2006-10-10

土にモグちゃった哺乳類たち・・・

モグラ。

 

土の中の覇者!モグラ・・・初期の哺乳類もこのような姿をしていたかもしれません! というのも、原始哺乳類は土の中で住んでいた!ってことが考えられているからなんです! 

前回までで、水場を追われた両生類の中で乾燥地帯で適応したものが爬虫類へと進化適応。

もう一方の適応として、寒冷地に逃げ込んだ両生類がいるんです。その過程で、胎内保育を獲得しますが、寒冷化がさらに進み、これら寒冷地帯へ逃げ込んだ両生類はどの様に進化したのか?!

 

 

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  投稿者 postgre | 2006-10-10 | Posted in 2)知られざる原始哺乳類, ②シリーズ“祖先の物語”No Comments » 

胎内保育機能の獲得

爬虫類から逃れて、寒冷地帯へと逃げ込んだ両生類は、その後どの様に哺乳類へと進化を遂げていったのでしょう?

寒冷地帯に逃げ込んだのはいいんだけれど、そこでは様々な壁(逆境)がありました。その中の一つが卵はどうするの?ってことです。

両生類は、熱帯地帯においては卵生(母体の体外に卵を産むこと)でも卵は孵るのですが、これが寒冷地だと卵はうまく孵りません。

 どうするっ!!!!
Yell

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  投稿者 postgre | 2006-10-09 | Posted in 2)知られざる原始哺乳類, ②シリーズ“祖先の物語”1 Comment » 

哺乳類は卵胎生両生類から進化した

>さて、このシリーズも次回は、いよいよ哺乳類へと進化を果たすはず?お楽しみに
シリーズ5で、ヤマザキさんが両生類から爬虫類への進化について書かれています。
じゃあ、哺乳類はこの爬虫類から進化したのかと言うと、そうではありません。
これまでは、哺乳類は爬虫類から進化したと考えられてきましたが、哺乳類は「両生類」から直接進化したと言うのが事実です。両生類→(有羊膜類)→初期哺乳類(単弓類)→哺乳類と進化しました。
爬虫類と哺乳類は、両生類から分化したことになります。

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  投稿者 postgre | 2006-10-07 | Posted in 2)知られざる原始哺乳類, ②シリーズ“祖先の物語”No Comments » 

水辺から逃れるために生殖様式を進化

肉食両生類に水辺を追われて乾燥適応し始めた両生類も、卵~幼生期だけは水中で生き延びなければ陸上に脱出できませんでした。
そこで両生類が水辺から完全な脱出を目指し、二系統の戦略をとりました。

今回は両生類の生殖様式に注目し、爬虫類や哺乳類へと進化する仕組みを探りたいと思います。
カエルの子はカエル!?

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  投稿者 postgre | 2006-10-07 | Posted in ②シリーズ“祖先の物語”No Comments » 

皮膚呼吸はクラゲ時代まで遡る!?

初めて参加します。tanoと申します。よろしく。 :-)
両生類の最大の特徴は皮膚呼吸です。
カエルは粘膜で覆われた皮膚によって呼吸の1/2を補います。

他にどんな生物が皮膚呼吸するか調べてみると・・・・
一部の爬虫類とカメなどの両生類の仲間以外はなんと、下等生物ばかり。
クラゲ、海綿、環状生物(ミミズ)(うなぎ)等
人間も皮膚呼吸するという迷信があるらしいですが、医学的には全呼吸の1%くらいだそうです。

そう、皮膚呼吸するというのは機能進化上では退行しているのです。
なぜ両生類が皮膚呼吸するようになったのでしょうか? :roll:
まずは皮膚呼吸って何か見て見ましょう

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  投稿者 postgre | 2006-10-02 | Posted in 6)“祖先の物語”番外編No Comments » 

淡水魚から肺魚・・・肺呼吸だから肺魚じゃやないの?!

新しくBiologcal Journalに参加することになりました、しじみです。よろしくお願いします。 :D “>③粘膜から皮膚呼吸。→肺呼吸。
肺魚の段階で皮膚呼吸しているんじゃないかと、さんぽ さんが書かれていましたが、本当にそうなのかなーっと疑問に思いましたので、淡水魚から肺魚に成るまでの呼吸の仕方をもう少し追求してみました。

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  投稿者 tutiyama | 2006-10-01 | Posted in ②シリーズ“祖先の物語”No Comments » 
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