」は脳にも存在し、「細胞外スペース」と呼ばれる。

最近の研究では成人の脳の細胞外スペースは、脳の体積のおおよそ20%程度だと見積もられ、実に脳の1/5が空洞になっている。また、細胞外スペースは、睡眠や覚醒など脳の状態によって増減することも分かっている。

細胞外スペースは、くまなく「間質液」と呼ばれる液体で満たされ、衝撃に対する緩衝材としての働きだけでなく、さまざまな化学物質の通り道として重要な役割を担っている。

■脳のすきまに拡散する駆動物質

脳内スペースは、血管や神経伝導のように緻密な物質の運搬ではないが、脳のすきまをゆっくり広がり、物質を運び、あるいは排出に関与し、脳内の環境を一定に保っている、ニューロンは、脳外スペースで繰り広げられる変化の上で活動するので、細胞外スペースの環境の変化が、脳の活動に大きな影響を与えていると考えられている。

ノルアドレナリンなどの脳内駆動物質は、細胞外スペースの中で拡散し、脳の広範囲の活動を調整している。この脳の広範囲の活動を同時に活性化する働きは「広範囲調整系」と呼ばれ、これを担うニューロンは、一般的なニューロンとは異なり、脳幹に集中しており、もっぱら駆動物質の生産と放出を担っている。脳幹は、脳の奥深くに存在し、生存に必須な働きを担っている、もっとも重要な器官の一つである、

この調整系ニューロンは、脳の中心部である脳幹や基底部に存在していいて、そこから能全体に軸索繊維を伸ばし、脳の広範囲に情報を送って(放出して)いる。神経繊維の末端のシナプスでは、調整系ニューロン1個が、約10万個以上のシナプスと接続し、脳の広い領域を同時に活性化することが出来る。

さらに、中には一対一のシナプス結合をせず、不特定多数の細部に信号を伝える「拡散性伝達」とう形式をとることもある。駆動物質を細胞外スペースに直接拡散することで、シナプス間隙に限定されない、持続時間の長い、ゆっくりとした調整的な伝達を行うことが出来る。

 

ノルアドレナリン

ノルアドレナリン作動性の広範囲調整系

(画像はコチラから)

駆動物質には様々な種類があり、予期しない未知な刺激に対して放出されノルアドレナリン、うつ病とも関係するセロトニン、やる気や感情を左右するドーパミン、記憶や学習に重要な働きをするアセチルコリンなどがある。

■こころの働きが生まれるとき
コンピュータのような無機質なデジタル信号処理をおこなうニューロンの電気的な活動に対し、広範囲調整系は、ゆっくりとした、色合いや濃淡がある多様なアナログ的な伝達といえる。

こころの働きとは、ニューロンの電気的な活動に還元できるものではなく、環境に応じて変化する広範囲調整系のアナログ的伝達と、その影響下で活動するニューロンのデジタル的伝達が、相互に作用することで現れるものではないだろうか。

参考:ブルーバックス『脳を司る「脳」』毛内 拡著

 

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List    投稿者 seibutusi | 2021-08-11 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-07-09

日本人は、人類を滅亡より救い出す宇宙人(スターピープル)の子孫か?その2

前回投稿の続きです

界最古の文明はシュメール文明(紀元前3800年頃のイラクで栄えた)と言われている。西洋史観が限界にきていることも有り、最近の研究では、古代日本列島に、太平洋諸島の海洋民族が日本に住み着き、13000年前から縄文土器作成/漆栽培がおこなわれていた事が遺跡等から実証されて来ている。この事は世界中から注目を集めており、日本列島(縄文文明)から世界に文明が伝わった可能性があるとの仮説も多くあります

興味ある仮説を紹介します

やっぱり?世界文明の起源は日本だった!? | 世界と日本の真実 (ameblo.jp)

2014/11/05 より転載します

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1、日本で世界最古の文字が発見された今世界の考古学会が,日本で文字が書かれた”ペトログラフ(岩絵)”が発見されたことに注目しています。

米国文化学会やカナダ文化学会、オーストラリア岩石芸術学会等では「文明の発祥地は日本ではないか」と響き立っています。

そこで、「世界文明の起源は日本なのではないか?」という謎に迫ります。

先ず、日本には超古代の神代文字で書かれた「カタカムナ文献」があり、それによると10万年以上前の超古代に、カタカムナ文明が兵庫県”六甲(カバラ=生命の木)”山近辺にあったことが、戦前、天才物理学者・楢崎皐月(口封じのためか後に暗殺された)によって明らかにされています。

そして、近年の調査では、この兵庫県神崎郡神河町と朝来郡生野町にまたがる八幡山には、空海によって四国・剣山から移置された世界中心の象徴で、ムー帝国皇帝の証「契約の箱アーク」があると言われています。

また、創建1万5千年以上とされる熊本県阿蘇郡にある「日の宮幣立神宮」の御神体「日文石板」は、約20~30万年前のものですが、その表には「豊国文字」で「ひふみよいむなやこともちろら、ねしきるゆいつわぬそを、はたくめかうおえに、さりへてのますあせゑほけれ」と記されています。

この意味は「大量の糸の原料となる真麻欄(まおらん)を採取し、それから取った縷(細い糸)を紡ぎ、衣料を整え、強い兵士を大量に育成せよ。そうすれば交戦してくる悪い部族の敵は彼方に退散する。神様がくださった広大な田畑を心してしっかり耕作せよ」となるといいます。

そして、これと同じ文言が和紙に書写されたものが、古代ユダヤ10支族・物部氏の拠点である奈良の石上神宮、また伊勢神宮よりも権威があったとされる大分の宇佐神宮にも奉納文といて保管されています。

以上に加えて、全国約800カ所からは「阿比留草文字」「出雲文字」「秀真文字」「守恒文字」「神山文字」「アイヌ文字」等約40種類のペトログラフが発見されていますが、注目に値するのは、海外で見つかったペトログラフが絵画中心なのに対し、これらは文字が中心である点です。

国学者の平田篤胤が「漢字伝来以前に使われた我が国の古代和文字がある」と指摘しているのは、このような神代文字のことだったのです。

2、ペトログラフに見るムーの記憶一方、このペトログラフからはムー文明の痕跡が見られます。

まず下関市彦島や角島、北九州にある沖の島、出雲の日ノ御碕沖等に、与那国島海底のものと類似する海底神殿跡やペトログラフがあることから、主に北部九州から近畿にかけてムーの生き残り「メネフネ族」がいたことが推測されます。下関市教育委員会と九州大学の調査によると、彦島杉田丘陵のペトログラフには、「遠い世の父母より世に生まれ交わり、子々孫々栄え来たり。地の都となる世の来るまで、敵を倒し、我らを助け、突き進み、世も昼もみそなわす我らが日の神」と書かれていて、

また、角島の対岸にある特牛(こっとい)は、”長門国の田布施”といわれる”特別な土地”で、シュメール語の”コッテ=神に捧げる牛”が転訛したものです。

これらの痕跡とムー文明を結びつける傍証としては、ニュージーランド北方のポナペにある、1万2千年前の「ナンマドルの海底神殿遺跡」です。

またハワイやイースター島でも古代遺跡が発見されており、上記日本の遺跡と類似している事から、太平洋上に大陸があった事を推測させます。

これ以外にも滋賀県安曇川町のプリテニ文字、沖縄県のムーの石板十二枚、熊本県人吉市のサラムー(ムーの王)の磐座等がありますが、ポイントは、これらと同形の遺跡やペトログラフは、韓国、台湾、中国では全く見つかっていないことです。

