2007-03-12

授乳が排卵抑制するメカニズム解明 ~最近のニュースから~

こんにちは 。清水です。
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(この画像はこちらのサイトからお借りしました)
母乳をあげてる期間は月経が再開しない
という話をどこかで聞いて(読んで?)、♂の僕としては体のメカニズムに非常に感心した覚えがあるのですが、それに関連するニュースを見つけました。
「授乳が排卵抑制するメカニズム解明」名大グループ、ラットで実証(3/9 中日新聞より)
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  投稿者 shimicho | 2007-03-12 | Posted in ①進化・適応の原理No Comments » 

愛と信頼の「脳内ホルモン:オキシトシン」

実言論第一部サル時代の同類闘争と共認機能で親和回路を形成する脳内物質として仮定されていたオキシトシンに関して、次のような記事が出ていました。

出産や授乳の際に分泌され、対人関係や人への信頼感の構築にかかわるとされる「オキシトシン」というホルモンの分泌に「CD38」というタンパク質が重要な役割を果たすことを、金沢大などの研究グループがマウスの実験で突き止め8日、英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。

そこで、オキシトシンの研究はどのぐらい進んでいるんだろうと思い最近のオキシトシンに関する研究について調べてみました。
すると、オキシオトシンが親和物質であることはほぼ定説化し、アニマルセラピーなどの効果を計る指標としてオキシトシン濃度が使われています。そして、なんと驚くことにオキシトシンは「信頼と愛のホルモン」として、オキシトシンスプレーなるものまで商品化されているのです。
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(オキシトシンスプレー)

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  投稿者 nodayuji | 2007-03-11 | Posted in ④脳と適応, ⑧科学ニュースよりNo Comments » 

バイオテクノロジー戦略

20世紀はエレクトロニクスの時代、21世紀はバイオテクノロジーの時代になるそうです。経済産業省を中心にしてBT戦略会議が行なわれ、バイオ産業を次の基幹産業として発達させるべく様々な試みをしているようです。
以下経済産業省BT戦略会議ーバイオテクノロジー戦略の抜粋です
詳しくは下記のHPを参照してください。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/bt/kettei/021206/taikou.html#04

