2019-12-26

全球凍結で生物の95%が死滅した。その全球凍結した原因

生物の大絶滅の要因となる「地球規模の気候変動」を調査した所、前回は「現代の気象学の間違いは奥深い」記事を転載しました。

今回はその2「地球歴上、全球凍結で生物の95%が死滅した。その全球凍結した原因」について、調べました

かつて地球全体が氷に覆われて「スノーボールアース・イベント」(全地球凍結イベント)と呼ばれる事態が有った。約6憶、約7憶、約22億年前の、少なくとも3回生じたことが分かっている

その原因は、太陽からの吹き付ける太陽風の大幅減(太陽活動が弱くなる)で地球表面温度が低下したと考えられる。そして太陽活動が活発になると地球内部に流れる電流が増える(地球磁場も増加する)。電流が流れた部分は、ニクロム線のように発熱をして、岩石なら溶け、それがスーパープルーム(火山活動)となって地上に出てくる。

→太陽風によって地球磁気(地球自転)が創られる。

破壊学事始 より

不思議な地球磁場http://zao.jp/index.php?blog=12&p=331&more=1&c=1&tb=1&pb=1

地球の磁場は、地面深くにある外核が対流していることで起きているらしい。溶けた鉄が対流すると電流が流れて磁場が発生する。(地球ダイナモ説:地球内部の流体運動によって大規模な磁場を生成・維持する。)

溶けた鉄が流れたくらいで電流が流れるなら、製鉄所は大変なことになっている。コンピュータでシミュレーションしてわかったらしいが、あきらかにおかしい。

外核の上にある深部マントルは、非常に電気抵抗が少ないことがわかってきた。外核に数十億アンペアも流れたら、マントルにも流れるはず、いや、流れないとおかしい。

その上のマントルも地殻近くまで電気抵抗は低い。地殻に分布するマグマも良電導体だ。電流の流れは、地殻のマグマにまで及んでいるはず。

ところで太陽から吹き付ける太陽風の主成分はプロトンだ。プラスの電荷を持った水素の原子核、電離している状態なのでプラズマである。

プラスの電荷が太陽から吹き付けているということは、電流が太陽から流れている、ということと等価だ。一方の地球は、地殻の皮一枚をはがせば、導体といえる。つまり太陽から流れる電流を受けた導体は、フレミングの法則で、磁場が発生し、回転力を得る。単極子モータ、くるくる回って、磁場がおきるわけだ。これ、そのまま現在の地球じゃないか?

当然、地球内部には電流が流れる。電流が流れた部分は、ニクロム線のように発熱をして、岩石なら溶けるだろう。圧力の低い場所ではマグマの発生。

List    投稿者 seibutusi | 2019-12-26 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 

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