3、二万年以上続いた「鵜芽葺不合王朝」

そして、以上のペトログラフや後に触れる”七大奇書”といわれる古史古伝によると、大和王朝と神武天皇以前にも二万年以上続いた「鵜芽葺不合王朝」などの”大和先行王朝”や、初代・天主天皇(天之御中主大神)、高木天皇(高御産巣日神)、神巣天皇(神産巣日神…以上”造家三神”)、大綱手彦天皇、弥広殿造天皇、造化氣万男身光天皇、富金足中置天皇、天日嗣天皇など数百代にわたり天皇が存在したとのことです。例えば、豊後国の大守だった大伴能直が「山窩(サンカ)」の伝承を集め記録した「上記(うえつふみ)」によると、「鵜芽葺不合王朝の第二十五代、二十六代天皇は、皇子たちを世界に派遣し文字を伝えた。富金足中置天皇は一万五千四百八十五年前に、四百六十年間に渡って治世した」と有り、これらは、大分県国東半島で発見された巨石上のペトログラフ「豊国文字」にも記録されています。また、秦の始皇帝が不死の薬を求めて日本に派遣した物部系古代ユダヤ人徐福が、富士山麓で書き残した「富士宮下文書」をもとに、三輪義煕が編纂した「神皇記」によると、神武以前に先行王朝が三つあり、初めは富士山麓にあった「富士高天原王朝」で、「大陸から九州方面に大軍が押し寄せて来たため、附地見島(九州)に海佐知毘古を元帥として送り、海軍を編成、王朝も阿蘇切枝間に移し千五百日目に全島の鎮圧を完了した(阿蘇豊国王朝)」とあります。ただ「その後、近畿地方で長髄彦命(ナガスネヒコノミコト)が反乱を起こしたため、日高佐野王が海路から久真野に上陸、湯野崎水門近くの二高の宮を行宮として賊軍を討ち、大和国橿原宮で即位し「鵜芽葺不合王朝」が始まった」ということです。また、「鵜芽葺不合王朝」と相前後し、あるいはその統治下には、北から「荒覇覇吐王国」「日高見王国」「邪馬台王国」「吉備王国」「出雲王国」「不弥王国」「投馬王国」「伊都王国」「熊襲王国」が存在し、最終的に「大和王朝」に統一されたと書かれています。ともあれ、とりわけ驚かされるのは、冒頭に述べた「カタカムナ文献」には、「宇宙の真理”マカバ”」や宇宙の歴史、生命体の本質、さらに超科学テクノロジーについて述べられていることで、近年、その研究が急速に進められています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%8A%E6%96%87%E6%98%8E

3、世界に分布した日本人

ところで、日本ペトログラフ協会の吉田信啓氏によると、この熊本県芦北地方には「曽畑式水人(海洋民族)がいて、約6500年前、北海道から沖縄に至るまで生活の痕跡を残しており、さらにベーリング海を渡って北米にも生活圏を拡大した可能性が高いといいます。この説は、米国ブロンスウィック大学のレ・クイナー教授も唱えており、「アメリカインディアンが日本人と同じ習俗、語彙、顔を持つ事から、彼らの多くは太平洋の西からきたモンゴロイド海洋民族である」と主張。これには、スミソニアン博物館やハワイ大学等も同様の見解を発表しています。一方、スイスの考古学者デニケンがエクアドルの古代地下都市跡で日本の縄文土器と”アンデスの黄金版”を発見、これを出雲文字で解読した結果、「これなる金の板にイサクとヨゼフ記すここにわがクルの宝を集めしめ、後の世に伝えて礎たらしむ。ヤファウエを我らの神と崇めよ」となった事などから、「マヤやインカ文明を作ったのも、日本の古代海洋民である」と公表しています。

ここにいう”ヤファウエ”とは、言うまでもなく古代ユダヤ教の絶対神です。一方、インド、エジプト、南米、アフリカなどの古代遺跡で、日本の神代文字を発見している日本探検協会の高橋良典氏によると、豊国文字とハングルの類似性から「古代朝鮮も日本と同じ文字を使用しており、少なくとも約6000年以前から日本にあった豊国文字を参考にして作った」と指摘していますまた、愛媛県越智郡の樹ノ本古墳から出土した漢代の鏡と、国立博物館にある漢代の「単圏銘帯鏡」にある漢字を出雲文字や豊国文字で解読したところ、「ニニギキヲタタエマツル」と「ヒツキヲアタエム」と読めた。

「ニニギ」とは”ニニギノミコト”=天皇であり、「ヒツキ」とは王権を表しています。さらに、3000年以上前の中国・殷の甲骨文字と「阿比留草(アヒルクサ)文字」には44の類似文字があり、「阿比留草文字」が30万年前の文字である事からして、甲骨文字は「阿比留草文字」の草書体であると結論づけています。

これらを裏付ける様に、約2000年前に書かれた中国の「契丹古伝」によると、「漢字以前の文字を天字といい、天字以前をト字、ト字というのは殷字であり、殷は元これ倭国(日本)」とあります。インドでも日本の神代文字が見つかっています。インダス文明の遺跡モヘンジョダロにある仏塔の刻印をトヨクニ文字で読むと「ユニコーンカムイ(ユニコーン神)」と読め、 “象の洞窟”の入り口付近でも「阿比留草文字」と豊国文字を発見、風化が激しい中「……マツラバヤ(祭らばや)」と。

更に驚くべきことに、”現代の書聖”といわれ神代文字研究家でもある安藤妍雪氏によると「地球上の一切の文字の源はカタカナで、神の御働きに由来する象神名をアイウエオ、カキクケコなどのカタカナ(カタナムナ文字)で表したものを、後年、弘法大師空海が48の平仮名に表現し、今日に至っている」

また、「キリストが日本で習得し故国に持ち帰ったのが「イスキリ文字」、釈迦が持ち帰ったのが「梵字」そして「サンスクリット語」となり、これらがローマ字になった」といわれています。

4、地球の歴史と民族の移動

ところで、一般に日本で最も古い文献と言われている「記紀(古事記、日本書紀)」のネタ本になったのが物部興久が編纂した「先代旧事本紀」、稗田阿礼や太安万侶、大伴能直らが編纂した「皇王日継」「古語拾遺」「竹内文書」「上記」「富士宮下文書」「九鬼文書」ですが、それらによると、世界が一つの大陸だったころ、天(シリウス)から日本に”ニニギノミコト”=天之御中主大神(初代天皇)が降臨して国を開き、世界を統治し

、また日本人から白人、黒人、黄人、赤人(ユダヤ人ら)、青人(スカンジナビア人)ら世界の”五色人種”が分かれたということです

。一般に、日本には古くから古代ユダヤ人など様々な民族が流入した多民族国家だったといわれていますが、実は、これらの海外からの渡来民族は、元々は日本で生まれ、日本から分布して行ったのが真相なのです。

そこで、石器時代以前の太古の地球の歴史を紐解くと、世界はその中に幾つかの湖が存在する一つの大陸でした。ところが、地球の自転による遠心力で内部にあるマントルと水分が外側に押しやられ、表層にひび割れが生じ8つの大陸に分かれます(その結果、地球内部は空洞になっている?)現在の五大陸と、ムー(太平洋)、アトランティス(大西洋)、レムリア(インド洋)です。更に内部からの圧力で山岳地帯に盛り上がるところと、その反動で海中に埋没するところができました。そこにある日、太陽フレアからの強烈な熱風が吹き、太陽と地球の間に位置していた月にあった大量の水が、連日の大雨として地球に注がれ、”ノアの大洪水”が起こります。この事実は聖書だけでなく、シュメールのギルガメシュ叙述詩にも同様の記載がされています。更に地球は氷河期に入り、日本列島に居住していた原始日本人(ムーの生き残り)は、食料を求めて、武器も持たず、西へ西へとムー時代の王権の証である”契約の箱アーク”と”三種の神器”を携えて移動して行きました。しかし、既にそこには黄河文明やインダス文明、メソポタミア文明の社会があり、先住民との間で摩擦が生じました。流浪の旅の果てが最果ての地”カナン(現在のパレスチナ)”でした。そこでもよそ者でしたが暫くは安寧の日々が続きました。が、やがてローマ帝国の圧力もあってその地を追い出されます

