2007-01-18

テレビ脳って何??

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(画像はWikipediaさんより)
今回は身近なところから脳について考えてみたいと思います。
今年の正月に姪(9ヶ月)と会う機会があったのですが、そのとき不思議な光景が・・・ :roll:
 
姪と遊んでいる途中、なんとなくテレビをつけたんですが、その瞬間・・・姪はテレビに釘付け。まさに「釘付け」という感じで1分間ぐらい瞬きもせずに口をポカンと開けてテレビを凝視してました。。 怖くなったんでテレビを消すと元通りに。
これってなに?? :roll:
 
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  投稿者 hadou | 2007-01-18 | Posted in ④脳と適応1 Comment » 

パンデミック(=感染爆発)の危機

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インフルエンザの季節がいよいよやってきました。病院ではこの時期、ポスター等で予防を呼びかけていますね。皆さんも早めの予防と治療を心掛けて下さい 。さて、なぜ各医療機関や政府機関が、インフルエンザの予防管理にこんなにも気を遣っているか :roll: 皆さん御存知ですか?
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  投稿者 tanizaki | 2007-01-17 | Posted in ⑤免疫機能の不思議6 Comments » 

副甲状腺も陸上への進化で獲得!

この前、本屋によると、Neton2月号に(「上陸への大進化」その時何がおきたのか?)という記事がのってました。このブログでも以前話題になった魚類から両生類への進化です。ついつい懐かしくなって立ち読みしてしまいました。でも、ちょっと物足りなかったです
昨年のブログ記事「肺魚から両生類へ」がもっと詳しく出てたな~と思い、以前のブログも読み返してみました。
鱗を皮膚に変化
ヒレを足に変化(※肺魚段階で骨のあるヒレを獲得)
側線を内耳(耳)に変化 →口腔を空気の出し入れ出来るように変化=声の獲得
心臓の1心房1心室を1心房2心室に変化
なるほど、新しい環境(外圧)に適応するために、今まである機能を、新しい機能へと、うまく組み替えています。まさに進化は塗り重ね構造ですね。
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で、ネットを調べていると、副甲状腺についても同様な塗り重ねの進化があるようです。
今日は、この副甲状腺について、魚類から四足動物への塗り重ね進化を紹介します。
私達の首にある副甲状腺。いったい何から出来たのでしょう??
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  投稿者 yooten | 2007-01-16 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 

アレルギー発症の原因は、外圧の低下(潔癖症)にあり。

今回は、免疫機能とアレルギーとの関係を調べてみました。
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http://www.mukokyu.com/allergy/index.htm 画像をお借りしたサイト
生物進化にとって、免疫機能の働きはとても重要な位置を占めています。
免疫機能はどうやって獲得したの?
でも紹介されていますが、
東京都神経科学総合研究所
免疫、その功罪
(以下、引用は全てこのサイトからのものです)
によると、

私たちの体にはおそらく100億種類もの抗原受容体を持ったB細胞が存在することになり、この数でほぼ一生涯に出会うすべての抗原に対応できるものと考えられています。

さらには、個体ごとの持つ抗体に加え、人類集団が多様性を持つ中で獲得、保持されている抗体を掛け合わせると、種としての免疫機能はものすごい適応力を持っている事になります!
しかし、最近はその免疫機能の不全現象が様々なところで見かけられるようになってきても居るのです。
具体的にどのような症例が該当するかというと、
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  投稿者 kawait | 2007-01-15 | Posted in ①進化・適応の原理, ④脳と適応, ⑤免疫機能の不思議2 Comments » 

感情とホルモンについて

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サル関連の記事が続いていますが、少し現代的なテーマに引き付けたいと思います。
最近、突発的な感情や鬱が原因となる自殺が後を絶ちません。(年間3万件)
そこで今回は、人類が高度化させた適応上の機能『感情』について触れてみたいと思います。
まず、人類の意識は「幸福感」「喪失感」など、色々な感情が絡み合って構成されています。
それらの感情を産み出すのがホルモンで、以下の2つがその代表格です。
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  投稿者 drumsqo | 2007-01-14 | Posted in ④脳と適応1 Comment » 

同類殺しをする動物って、知ってる?