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(1) BTは、健康と長寿に変革をもたらす
 BTは、誰もが求める健康への欲求に応えて、疾病の予防と健康の維持、疾病の治療に大きな貢献をする。例えば、ゲノム※創薬等を通じた適切な治療法を副作用を軽減しつつ広く提供できる可能性がある。また、健康寿命の延伸と生活の質の向上がBT応用医療から期待できる。そうした変革は、医療に要する費用を従来の技術では可能でなかったような形で軽減することを可能にし、結果として医療資源の適正な利用につながるものである。
(2) BTは、食料供給に変革をもたらす
 BTは、これまでの品種の改良、栽培技術の改良等の取組では限界があった低コスト、高品質・高機能、良食味な食料の生産を実現する力を有している。それによって、我が国の食料自給率の向上にも大きく貢献する力を有している。さらに、国民の関心の高い食品の品質や安全性についても、簡便・確実に判定できる技術の開発が期待できる。
(3) BTは、環境・エネルギーに変革をもたらす
 BTは、バイオプロセス※やバイオマス※の利用技術を大きく発展させ、それによって環境負荷を大きく低減できる生産技術の確立やエネルギー源の確保が期待できる。それは、化石資源(枯渇資源)依存からの脱却の道でもある。また、山林や農地に関しても厳しい林業環境、農業環境の下、手入れが不十分な山林や遊休化する農地が増加しているが、これらをバイオマスエネルギーやバイオ製品の供給拠点として転換できる可能性がある。
BTの国民経済へのインパクトは極めて大きい
(1) BTは、経済活動に変革をもたらす
 BTを応用することによって、新しい産業分野が将来勃興するであろうし、また既存の産業分野も例えば医薬品産業のように、その技術的基盤が根本的影響を受ける産業も少なくないであろう。今後、BTが社会経済に与えるインパクトの大きさを考えると、それぞれのBT関連産業で日本が将来にわたり高い国際競争力を保持していくことは、我が国産業にとって極めて重要である。
 また、BTは、様々な製品の製造プロセス、生産に対する考え方を根本から変換する力を有しており、その活用の成否が国際的な産業競争力の強化に大きく影響する。
 さらに、BTにより、再生可能資源エネルギーの活用が進み、化石燃料の依存からの脱却が可能となり、持続的な経済成長と、それに伴う雇用の安定が期待される。
(2) BTは、良質な新規産業と新規雇用を創出する
 我が国の2001年(平成13年)におけるBT関連産業の市場規模は1.3兆円と推計されている。2010年(平成22年)においては、それが25兆円程度に成長することを展望して環境整備を目指すこととされており、今後大幅な市場拡大が期待される。また、世界に目を転ずると、現在の市場規模で、米国3兆円強、欧州2兆円弱と見込まれ、2005年(平成18年)の時点で欧州は12兆円、2010年の時点で世界全体は230兆円、2025年(平成38年)の時点で米国は300兆円市場に成長するとの予測もある。☆ 
 また、BTに関連した新規雇用効果として、2010年までに100万人超が期待され(現状(平成11年実績推計)6.9万人)、さらに、非バイオ産業への雇用誘発効果として60万人超が期待される。☆ 
 BT関連産業は知識集約型かつ省資源型の産業であり、また高度な技術の集積のある国でこそ発展できる産業である。さらに、高付加価値型の産業であり、高収入の雇用も期待できる。それは、技術立国を目指す日本の将来像に実に適合した産業である。
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バイオテクノロジーは我々の生活とは切っても切れない技術になるようです。でもなかなかバイオテクノロジーといってもいまいちピンとこない人の為に、これまた経済産業省のHPでバイオ技術の基本を分かりやすく説明してくれているページがあるのご紹介します。
これを見て皆さんもバイオテクノロジーとは何か勉強しましょう。
バイオ学園:http://www.meti.go.jp/policy/bio/

  投稿者 n1ce | 2007-03-10 | Posted in 未分類 | No Comments » 

論文被引用件数「世界一」は「自然免疫」研究


からだの3つの基本系(神経系免疫系内分泌系)のうちの免疫系に関するお話です。
近年、ますます「自然免疫」への関心は高まっていますよね。 :P
私も都会生活になって、花粉症になったような・・・ :cry: はやく「花粉症と人工物質」について、解明してほしい!というひとは多いと思います。
そこで、バイオなニュース!


>米文献データベース会社トムソンサイエンティフィックは7日、2005~06年度に世界の学術誌で最も多く引用された論文を発表した研究者は前年度に引き続き、大阪大の審良静男教授(免疫学)だったと発表した。
その、気になる「世界ランキング1位」の研究内容とは?

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  投稿者 toya | 2007-03-07 | Posted in ⑤免疫機能の不思議No Comments » 

直立二足歩行は樹上生活において準備されていた

脳についてのホットな議論が続いていますが、今日は少し「サルからヒトへ」のお話に戻ってみます。というのはNHK 生命40億年遥かな旅8 第8集「人が猿から分かれた日」を紹介しているHP http://www.wink.ac/~ogaoga/seimei8.html を読んでみると、樹上生活においてサルと人類の共通の祖先はかなり直立二足歩行を可能にする‘前適応’を成し遂げており、ある意味でサルが直立二足歩行へと移行しなかった理由にこそ、人類誕生のヒントがあるように思われてきたのです。

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  投稿者 yama3 | 2007-03-06 | Posted in 未分類 | No Comments » 

成功体験、充足体験が重要な理由!!

こんにちは :D さんぽ です。
よく子育てや仕事での新人育成等で「成功体験を積ませることが大事」というのを聞きますね?
これには、理由があるのです
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  投稿者 miwa | 2007-03-03 | Posted in 未分類 | 2 Comments » 
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