2007-11-17

ムシの生殖

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ここんところ、ムシの生殖について調べているのですが、
るいネットで、わかりやすく分類説明してくれている記事があったので
紹介します。

虫の単為生殖について調べてみました。大きな傾向として、オスだけが単為生殖で生まれるハチ・アリと、生活環の中で単位生殖と有性生殖が変わるアブラムシ・カイガラムシに分けることが出来るようです。
ダニは昆虫ではありませんが、危機対応として固体を増やすために単為生殖を行うようです。

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  投稿者 trend | 2007-11-17 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 

地球環境と生物の変遷

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〈ウィキ 地球より引用リンク

生物史を振り返ってみると、進化史上の大転換期と呼ばれる事象が節目節目にでてきます。40億年前の生物誕生は言うまでもなく、21億年前の真核生物の出現、10億年前の多細胞生物の出現、5.42億前のカンブリア大爆発などなど多々ありますが、ここで素朴な疑問があります

・真核生物が出現したのはなんで
・多細胞生物が出現したのはなんで
・いきなりカンブリア大爆発が起こったのはなんで
などなど・・・

実は、上記のなんで?は、現代の学会でもはっきりした答えが提示できていないほどの超難問なのです

今回(だけでは無理だけど・・・)は、この超難問に取り組んでいきたいと想います

生物が進化したということは、進化を促す要因となった『逆境』があったと考えるのが自然ですね。その逆境とはなんだったのか?

もちろん、外敵圧力もあったでしょうが、より大きな外圧は、自然外圧だったと想われます。

切り口は、当時の地球環境はどうだったのか
これをじっくり追求していきたいと想います :D

その前にいつものやつ、よろしく♪
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  投稿者 marlboro | 2007-11-16 | Posted in 未分類 | No Comments » 

「体内受精」と「体外受精」

arincoさんの「卵子と精子の大きさが違うのはなんで?」面白かったです :D
僕も「配偶子シリーズ」として「体内受精」「体外受精」について追及してみました。
体内受精と言えば、哺乳類。体外受精と言えば魚類。
=進化した生物ほど体内受精となると考えていましたが、どうやらそれは事実ではないようです。
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  投稿者 crz2316 | 2007-11-15 | Posted in ①進化・適応の原理2 Comments » 

「細胞分裂の回数券」テロメア

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(画像はWikipediaよりお借りしました)
真核生物の染色体の端部にあるテロメアと呼ばれる部分をご存知でしょうか?最近は癌の治療法研究などでもよく登場するのでご存知の方も多いかもしれません。ぼくもなんとなくは知っていたのですが、改めて調べてみました
  
興味を持ってくださった方は をクリックしてから続きをご覧ください :D
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  投稿者 hadou | 2007-11-14 | Posted in 未分類 | 1 Comment » 

幹細胞、芽細胞って何?

%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E%E5%88%86%E8%A3%82%E5%B0%8F.JPG 多細胞生物への進化シリーズを見てて、幹細胞とか芽細胞とか?何? :roll: と思い、ちょっと調べてみました。
幹細胞(かんさいぼう)とは、その名の通り、「幹」 となる細胞だそうです。
その幹である幹細胞は、左図のように二つの娘細胞に分裂します。一方は別の種類の細胞に分化しますが、他方は再び同じ幹の系統である幹細胞になるんですね。
そしてここで分化した細胞が芽細胞(がさいぼう)となります。この幹細胞や芽細胞から様々な体の機能が作られるんですね。(左図は「細胞の誕生と死」からお借りしました。)
では、その中味を見てみましょう。
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  投稿者 yooten | 2007-11-13 | Posted in 6)“祖先の物語”番外編1 Comment » 

驚くべき生殖システム(本能機能と観念とのかかわり)

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「卵子の一生、精子の一生」すごくおもしろかったです。生物に関する知識が少ない私にとっては驚くことの連続でした。
さてこの投稿の中で「あれっ?」 と思ったことがひとつあります。

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  投稿者 chai-nom | 2007-11-12 | Posted in ④脳と適応No Comments » 