同類殺しをする生物って知ってますか?
調べてみると、人間以外になんとお猿さんの一部が同類殺しをしてたんです
ハヌマン・ラングールチンパンジーゴリラが同類殺しをしているようなのですが、今回はハヌマン・ラングールの同類殺しの実態を見つけたので、ご紹介します :D
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  投稿者 mihori | 2007-01-13 | Posted in 4)サルから人類へ…No Comments » 

チンパンジーの集団構造と同類闘争

チンパンジーはどのような集団を形成しているのでしょう?またどのように同類闘争を行っているのでしょうか?そのあたりについて調べてみました。
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画像はこのサイトからお借りしました。http://jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp/ChimpHome/chimpanzee.html
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  投稿者 daichi-s | 2007-01-12 | Posted in 4)サルから人類へ…No Comments » 

オスだけがもつ遺伝子【OTOKOGI】

今日は少し番外編
最も原始的な多細胞生物とされているボルボックス
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ボルボックスってこんな 生き物
このボルボックスからオスを決める遺伝子が、東京大理学系研究科の野崎久義研究チームによって発見されたという記事があった。こんな単純な藻類の頃からオスメス分化が始まっていたのか・・・ 今日はその記事を紹介します。

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  投稿者 nannoki | 2007-01-11 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 

ニホンザルのコミュニケーション

サルにはいろんなコミュニケーション手法があるんです
まるで人間の日常会話のように交わされていて、サル関係(?)や集団間の関係をとりもつようなコミュニケーションが存在します。
本日は、小田亮さんの著書、「サルのことば」(京都大学学術出版会)に書かれているニホンザルのコミュニケーションについてご紹介しますね :D
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写真は下北半島のサル調査会さんからお借りしています

●屋久島のニホンザルのコンタクト・コール
 ヒト以外の霊長類の音声のなかでも目立つのは、叫び声、悲鳴の類や警戒音である。しかしながらかれらはもっとおだやかな日常的な音声レパートリーももっている。」かれらが日常の活動の際に発するある種の音声は一般にコンタクト・コールと呼ばれており、低く、澄んだ音で、個体のあいだにしばしば鳴き交わしがみられる。その様子はヒトの日常会話を思い出させるものだ。森林のなかでは群れのメンバーが互いの姿を確認するのが困難な場合が多いことから、この音声を鳴き交わすことにより互いの位置を確認しあい、集団のまとまりを保っているのだと考えられている。彼らは決してランダムに音声を発しているのではなく、そこにはルールやパターンがみられる。
 鹿児島の沖、屋久島の森に分け入るとニホンザルが「クー」「クー」と鳴きかわすのを聞くことができる。京都大学の杉浦秀樹によると、このクー・コールはまったくでたらめに鳴き交わされているわけではない。ある個体が「クー」と鳴き、続いて別の個体が鳴いたときの時間間隔を調べると、続いて発せられたクー・コールの80パーセント以上た先の音声から0.7秒以内におこっていることが明らかになった。また同じ個体が連続して0.8秒以内に続いて発声することはほとんどなく、90パーセント以上が0.8秒すぎてからおこっている。つまりニホンザルには、誰かの「クー」コールに応答したければ0.7秒以内に発声するというルールがあり、先に発した個体は0.8秒待てみて応答がなければ再度発生を繰り返していると考えられる。かれらの間には一種の会話のルールのようなものが共有されているといえる。
 かれらがもっているのはこのような時間的ルールだけではない。あるクー・コールから0.7秒以内に発せられた応答と考えられるクー・コールを録音し、周波数分析をおこなったところ、その音響的特徴が先行するクー・コールによく似ていることが明らかになった。例えば先行するクー・コールが抑揚の大きな音であれば、返事のクー・コールの抑揚も大きくなるし、小さな抑揚であれば返事のそれも小さくなる。0.7秒以降のクー・コールにはこのような現象は見られなかった。つまり、ニホンザルはクー・コールに応答するとき、相手のクー・コールに似せた音声を発しているのである。クー・コールがかなり意図的に調音されていることを、この研究は示している。
 では、彼らはこのクー・コールをどのような相手とよく鳴き交わしているのだろうか。ニホンザルはメスとそのコドモを中心とした母系社会を形成しており、複数の家系が集まってひとつの群れをつくっている。やはり屋久島のニホンザル集団についてクー・コールの鳴き交わしの頻度を調べた研究によると、各家系の母系家長、つまりその家系でいちばん上にいるメス同士のあいだに頻繁に音声交換がおこっている。

サルも人間も仲間同士の関係を円滑にしたいっていうところは同じなんですね~
そして、「鳴き交わし」のほかに、仲良くなる手段がもうひとつあるんです。
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  投稿者 bunchan | 2007-01-10 | Posted in 4)サルから人類へ…No Comments » 

「性的存在」へと肉体改造を果たした、真猿のオンナ

まず、下の2頭のチンパンジーのポートレートを見て欲しい。片方がオスで片方がメスなのだが、どちらがどちらか分かるだろうか?
chimp-male.jpgchimp-female.jpg

正解は・・・・・・・
答えは クリック の後で
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  投稿者 s.tanaka | 2007-01-09 | Posted in 3)地上へ進出した哺乳類(原猿から真猿へ)No Comments » 
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