結局、最後に向かった地が生まれ故郷でもある、東の果ての”伝説の故郷”日本だったのです。これが海部氏、物部氏、天部氏、忌部氏、斎部氏、蘇我氏、秦氏ら古代ユダヤ10支族の日本上陸で、それは日本への”里帰り”だったのです。 実際、ジンギスカンやフビライの例にもあるように、騎馬民族等異民族の侵入によって既存の王朝は根絶やしにされるのが常ですが、物部氏、秦氏らの渡来に際し、先住民の殺戮等があった痕跡はありません。それは聖櫃アークやユダヤ三種の神器が、同族同根である証拠として示されたからです。その証拠に、日本人の40%に見られるY染色体DNAにおけるD系統(ハブログループD)は、世界中に散らばった古代ユダヤ10支族とその末裔であると言われるチベット人や中南米のインディオなどに見られるE系統と同類であることが近年証明されています(「日本とユダヤ運命の遺伝子」久保有政)

一方、シュメール遺跡によると、原始日本人の誕生と世界への分布の前後、三千年周期で地球に接近する「惑星ニビル」から、生命体アヌンナキが送り込まれ、金の採掘をするように遺伝子操作された人類も生まれました。これが主に後のアシュケナジー・ユダヤ人(金融偽ユダヤ人)と言われています。5、古代ユダヤとの関係を示す傍証その他、日本の古代史には多くの謎が隠されていますが、伊勢神宮の内宮と外宮は旧約聖書と新約聖書の関係にあって、外宮の下には旗竿に巻きついた青銅の蛇が3回半巻きついた形で安置されています。イエス・キリストの罪状板は伊雑の宮の下に安置されています。 (略)

6、ピラミッド(日来神宮)は日本が発祥地?ところで、世界的なフランスの考古学者J・ヴァレーン博士は、エジプトのピラミッドを研究、興味深い見解を発表しています。「この建造物は、地球上の大聖者が他の進化した天体の神々と交信するための場、つまり、地球よりも遥かに進歩した神人と、人類を救済するために地球に降臨した天孫族をつなぐ神殿である」。さらに、東方に向かって座するスフィンクスの左足の下を掘り下げ、石碑を発見。そこには「光は東方より来る。東方の一小国より、全人類の滅亡を救う大救世主が現れる」との記された碑文を発見,解読しました。 (略)

7、モーゼは”神武天皇”、キリストは”蘇我馬子

(略)

8、秦氏の渡来

(略)

9、歴史の真実が封印された理由

(略)

10、日本を取り戻すことが世界再生への道

ところで、聖書には終末の世に関する不思議な予言があります。「そのとき人の子が偉大な光と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見る」とキリストの再臨が予言されており、それが何時、何処で行われるかが世界の注目を集めています。これに関して、黙示録には「世の終末に日出づる国から天使が現れる」と書かれています。この”日出づる国”とはどこを指しているんでしょうか?それは疑いもなく、ユーラシア大陸の東の端、つまり日本です。そして、天使とは”キリストとモーゼの融合神=国常立尊(クニトコタチノミコト)”なのです今、世界は大きく変わりつつあります。そしてキリスト=アマテラス(伊勢)とモーゼ=スサノオ(出雲)の二元性の統合=国常立尊の出現と共に、新しい宇宙時代の地球文明が、日本から始まろうとしているのです!日本を取り戻そう!https://www.youtube.com/watch?v=oJklVvdq4yw (後略)

 

参考文献:「世界の起源は日本だった(上森三郎)」「超古代、最先端文明は日本だった(吉田信啓)」「日本とユダヤ運命の遺伝子(久保有政)」「日本、日本民族の起源(小谷部全一郎)」「日本と日本語のユダヤ起源(アイデルバーグ)」「失われた十部族の足跡(シャハン)」「光は東方より(山根キク)」天孫小僧も、以前より上記の記事には注目していました。つまり日本の世界に冠たる歴史的な背景があってこそ、国師の説かれる高度な学説が可能となるのである。原因のないところに結果は現れないと確信するものです。 ———– 転載終了 ———–

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List    投稿者 seibutusi | 2021-07-09 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-07-02

日本人は、人類を滅亡より救い出す宇宙人(スターピープル)の子孫か?

世界最古の文明はシュメール文明(紀元前3800年頃のイラクで栄えた)と言われている。西洋史観が限界にきていることも有り、最近の研究では、古代日本列島に、太平洋諸島の海洋民族が日本に住み着き、13000年前から縄文土器作成/漆栽培がおこなわれていた事が遺跡等から実証されて来ている。この事は世界中から注目を集めており、日本列島(縄文文明)から世界に文明が伝わった可能性があるとの仮説も多くあります

一方で、欧米社会では、人類を滅亡より救い出す宇宙人(スターピープル)の可能性に関する話が多く登場して来ています

その中で、「プレアデス星人の特徴と使命、選ばれた土地日本の意味とは? 」との記事が有りましたので転載します。

 

【未知リッチ運営者】西澤裕倖(にしざわひろゆき)潜在意識に存在する【メンタルブロックを取り除くこと】を専門とする心理セラピスト。現在まで4000人以上の個人セッションを通じて、自身で発見した心のブロックの外し方を体系化して、無料メルマガ・LINEやセミナーで伝えている。

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「プレアデス星人?今回は宇宙人の話か・・・」。

今回は、プレアデス星人とは、スターピープルのように地球人に生まれ変わってきている宇宙人、地球の次元上昇(アセンション)を強力にサポートしてくれるという特徴を持つ宇宙人のお話です。

プレアデス星人とは

  1. プレアデス星人の特徴とは
  2. プレアデス星人の使命と彼らからのメッセージ
  3. プレアデス星人と日本

それではプレアデス星人についてお伝えします。

1.プレアデス星人とは

プレアデス星人とは、プレアデスという星団の近くに住んでいる人達のことで、プレアデス(正式にはプレヤデスという)は地球よりもはるかに文明が進んだ星です。

ちなみにプレアデス星団は、日本では「すばる」と呼ばれています。

プレアデス星人の出自について元をたどると、約60億年前の文明が最高潮だったころの金星からプレアデス星団に移住した人々だという説もあります。

太陽系で最初に誕生した金星は、近い未来に爆発の恐れがありました。

また、金星では文明実験が行われました。

そして実験が成功したため、その成果を他の星にも普及しようとし、プレアデス星人が他の星に移動したと言われています。

プレアデス星人は、私たちの住んでいる地球とは別の時空空間(5次元)に住んでいるとされています。いわゆるパラレルワールドです。

プレアデス星人は別時空から、チャネリングというテレパシーによって、私たちに話しかけてきてくれるのです。

ですが、先祖は私たち地球人と同じといわれています。だから外見は地球人と大差ないというのが大きな特徴です。

プレアデス星人は、かなり以前、何千年も前から地球に来ており、地球人として溶け込み生活していると言われています。

その方法は転生、生まれ変わりです

もちろん、転生するとき記憶は全て捨ててくるので、当人に自覚はありません。

プレアデスという星はとても平和で愛に溢れているという特徴を持つ星です。その理由は単一民族で戦争がないからです。科学技術と共にヒーリングやエネルギーに関しても発達しており、病気という概念がありません。病気になる前に癒しが起こり、調整されるからです。

2.プレアデス星人の特徴とは

プレアデス星から来た魂は、もともと愛と調和に満たされた魂です。

しかし地球は戦争や争い事などがあります。それゆえに、地球に馴染めない魂が多いと言います。

プレアデス星人の特徴として、

  • 友達が少ない幼少の頃から孤独
  • 集団の中で、いつも自分だけが浮いている感覚がある
  • いじめや虐待にあった経験がある
  • 周囲に溶け込めない
  • 自由で気ままな性格
  • ポジティブで楽天的な性格
  • 大人になってからは一人でいるのが楽
  • 孤独を愛する

などがあります。

なんとなく、一人で気ままな人という特徴の人物像が浮かび上がりますね。

これは、プレアデス星人の高いエンパシー能力によるものです。

エンパシー能力とは感受性のことで、それが高いプレアデス星人は、良いものを敏感に感じ取ることができます。

しかし同時に人間が持つ負のエネルギーに対しても敏感になってしまうため、プレアデス星人は1人を好みやすいという特徴があるのです。

もしあなたも感受性が高く、どうも周りと馴染めないという状態であるのなら、高いエンパシー能力を持っている可能性があります。

高いエンパシー能力を持つ存在をエンパスと呼ぶのですが、詳しい特徴については別記事で説明していますので、そちらの方も確認してみてください。

⇒エンパスとは?25個の特徴とエンパシー能力について徹底解説!