淘汰適応を種の中にシステム的に組み込むことで生物は進化を遂げてきた

nannokiさんが投稿して下さった「卵子の一生、精子の一生」スゴク興味深いですね。
卵巣内の(卵祖細胞→)卵母細胞は胎生期20周期ごろに700万個作られるのをピークにして、生まれる頃には200万個に減少し、さらに排卵が起こり始める思春期頃には約40万個まで減少します。・・・この残った40万個の卵母細胞から一生を通じ排卵される約400個の卵子をつくり、残りの卵母細胞は死滅していしまいます。
膣内に放出された精子は卵子に辿り着く過酷な旅に出る事になります。膣の内部は細菌やウイルス防止の為強い酸性状態(ph5以下)になっていて、精子にとっても過酷な環境です。膣内に放出された精子は、子宮頚管という子宮に繋がる細い道に入らなければ死滅してしまします。子宮頚管に辿り着いた後、卵管口までの長い距離を泳いでいき卵子を目指します。この卵管口には子宮側に向かって卵を移動させる鞭毛運動があり、(精子から見れば逆流状態)この鞭毛運動に対してサケが遡上するかのごとく卵管膨大部まで上り、卵子と出会う事になります。

生命とは生物史的にも個体の発生史的にも、ものすごい淘汰圧力を潜り抜けて成立している(幾多の屍の上に成立する)奇蹟的できごとなんだなと、改めて認識させられますね。見方を変えれば、卵子も精子も大多数は淘汰される運命にある訳で、カワイソウだとか効率が悪いなあなんて感じも少し思っちゃう訳ですが、それこそ「生命至上主義」や「効率主義」に毒された現代人の価値観に過ぎないのでしょう。「生命は地球より重い」ではなく「生も死も淘汰適応戦略の一部」という見方こそ生物史が教えてくれる事実です。もっといえば淘汰適応を種の中にシステム的に組み込むことで生物は進化を遂げてきたともいえるのではないでしょうか。
そこで淘汰適応の根源性を、るいネットの生物史に関する議論を参考に考えてみたいと思います。

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  投稿者 staff | 2007-11-10 | Posted in 未分類 | No Comments » 

ヒトの卵子・精子の一生

今日はヒトの卵子 精子 の一生について投稿したいと思います。 :D
親の卵子と精子が合体して親と少し違った子供が生まれる。
私たちが生まれてくる原点に卵子と精子がある訳ですが、卵子と精子が合体するまでには各々違った淘汰過程が見えてきてなかなか興味深いです。

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  投稿者 nannoki | 2007-11-08 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 

卵子と精子の大きさが違うのはなんで?

 こんにちわ。arincoです。最近は配偶子について調べています。配偶子といえば精子卵子。ですね。精子と卵子は大きさが異なりますが、生物の中には、大きさが同じのものや大きさが異なるもの等様々な配偶子があるようです。
 今回は、
なぜ卵子と精子の大きさが異なるのか?に焦点を当てていきたいと思います。
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  投稿者 arinco | 2007-11-07 | Posted in 未分類 | No Comments » 

動物の再生細胞と非再生細胞――闘争と死の必然(2)

前回のつづきです。
◆更なる体細胞の機能分化と細胞の再生能力


動物系統の生殖様式も多様であるが、進化の歴史上は、生殖方法を限定する方向へ(無性生殖を放棄して有性生殖オンリーへ)、オスメスの固定度を高める方向へ(雌雄同体から雌雄異体へ、性決定機構の固定化へ)、多様な生殖能を放棄する=限定・特化路線をあゆんできた。
つまり、種の保存に係る生殖過程を(多様な同類他者=小変異体を生み出せる)有性生殖=生殖細胞の合体→減数分裂システムに限定させてきた。そうして、最も負担の大きい生殖過程を分離することによってはじめて、体細胞系列を高度に機能分化させていくことが可能になったとも言える。
【中略】動物は動いてエサをとるしかない。食い合いやエサの取り合いから、摂取機能を進化させる圧力が強く働き、その進化がさらに種間圧力を強化し、身体機能の高度化(=体細胞系列の高度な機能分化)を促進するという外圧(循環)構造にあったと考えられる。
リンク

外圧は、気候などの自然環境外圧に留まらず、種間・個間にも働きます。体細胞の機能分化が高度化すれば、闘争力は増しますので、動物界では体細胞の万能性を犠牲にしても身体機能の高度化をなす種が登場してくるのも頷けます。
一方、繁殖においては無性生殖のほうがはるかに効率的で安全です。有性生殖では、減数分裂による配偶子の形成、受精卵の形成、受精卵から固体発生という一連の複雑な過程を経なければなりません。多大なエネルギーと時間を要するし、高度な機能分化を実現するために様々な細胞間で正確なネットワークを構築しなければなりません。
これらの問題を同時に解決する実現態が、オスメス分化とみてとれます。環境条件の差によって、体躯差は色々ですが、哺乳類においては、生殖負担をメスが担い、生殖域や食の確保・対敵闘争はオスが担うという分化をしています。
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  投稿者 ayabin | 2007-11-06 | Posted in ①進化・適応の原理1 Comment » 
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