2020-07-30

衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている

 

日本中、新型コロナの第二波で「不要不急の外出は控える。三密は避ける」事が市民の義務の様な圧力が発生している。

この事は、自然界の摂理に反する行為の様に思える

生物史を調べていると、感染病の病原菌はウイルス/細菌/寄生虫であり、最も初期の生命体であり人の細胞と共生関係にあり、決して敵対する物ではない。

又感染病法の基づく危険度は下記の順になっている。

・1類感染症:エボラ出血熱/ペスト/ラッサ熱

・2類感染症:結核/SARS/鳥インフルエンザ 

・3類感染症:コレラ/赤痢/腸チフス 

・4類感染症:黄熱 

・5類:インフルエンザ/梅毒

・新型インフルエンザ等感染症:再興型インフルエンザ等/新型インフルエンザ

今回の新型コロナは、最も軽い感染症の部類に当たる。

>我々がやっている事は全く無駄で逆効果であり。メディアは真相を報道しない。国民は真相を知らずに怯えているという構図ですね

との記事を転載します

 

特番『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』

ゲスト:京都大学大学院医学研究科特定教授 上久保靖彦氏

「インフルエンザに罹っているとコロナは入ってこない。今年は米国でインフルエンザが大流行しましたが、その時はコロナ感染者が少なく、インフルエンザが治まってきた時にコロナ感染が増えたのは必然だった」

「コロナはまず昨年11月に中国で『S』型ウィルスが発症し、それが日本に入ってきていた。その後『K』型ウィルスが蔓延して日本に入ってきた。この『S』と『K』は武漢のような肺に症状が出るようなものではなく風邪程度のものです。だから日本人は気が付いていなかった。武漢の肺炎は『武漢G』型という変異なものです。日本人は『S』と『K』で免疫を持っていたので『武漢G』が日本に入ってきても大きな症状にはならない。この『武漢G』 は欧米で『欧米G』型となって大流行するが、日本人は『S』と『K』で免疫を持っていたので大きな症状とはならない」

  松田学:「お聞きしたかったのはPCR検査でよく『陽性』って言いますけれど、『感染している』と『菌を持っている』というのは違うんじゃないんですか?」

上久保靖彦:「そうです。『S』とか『K』は(日本人が)最初に感染した、つまり免疫を獲得したということです。免疫を獲得するには日数が必要です。これが本当に感染したということです。私は今年1月に1か月くらい症状が続く『K』の感染を自覚しています。こう言うと『私もそういうことがあった』と仰っている人がおられますが、今年1月近辺に少し変わった咳が続いたとか、痰がよく出たとか、そういう人は『K』型の感染だったんです。これが本当の『感染』です。そこで『免疫』を獲得したんです。

そうしますとウィルスというのは年間通じてあります。今回も武漢から『S』が入ってきて、次に『K』が入ってきて、その次に『武漢G』が入ってきて、それから『欧米G』が入ってきて、そして『Y』が入り、『H』が入りと、このようにウィルスというのは上陸し続いていくし変異も起こる。

ですから免疫を獲得したところにウィルスが入ってきても非感染です。獲得した免疫がこのウィルスを押し出します。サイトカイが出ます。これは大体半日から1日くらいです。37度くらいの微熱がある状態で、翌朝には熱は下がっています。これは入ってきたウィルスを免疫がやっつけたということですから悪化しません

だから今のPCRの集団検査でたくさんの感染者が出ていることになっていますが、その方々は症状があるから検査をしたのではなく、集団検査で無症状の方を検査しているんです。その検査で『陽性』が出る。無症状の『陽性』の方はすでに免疫を持っている方で、その方にウィルスが入ったということがPCR検査ででてきたということですが、すでに免疫を獲得しているので悪化することはない。今、そういう人をカウントしているんです

松田学:『陽性』反応で感染と言っても、免疫があって問題がない人が結構いるということですね」

上久保靖彦:「そういうことです」

松田学:「そこが今わかっていないんですね」

上久保靖彦:「今、死亡数は『武漢G』『欧米G』が入ってきていた時のように増えているかというと増えていない。死亡者が増えないということは免疫を持ったということです。PCR検査というのは調べれば調べるほど『陽性』の方が出ます3~4日間も熱が下がらない人を検査していたのから、集団検査で症状のない人を調べています。私も症状がなくてもPCR検査したら『陽性』が出るかもしれない。これはその時ウィルスが入ったら『陽性』が出ますから

松田学:今、東京都が感染者200人超えたとかやっていますが、それは『陽性』と言っても全然問題のない『陽性』なんですね

上久保靖彦:そうです。これは誰を調べても『陽性』が出る可能性があるが、免疫を持っていますので『陽性』にカウントしても意味がない

松田学:「PCR検査で『陽性』が出ても問題はなくなっているということですか?」

上久保靖彦:「今はそうなっています。日本人は『欧米型G』で85%の方が免疫を持ち、その後も『Y』や『H』が残っているので、日本人のほぼ100%が免疫を持っています

松田学:「素朴な疑問ですが、免疫を持っている人もPCR検査をしたら『陽性』になるんですか?」

上久保靖彦:ウィルスはいろんなところにいます。ここにもありますが、これを舐めたらウィルスが入りますが、それをPCR検査したら『陽性』になります。しかし免疫があるので何も起こらない。これは感染ではない

松田学:「これを理解したら、全然違う風に見えてきます。問題がなくてもPCR検査は『陽性』が出るんですね

上久保靖彦:免疫を獲得した人はPCR検査をする必要はありません。それでも調べたい人は正しい抗体のキッドで調べるべきです」

松田学:「感染した人がまた感染する可能性は?」

上久保靖彦:免疫は使わないと廃れる。ウィルスが入るから免疫が反応して追い出す。免疫にエンジンがかかるんです。エンジンを定期的にかけていかないと免疫は廃れてしまう。免疫があっても秋以降までずっと何もないと、中には免疫が廃れた人が感染して第二派が来る可能性がある

松田学:活動してウィルスにさらしている方が免疫が維持されるんですね」

上久保靖彦:「そうです」

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下記に生物の進化の歴史を記載する。200430_井宏G_サロンプレゼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

List    投稿者 seibutusi | 2020-07-30 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 

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