また、プレアデス星人は愛と美意識の星人と言われ、特に美意識が強いという特徴があります。

自分の容姿をいつも気にしていることからナルシストと勘違いされるというのも特徴のようです。

外見の特徴は人間そっくりで、美しいということです。

肌の色は白く、髪が長く、北欧系の人に酷似していると言います。

顔の特徴は、目が大きくアーモンド型をしているそうです。これはアジア人特有の特徴だそうです。

2-1.プレアデス星人は芸能人として地球に紛れ込んでいる?

プレアデス星人は美意識が高く、とても美しい容姿をしていることから、芸能界に多く紛れ込んでいるのではないか、と言われています。

・・・・

使命と彼らからのメッセージ

プレアデスは科学と精神が非常に発達しています。

そのため”悪”というものはなく、もはや善悪といった両極の概念がない世界なのです。

しかし、地球はまだまだ”善”や”光”を知る途中であるため、その反対である”悪”や”闇”が存在吸ています。

これは、比較するものがないと、”善”や”光”がなにものかということが分からないからです。

人間は他人を見ることで、自分のことを知ることがありますよね?

これと同じで、他人がいるから”自分”という概念を認識することができる、ということなんです。

 

そして、心理学などで人間が幸せな状態とされる「統合された状態」とは、両極を知ることで、物事という全体像が見えてバランスが取れている状態のことをいいます。

プレアデス星人の使命は、両極は別々のものではなく、プラスとマイナスはひとつであるというメッセージを私たち地球人に伝えることなのです。

すべては調和、バランスのとれた状態が重要であるということですね。

そしてプレアデス星人は、一見相反する両極のように見えても、実は合体することでひとつになる、という宇宙の原則を私たち地球人に伝えてくれているのです。

昔から偉人の教えなどでも、

  • 陰と陽の統合
  • 清濁併せ持つ
  • 調和とバランス

などが言われていますね。

プレアデス星人は、これらのことは全て一体である、ということを伝えに、この地球に来ているのです。

そして精神的にももっと成長し、一つの世界が平和になることを目指しています。

4.プレアデス星人と日本

一つの説として、日本人はプレアデス星人が生み出した統合を促す新プロトタイプだった、というものがあります。

これはリサ・ロイヤルというチャネラーの著書で述べられていることです。

なぜ日本だったのかというと、最初、地球を救うため、白人や黒人などすべての人種が創られましたが、多様化しすぎたため目的の達成が困難となり、新しいプロトタイプの人種を創りだすことになりました。

そして島国という隔離された場所、日本が選ばれたということです。

プレアデス星人は日本各地に住んでおり、奈良の天川、丹後半島の天橋立、宮城県の松島などで日本人の英才教育をしていたとのことです。

特に広島の宮島周辺は、プレアデスと地球をつなぐゲートがあり、太古の時代には大規模な宇宙人の都市があったとも言われています。

今、世界中で日本があらゆる面で注目されていますね。

日本の漢字がもてはやされ、思いやりの文化、都市の清潔さ、食生活など。

もしかしたらプレアデス星人として転生した人が日本で徐々に成果を上げてきているのかもしれません。

まとめ

プレアデス星人の特徴と、日本とのかかわりについてをお伝えしてきました。いかがでしたか?

宇宙人というと、頭にまず浮かぶのは映画などに見る”宇宙からの侵略”ですが、そんなことを考えているのは思考の古い地球人だけかもしれませんね。

もしかしたら、あなたの隣の人がプレアデス星人の生まれ変わりかも!

関連記事:地球を救いに来た宇宙人?!スターピープルとは

 

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List    投稿者 seibutusi | 2021-07-02 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-06-25

ハーバード大教授が警告「地球外生命体と平和条約を結ばなければ人類滅亡」

人類滅亡の危機温暖化や核など、人類には自滅の恐れがあるさまざまな問題に直面している。NASAジェット推進研究所とカリフォルニア工科大学の研究グループによると、どうもそれは人類だけの宿業ではなく知的生命体の宿業であるようだ。 これについて『arXiv』(12月14日投稿)に投稿された論文では、こう述べられている。 「知的生命が自滅する可能性が高いのだとすれば、その存在の証拠がほぼない、あるいは皆無だったとしても驚くには当たらない。」

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ハーバード大教授が警告「地球外生命体と平和条約を結ばなければ人類滅亡」リンク

より転載します。

 

長らくその存在の是非が議論され続けてきた地球外生命体ですが、先日、世界的権威である米大学教授が発表した「緊急声明」をご存知でしょうか。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』では国際政治経済学者の浜田和幸さんがその内容を紹介するとともに、アメリカの国防関係者が明かしたエイリアンに関する情報をリーク。さらに「宇宙に人類以外の知的生命体が存在しないとするのは傲慢すぎる」と記しています。

目撃や拉致情報が急増するUFOに関する分析:米中間の対立の火種にも

ぶっちゃけ、三島由紀夫が生きていれば、「俺の出番だ」と小躍りしたに違いない。

彼の小説『美しい星』は独特の感性で宇宙から飛来したエイリアン一家を描いていた。

多くの読者がその舞台となった能登半島を訪ね、UFOとの遭遇を期待したものだ。

残念ながら、「日本空飛ぶ円盤研究会」にも入会した三島本人も含め、日本人とエイリアンとの出会いは表向き実現しなかったようだ。

とはいえ、世界各地ではUFOの目撃情報や、エイリアンに拉致されたが無事帰還できたというアブダクション体験の報告事例が後を絶たない。

折しも、去る5月末、ハーバード大学で天体物理学を専門とするエイブラハム・ローブ教授は「地球外生命体との平和条約を結ばなければ、人類は6,600万年前に絶滅した恐竜と同じ運命をたどる」と緊急声明を発表。

同博士はハーバード大学の天文学部長を長年務める、この分野における世界的権威であるため、世界に衝撃が走った。

最近、『地球外生命体:宇宙には知的生命体が存在する』を出版したばかりのローブ教授のもとにはメディアが殺到している。

実は、NASAでも科学的見地からのUFO研究に本腰を入れて取り組み始めたという。

そうした影響もあってか、アメリカでも中国でもUFOに関する政府の機密情報が部分的ながら、公開されるようになってきた。

6月25日にはアメリカ議会でも国防総省や諜報機関がUFOに関する最新情報を報告する予定である。

アメリカ軍は「unidentified aerial phenomena(UAP:未確認飛行現象)」、中国の人民解放軍は「unidentified air conditions(?)UAC:未確認大気状態)」と、共に「未確認」という表現を使っているが、「人類の技術では理解できない部分がある」と危機感を強めている。

国防関係者によれば、「UAPはエイリアンの可能性が高い」との分析結果が出たらしい。

もちろん、それ以外の未確認飛行物体の動きは「相手国のスパイ行為」と断定しているようだ。

アメリカ議会での報告会でどこまで真相が明らかにされるのか、各国の専門家は熱い視線を注いでいる。

そうは言うものの、ローブ教授は「アンドロメダ銀河には間違いなく高度な文明が存在する」と断言し、「早く手を打たないと、彼らが開発したエネルギー兵器による攻撃を受ける恐れがある」との警告を発しているわけで、そちらの動きも気になる。

ローブ教授によれば、2017年に太陽系外から飛来した謎の飛行物体「オウムアムア」も地球外生命体の宇宙船の可能性があるとのこと。

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List    投稿者 seibutusi | 2021-06-25 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-06-20

宇宙人との会話に必要な言語とは? ~挨拶は自然言語から始まる?~

宇宙人(未知の知的生命体)と会話するとしたら、そのときに必要な言語とは何か?
 特別に作られた人工言語(宇宙語)が必要なのか?
そもそも「言語」でお互いの意思の疎通がはかれるのだろうか?

「エイリアンへの挨拶に最適なのは特製の『宇宙語』ではなく、わたしたちが普段使う自然言語なのかもしれない」という仮説を提起している記事を以下に紹介します。

この記事では、 「地球外生命体も地球人と似たような外圧に適応して進化しており、地球人と似たような言語を操る脳を持っている可能性が高い」 という説が挙げらています。

宇宙人(地球外生命体)も、地球人と似たような外圧に適応して進化しているとしたら、脳構造も右脳・左脳に分かれた構造をしており本能・共認・観念の機能を有しているのだろうか? だから挨拶は自然言語(話し言葉)なのか? さらなる追求ポイントです。

 

WIRED より以下引用。

エイリアンと会話するために、特別な「宇宙語」は本当に必要なのか?

これまで人類は、まだ見ぬ宇宙の隣人とのコミュニケーションに備えて、いくつかの人工言語をつくりだしてきた。しかし、神経言語学や宇宙生物学の研究を鑑みると、エイリアンへの挨拶に最適なのは特製の「宇宙語」ではなく、わたしたちが普段使う自然言語なのかもしれない。

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ノルウェーのトロムソにあるレーダー施設のアンテナが2018年5月、系外惑星「GJ237b」に向けられた。この惑星は地球から12光年先にあり、居住可能と目されている。

このレーダー施設からは、3日間にわたって“メッセージ”が送られた。この惑星にいるかもしれない何か、あるいは「誰か」が受け取ることを期待して送られたのは、いくつかの短い歌とコンテンツ解読のための手引きである。

~中略~

自然言語の共通特性はニューロンにエンコードされている?

しばしば言語は、ヒトの脳というハードウェア上で動作するソフトウェアにたとえられる。しかし、最新の神経言語学研究によれば、言語や普遍文法は、むしろハードウェア自体が表出されたものだ。

複数の脳イメージング研究から、ヒト言語の深層構造は、わたしたちの神経活動を表すことがわかっている。実験参加者に対して、人工言語か本物の言語用の偽のルールを学習させると、脳は本物の言語を使うときと違う反応を示すのだ(これは参加者がその言語になじみがあるかどうかには関係ない)。

こうした知見から、自然言語の共通特性は、ニューロンの接続の仕方にエンコードされている可能性が示唆されている。ヒトの言語能力は、脳の構造と分かちがたく結びついているかもしれない。そして、もし地球外生命体の言語がわたしたちの言語と似ているとしたら、そこには機能的に同等な神経生物学的基盤があるのかもしれない。

「エイリアンがヒトと同じように思考して言語を操る」ならともかく、「エイリアンはヒトに似た脳をもつ」とまで主張するのは、信じがたく思われるかもしれない。だがこうした主張も、突飛なものではない可能性があるのだ。

地球に似た星に住む生物は、言語をもつ可能性が高い

そもそも生物は物理法則に縛られており、それが進化の道筋を制約する。宇宙生物学者のチャールズ・コケルは、近著『The Equations of Life(生命の等式)』でこうした主張を展開した。同書のなかで彼は、地球上の生物が細胞で構成され、同じ4種類のヌクレオチドを起源とする事実から、眼や翼といった構造に至るまで、種を問わず驚異的な類似性をもつと指摘する。

進化が決定論的だというわけではない(小惑星衝突や遺伝子の変異といったランダムなできごとも確かに起こりはするだろう)。しかし、「進化の最終産物」の多様性には限りがある、というのが彼の主張だ。別の言い方をすれば、「意識や知性をもつ氷の塊」が棲む惑星は見つかりそうにない、ということである。

地球外生命体がいる惑星の環境は、地球とはまったく違っている可能性が高く、そこにいる生物種はその環境に適応しているだろう。それでも、系外惑星における生物の進化も、同じ物理法則に縛られているはずだ。

つまり地球外生命体も、時間・エネルギー・資源という本質的制約に直面している。だから地球外生命体も進化を通じて、共通の問題に対して似たような解にたどり着いているかもしれない。階層的で再帰的な言語を操る脳は、その一例だ。

だとしたら、エイリアンに大量の情報を伝える最良の方法は、苦労してゼロから人工言語をつくることではなく、例えば百科事典のような、膨大な自然言語の資料文書を送りつけることなのかもしれない。

星間対話は「ハロー」から?

地球のわたしたちは、こうした方法で自然言語アルゴリズムに学習させ、大量の文書の統計分析によって、ヒトの言語の規則性を導出させている。もし地球外知的生命体が独自のAIを開発していたら、それを使って自然言語メッセージの構造を解読できる可能性はある。

もちろん、地球上の自然言語処理アルゴリズムは、分析した文書の意味を本当に理解しているわけではなく、盲目的に記号を操作しているだけだ。そしてエイリアンは、ヒト言語の記号を自身の意味体系と結びつけるために、ある種の地球外言語を必要とする可能性はある。

それでも星間対話を始めるいちばんの方法は、ただ「ハロー」と声をかけることなのかもしれない。地球上でそうであるように。

(引用終わり)

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List    投稿者 seibutusi | 2021-06-20 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-06-18

宇宙人はよく陰謀論に登場する(副題:笹原シュンの「白いウサギ」と週間文集オンライン)

宇宙人はよく陰謀論に登場する

 事象の原因が解らない時、欧米では宇宙人が登場し、古代人(縄文人)では、全ての物に宿る精霊(神)が登場し、この世界(自然界)は物質も生物も全て目に見えない精霊(気・エネルギー・情報)で繋がっており一体のものである。と考えて居る。

笹原シュンの 白ウサギカテゴリーの記事一覧 – 笹原シュン☆これ今、旬!! (shunsasahara.com)

『白ウサギを追え!』でも宇宙人が登場します。

>日本における救出作戦話をわが日本国に移しましょう。実は我が国は、ディープステートの数、アドレノクロム生産量、行方不明の子供の数、ともに世界第3位の、ディープステート大国です。当然トランプ大統領&Qアノンの掃討対象になっています。しかし我が…

上記に関して

週刊文春オンラインで以下の記事が有りましたので転載します

 

「御社の地下秘密工場についてですが…」富士フイルムに“陰謀論”の真偽を直撃した | 文春オンライン (bunshun.jp)

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「御社の地下秘密工場についてですが…」富士フイルムに“陰謀論”の真偽を直撃した

“富士フイルム陰謀論”を検証する #1

陰謀論が世間を騒がせるようになって久しい。

アメリカでは国を揺るがす大問題になったことは記憶に新しいが、日本でも福井県の自民党ナンバー2である斉藤新緑県議が議会報告の中で、ワクチンを「殺人兵器」とし、コロナ騒動は世界を闇から操る勢力であるディープステイト(DS)が計画したものだと主張していたことが、「週刊文春」3月25日号で報じられ話題になった。(全2回の1回目)

「議会報告」のなかにQアノン陰謀論

(前略)

また、毎年、世界では百万人、日本では3万人もの子供が誘拐され、行方不明になっています。 悪魔崇拝者(カバール)の「儀式」に子どもたちが「生贄」として供され、性的・肉体的に虐待されています。「アドレナクロム」とは、まさに、その生き血を吸う「若返り」商品で、飲用しなければ一気に老化するので麻薬のように常習しなければならなくなります。 それが、教皇や女王や政治家やセレブやハリウッドスターなど、多くが愛用していたというから驚きです。 東京ディズニーランドの地下からも、昨年5月5日、二千名余りの子供が救出されています。 セントラルパークの地下からは1万人が救出されたようです。(中略) でも、トランプチームが、カバール掃討作戦で、悪人退治をしてくれており、既に、世界中で300万人ともいわれる大量逮捕、処刑が実施されているようです。

「福井県議会議員さいとう新緑 議会報告」より

斉藤県議の「議会報告」はネット上で流通するQアノン言説のまとめ的な内容だが、上記の記述は本稿の主題である最近のネットの陰謀論界隈で話題になった「事件」と密接に関連しているため、まずはこの言説について解説したい。

子供の脳から採取される若返り薬?

ここで出てくるアドレナクロム(注:「アドレノクロム」表記が一般的なため、以降はこちらを用いる)は実在する薬品だが、Qアノン信奉者の間では「若返り薬」とされており、その原料は誘拐された子供を虐待することで脳から分泌される成分を抽出したものであると主張されている。

しかし、アドレノクロムに若返り効果があるとする確かな論文等を筆者は確認することができなかった。美容業界ではどうかと確認すると、高須クリニック名古屋院院長で美容外科医の高須幹弥氏(高須クリニック創業者・高須克弥氏の子息)が、自身のYouTubeチャンネルでアドレノクロムの若返り効果についてよくSNSで質問されると明らかにした上で、ネットで言われる効果は「全部デタラメです」と断言していた。

「高須幹弥高須クリニック」チャンネルより

また、東京ディズニーランドの地下から子供を救出したという話も登場する。Qアノン世界観での悪役であるDSは児童性愛者・悪魔崇拝者の集団とされており、DSの悪行として子供へのさまざまな虐待が主張されている。そうしたDSに対し、光りの勢力であるトランプ大統領(すでに前大統領であるが、Qアノン信奉者の間ではバイデンは逮捕されており、実権は未だにトランプが握っているとされる)率いる米軍が、世界各地で逮捕作戦を実施しているというのだ。

昨年末に世界的に拡散された虚報に「ドイツにある選挙関連企業のサーバーを米軍特殊部隊が押収し、その際にCIAとの銃撃戦が生じて死者が出た」というものがあるが、ディズニーランドの話はその日本版と言っていい。なお、この他にも横浜にある「こどもの国」から囚われていた子供が救出されたという主張も存在する。Qアノン的世界観では、世界の至るところにDSの秘密施設があり、そこには誘拐された子供たちが囚われているのだ。

自衛隊演習場内の地下工場を米軍が攻撃?

さて、誘拐された子供たちの利用法の一つとされるアドレノクロムだが、斉藤県議がこの議会報告を発行する少し前の2月上旬頃、ネットの陰謀論者達の間で“新説”が話題になっていた。

自衛隊の北富士演習場の地下に存在する富士フイルムの秘密アドレノクロム工場を米軍のUFOが攻撃し、そこに囚われていた子供たちを救出、多数のDSを逮捕したという主張だ。あまりに荒唐無稽な話だが、次のような主張がTwitterやFacebook、ブログなどで拡散が行われていた。

北富士演習場陰謀論を伝えるFacebookの投稿

何故、富士フイルムなのか? 何故、北富士演習場なのか? 何故、UFOなのか? 理解が追いついていない方も多いと思われるので、最初に答えを明示する。要は、断片的にあった事実を、飛躍した論理で結びつけたものなのだ。

6

第一に、富士フイルムはアドレノクロムを日本で販売している企業の一つであること。

第二に、米海兵隊の公式Twitterアカウントが「Fuji Film」とツイートしたこと。

第三に、北富士演習場で2月上旬に火事(野火)が発生したこと。

上記3つの事実を飛躍した論理で結びつけた結果、「北富士演習場地下にある富士フイルムのアドレノクロム工場を米軍が攻撃した」という主張になっている。富士フイルムの関連会社である富士フイルム和光純薬は、取り扱っている薬品のデータや希望納入価格をネット上で公開しているので、それで目をつけられたと考えられる。

日本ローカルで出回っている信憑性のない主張

世界中で拡散される「トランプ率いる米軍大活躍」話と比べても大規模な作戦のはずだが、どういう訳か日本語でしかこの話題を見ない。そこで、政治的思想の左右を問わず過激なYouTubeチャンネルの発言を収集しているRadiTubeで関連する単語で検索してみたが、アドレノクロムに関する動画は多数あっても、富士フイルムと結びつけるものでは見つからなかった。日本語でYouTubeを検索するとたくさん出るのだが、横文字になった途端これである。どうも、日本ローカルで出回っている話らしい。

逆に、在任中のトランプ大統領が富士フイルムのグループ会社FUJIFILM Diosynth Biotechnologies Texasと契約を結び、新型コロナワクチン製造能力を強化したことを発表し、同社のCEOに謝意を表明する演説動画が出てきた。トランプ前大統領がDSと戦っているなら、なぜDS企業のはずの富士フイルムにワクチン製造で謝意を示すのだろうか。

また、ここで「米軍のUFO」として登場するのが、TR-3Bと呼ばれる謎の機体である。Qアノンが登場する以前から、陰謀論界隈で存在が主張されていた地球製のUFOとされる航空機であるが(そもそも正体がわかっているならUFO(未確認飛行物体)ではないのだが……)、記述によって反重力推進だったりプラズマ推進だったりと設定が安定せず、実機を撮影したとする動画や写真も明らかなコラージュだったり、形が違っていて怪しい。そもそも、米軍の機体なのに、練習(Trainer)を表すT、偵察(Reconnaissance)を表すRが付いているなど定められた命名規則に則ってないし、B型があるならA型はどこいったとかさまざまな疑問が湧くが、これらを深く考えても意味はないだろう。

ここまで挙げてきた情報だけでも、「北富士演習場地下にある富士フイルムのアドレノクロム工場を米軍が攻撃した」という主張の信憑性はないとみるべきだろう。だが、ここで名前を挙げられた当事者はどう考えているのだろうか。そこで、DSの悪徳企業とされた富士フイルム、そして、北富士演習場を管理する陸上自衛隊にネットで出回っている言説について取材を試みた。

まず、最初に富士フイルムに取材を申し入れた。電話で広報担当者に趣旨を説明したが、「自衛隊の北富士演習場にある御社の地下秘密工場」、「誘拐した子供たちからアドレノクロムを抽出」、「米軍のUFOが御社工場を攻撃して囚われていた子供達を救出」といった話をする間、相手の困惑が電話を介しても伝わってくるのが分かり、色々と辛かったのを覚えている。

しかし、なんとか趣旨を理解してもらい、グループ会社でアドレノクロムの販売を行っている富士フイルム和光純薬より、書面と電話にて回答を得られた。以下はその質問と回答である。

――御社でのアドレノクロムの販売の有無、実際の製法、用途について。

「当社は、アドレノクロム(本製品)を製造していません。海外メーカーにて製造された本製品を試薬として輸入・販売しています。なお、本製品は、生体由来ではなく、化学合成によって製造されています」

「試薬とは、企業や大学などでの研究開発に用いられる薬品を指します。従って、本製品はお客様の研究内容に応じて使用されています」

「当社は、試薬では幅広いラインアップを有していますが、本製品は販売量が僅少であるため、販売終了を検討しています」

ネット上の言説を完全に否定する回答となっている。また、サイトに掲載されたアドレノクロムの希望納入価格をして「富士フイルムは儲けている」という声も存在していたが、一般論として少量多品種で研究向けの試薬は高価である。そして、そもそもアドレノクロムは販売量が僅少であるため、販売終了を検討しているのだという。4月1日現在、サイト上でも1グラムといった大容量品の販売終了の告知が確認できる。

――アドレノクロムに若返り効果があるとの主張があるが、御社の見解は。

「当社は試薬の一つとして本製品を提供しているのみであり、当社の知り得る限りでは、若返り効果に言及した科学的な文献等はありません。また、当社としてもその効果を確認したことはありません」

――北富士演習場地下に地下工場を保有しているか。

「当社に、地下工場はありません。北富士演習場のある山梨県にも工場はありません。また、アドレノクロムの製造を行っていないため、アドレノクロムの工場もありません」

そもそも、地下工場どころか山梨県に自社工場は存在しないという。前記の通り、取り扱いのアドレノクロムは海外メーカーの輸入品のため、工場も存在しない。

――本取材以前に、御社とアドレノクロムについての陰謀論を認識されていましたか。また、この陰謀論について、御社としてどう思われますか。

「当社が取り扱うアドレノクロムに関して、SNSを中心に事実とは異なる記載により、問合せを受けたことはあります。当社としては、海外メーカーにて化学合成により製造された試薬である旨を伝えております」

多くの企業にとっても他人事ではない

富士フイルム和光純薬では、以前からアドレノクロム言説についての問い合わせがあり、ネットでの言説は認知していたという。YouTube上にはアドレノクロムの取り扱い会社にいわゆる「電凸」をかけるユーチューバーも確認でき、ネット上の陰謀論に実在企業が登場した場合、広報部門に負担がかかると思われる。では、陰謀論で企業が損害を受けた場合はどうなるのか。

――陰謀論が御社の業績等に悪影響を及ぼした場合、法的措置は検討されますか。

「今後も、当社は、取り扱うアドレノクロムに関して正しい情報をお伝えしていきます」

ここまでが富士フイルム和光純薬の回答である。一貫して、ネット上の陰謀論言説を否定する内容となっているが、過去にも対応してきたと回答があり、その苦労がしのばれる。

だが、これは多くの企業・団体にとっても他人事ではない。日本の陰謀論界隈においては、富士フイルムの他に元ソニー会長の平井一夫氏、サンリオ創業者の辻信太郎氏、ZOZO創業者の前澤友作氏といった財界人もDSの人間であるとされ、政治家の9割、芸能人の半分がDSという主張が平然となされている。少しでも名が知られればターゲットとなる恐れがあるのだ。

TwitterやFacebookといったSNSでは、Qアノン陰謀論アカウントに対してアカウント削除等の厳しい姿勢で臨んでいることが報じられているが、英語アカウントはそうでも日本語アカウントの大多数は対応が追いついていない。また、国内でブログ等のサービスを提供している事業者に至っては、ほぼ野放しになっているのが実情である。

陰謀論で名前を挙げられた富士フイルムは陰謀論を明確に否定した。しかし、これは富士フイルム側の主張でしかないという反論があるかもしれない。

小さな事実に大きなウソ

陰謀論の厄介なところは、部分的には事実を含んでいるものが多いことだ。しかし、それら小さな事実たちを飛躍した論理で結び付けることで、都合の良い、刺激的なストーリーを紡ぎだしていく。増山氏はこうも書いている。

小児性愛犯罪が存在すること自体は、事実なのだ。その事実の断片の集積が、陰謀論までもが事実なのだと私に思い込ませるようになっていった。

出典:アメリカ大統領選の「陰謀論」にハマってしまった私~やらかした当事者が振り返る~

陰謀論は人間の倫理観・正義感を刺激する

政治的思想の左右を問わず、児童への性的虐待、政治不正といった悪事を肯定する人は少ないだろう。陰謀論やフェイクは「悪者に支配されている」、「悪事が行われている」、「悪事が正された」といった、人間の倫理観・正義感を刺激するものが少なくなく、誰しも引っかかる可能性を秘めている。

本稿で取り上げた陰謀論もこの類型に過ぎず、新しい陰謀論は最新の事件や話題を取り入れ常に生み出されている。最近では、スエズ運河をコンテナ船が塞いだ事件に関連して、「このコンテナ船は人身売買された児童を輸送しており船会社は偽天皇家の……」といった陰謀論が流布されていたが、隠された悪事が露見し正義の鉄槌が下るという構図はまんま同じである。

増山氏のように陰謀論から抜け出して自省できるなら、それに越したことはない。しかし、それは難しいのが現実だろう。大量の情報が溢れている現在、フェイクや陰謀論に引っかからないでいるのは難しい。それでいて、ブログの時代なら拡散するにもコピペといった手間が必要だったのに対し、SNS時代は数秒で拡散可能だ。まさしく今は、陰謀論に有利な時代になっているのかもしれない。

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List    投稿者 seibutusi | 2021-06-18 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-06-11

カタカムナ文献と「宇宙人の存在」

人類は、太古より超自然現象がなぜ起こるのか?を生き残る為に追求し続けて来た。古代人類は、万物(自然・生物・物質)の後ろに精霊が存在しており、全て繋がっていると考えていった。一方近代社会(欧米の知識人は、神は死んだと考えており)は神に替わる存在は?⇒人が認識できる物理法則(近代科学)であり、人知を超える現象は宇宙人を措定しているのではと考える。

その様な中で「カタカムナは日本の超古代に宇宙人によって作られた」との論考がありましたので紹介します

サイト「宇宙人に係る人類の起源と使命」 宇宙人に係る人類の起源と使命 – 宇宙人に係る人類の起源と使命 (plala.or.jp) より

カタカムナ文献の内容は解読が進むにつれ・・・人間の直観を大切にして理論が作られ、宇宙や人間、動物、自然界など全てのものを創造した元(カミ)が存在し、生命を与えている。ココロ(心)はカミと常に繋がっている。

生物脳(右脳:直観力)は、言い換えれば人間とカミとの通信を行うもので、これが宇宙人ユミットの言う宇宙の集合的魂と各生物等との魂のネットワークと考えられます。つまり、我々現代人はカミとの通信が絶たれ直観力が衰えているのです。直観力でしか悟ることの出来ない世界、潜象世界は理解できないのです。

「宇宙人の存在 」を転載します。

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このサイト「宇宙人に係る人類の起源と使命」は決して常識の世界や、定説ではありませんが、正しい世界の歴史、宗教に係る真実、人類の生きる目的、地球、宇宙規模の生命のあるべき姿について、私なりに、一番真実に近いと思うことをあなたに語ります。
確実に証明できることだけを語れと言われれば、何も語ることはできません。尤も科学の世界は一度確実な真実として理論づけられたことが、まったく覆されて新たな理論が生まれる。その繰り返しでもありますね。
(中略)

カタカムナは日本の超古代に作られた、物理、哲学の教えです  現代の物理学よりもさらに進んだ物理。こんなにも素晴らしい物理学、哲学なのに現在の学会では認められていない。そんな文献はカタカムナ文献の他にも沢山あるのです。

一番の欠陥は漢字が伝わるまで日本には文字は無かったという学会の考え方です。

漢字が伝わる以前に作られたという話だけで全ては偽書扱いにしています。

 カタカムナ文献が発見されたのは昭和24年のことです。楢崎皐月が古い神社の宮司の子孫であるという、平十字(ひらとうじ)という老人から、神社の御神体として伝えられているものだとして、記号のようなもので書かれた巻物を見せられた。楢崎は大変興味を抱き、ノートに写しを取らせてもらった。平十字の話から、カタカムナ最後の統領アシアトウアンは、居城が兵庫県芦屋の金鳥山の辺りにあり、天孫族の来襲にあって戦い敗れて、九州の地に流され死亡したという話が伝えられたとのことです。当時の民衆も天孫族も時代が経て直観力が弱っていた時に、これ幸いとアマテラス始めカタカムナの主要な言葉が天孫族の先祖の神の名にすり替えられて、古事記、日本書紀が作られたのです。そして、むしろ時の権力者からすればカタカムナの考え方は邪魔なものでもあったことでしょう。真の意味など知らずに、素直に天孫族を尊敬するように仕向けたのです。日本の歴史の中でこれほど残念な失敗はない。


  カタカムナ文献の内容は解読が進むにつれ、とてつもなく、時代を超えて、現代の科学より進んだ内容が記されていたことがわかった。人間の直観を大切にして理論が作られ、宇宙や人間、動物、自然界など全てのものを創造した元(カミ)が存在し、生命を与えている。ココロ(心)はカミと常に繋がっている。そんな科学に限ることなく哲学まで含む素晴らしい教えである。その時代は、1万年以上も前に作られたものであるというから、大変な驚きである。その時代にしては、超並外れた知識ということから、宇宙人が当時の人間に教えた内容ではないかと、私は思います。

[最近の科学はカタカムナの考えに近づいてきた]

  最近は量子論の進展などから、世界の学問の潮流は既に物質だけでなく、心を取り込んだもので考えるのが一般的となったとのこと、素晴らしいことと思います。これからは、心が物質に与える影響などがまじめに語られるようになると思います。まさにカタカムナの考え方に近づいてきたといえます。一説ではSTAP細胞(元理化学研究所の小保方晴子さんが作成し、世界的に騒がれた)は人間の心が細胞に作用してできるとも言われています。まさに、カタカムナの考え方です。私もSTAP細胞の再現が難しかったらしいことなどから見て、心の作用が重要なのではないかと思っています。


[カタカムナ文献のご紹介]
カタカムナ文献についての内容は「相似象学会誌」を読んでいただくとして、少しだけ例を示します。

・・・・

②神とは 神とはもともと、川上(カワカミ)というように物事の元を表す言葉なので、そのカミは全ての物理現象を作り出しているもの、宇宙も太陽も地球も人類も全てはこのカミから生み出されているという。

③神との係り (前略)

 人間には二種類の脳の働きがあり、生物本来の感受性に基づいて判断する直観ともいうべき生物脳と、生物脳とは独立に進化し、自ら本能や感情を作り出し、判断する人間脳と呼ぶべき能力がある。カタカムナの人々はこの二つのうちの前者、生物脳の強い人々であったようです。我々現代人は生物脳よりも人間脳が発達して、独立した判断で物事を考えている。私はこれを次のように考えています。

生物脳は、言い換えれば人間とカミとの通信を行うもので、これが宇宙人ユミットの言う宇宙の集合的魂と各生物等との魂のネットワークと考えられます。つまり、我々現代人はカミとの通信が絶たれ直観力が衰えているのです。直観力でしか悟ることの出来ない世界、潜象世界は理解できないのです。④日本人の心の原点としての神 これらを考えたとき、カタカムナの考え方は日本の古神道の元となったものだと考えられます。

そして日本人の心の中に無意識に存在するカミの考え方でもあります。カミという考え方などは竹内文書ホツマツタエ等の古文書に引き継がれ、結局は記紀にも神話として取り入れられたと思われます。そして、昭和の時代に降りたという日月神示の考えとも一致しています。しかし、記紀以外は全て偽書扱いにされているのですから、正しい日本の歴史の解明、正しい科学の発展に大きな弊害となっています。残念なことです。

(後略)

カタカムナ文献をぜひご一読ください
カタカムナ文献は楢崎皐月や宇野多美恵などの方々が解読、研究され相似象学会誌として出版されました。しかし、相似象学会誌は一般的な本屋さんでは販売していませんので、こちら、ナワ・プラサードhttp://www.nabra.co.jp/hobbit/nawaprasad/default.htm(東京都杉並区)で買うことが出来ます。メールなどで連絡して購入できます。

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List    投稿者 seibutusi | 2021-06-11 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 
2021-06-10

UFOの飛来目的は危険な地球文明への警鐘と、人類の転換への期待

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☆☆☆UFO目撃情報の急増は、広島、長崎の原爆投下以降

『書籍 UFOテクノロジーの隠蔽工作』から要約すると、1945年の広島と長崎の原爆投下以降に、UFO目撃情報の急増、ETとの遭遇、宇宙テクノロジーの人類への一部移転が起きている。

まず、原爆はロス・アラモス研究所で開発され、長距離原子爆弾爆撃機はロズウェルに配備され、原爆第一号はアマゴルドで爆発し、その後の、核攻撃ミサイルはホワイトサンドで実験が行われた。これらは、すべてニューメキシコ州内の軍産複合体の施設である。

そして、日本への原爆投下の後、更に核武装を進めていた2年後の1947年に、ニューメキシコ州の軍産複合体の施設のあるロズウェルUFO墜落事件は起きた。

その後も、ニューメキシコ州内の軍事施設だけでなく、その他のアメリカ国内の核施設や軍事基地でも多数目撃されている。軍事以外でも目撃はされているが、かなりの比率で核施設や軍事基地に集中している。

この書籍の情報以外でも、アメリカだけではなくロシアの軍事施設やチェルノブイリ原発事故の際に目撃が相次いでいる。2011年の3.11の福島原発付近、2017年の北朝鮮の豊渓里核施設で行われていた、過去最大級の100t級の核実験で放射能が漏洩した時も、その場所を取り囲むようにUFOが飛来した。

最近のUFO飛来状況は、北朝鮮の事例以外にも、オープンに利用できる人工衛星からの画像であるWorldviewで確認できており、その画像も出版もさてれていものがある。

☆☆☆危険な文明への警鐘と、その先の人類の転換への協働の期待

ところで、UFOテクノロジー隠蔽工作がどのように進められてきたのか?で紹介したグリア博士の宇宙人との交信体験では、彼らは、地球に対して侵略に来ているのではなく、危険な核の使用で地球文明が絶滅するのを危惧しており、それを転換することを望んで地球人の協働者を探していることが書かれている。

その書籍から、更にその意味を読み解いていくと、生命エネルギーはすべての物質にも存在し、地球も生命体の一つとして彼らは捉えている。そして、その地球が、核爆弾でボロボロにされ、悲鳴をあげているのを救いたいと捉えているようだ。

これも、一見唐突な話ようにも聞こえるが、生物と岩石などは同じく進化しているのであり、その違いは時間の長さだけだと考えれば整合する。

そして、危険水準に達した地球人の行動は、宇宙先進技術を使用し、それを浄化したり阻止したりしているのだと。実際、核ミサイルの発射は何回も試みられたが、すべてが、制御機能が麻痺することで失敗に終わっている。その報告も表に出始めてきた。

もし反対に、地球を支配しようとしているなら、単純な半重力装置レベルの技術ではなく、瞬間に移動できる技術や、フリーエネルギー技術や、その反対のエネルギーのものを無効にする技術で、簡単に片が付いてしまう。これらのことから、なぜ『宇宙人の地球に来たか?』の問には、支配のためではないとしたほうが整合する。

この意見の対極にあるのが、地球を侵略する宇宙人説であるが、それらは、DSが膨大な資金を使い、CIA、NSA、軍産複合体企業の中に巣くう、正規指揮系統とは別の影のDSの組織のネットワークが創り出していることがUFOテクノロジー隠蔽工作がどのように進められてきたのか?により解る。

彼らは開発した宇宙技術(まだまだ宇宙人のレベルではないが、簡単な反重力装置付きの模造宇宙船はできている)を隠し、それらを使って地球人誘拐劇等を演出すことで、宇宙人に対する恐怖を植え付け、対宇宙戦争の危機を煽り、それにより法外な軍事費の永続的な獲得を実現し、お金による支配を盤石なものにしてきた。

まとめると、核利用の危険な施設や軍事基地にUFO目撃情報は集中していのは、危険な文明への警鐘と、その先の人類の転換への協働を期待しているからであり、宇宙人侵略説は、CIA、NSA、軍産複合体を蔭から支配するDSが、自らの私益と支配のために捏造したものに過ぎないと判断できる。

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List    投稿者 sinsin | 2021-06-10 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments »