2017-01-01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

昨年は、現代の医療が金貸しの利益のためのものであり、医療にかからないほうが長生きするという事実が、近代医療洗脳から解き放され、それまでの少数の信奉者の世界が、一気に一般化した年であった。

その背後には、

  • ソマッチドを活性化させること
  • 千島学説に基づく血液を正常にする食生活
  • 人体固有の波動を再生する波動発生器の利用

などの、今までの医療では手に負えなかった癌などの慢性病も治癒する事例が、続々と社会に発信されるようになったという事実がある。

しかし、治癒にいたる現象は数多くあるが、その原理が解明できていないため、金貸しの手先の現代医療関係者からの反撃を許し、正しい医療への転換が思うように進んでいないという現状がある。

人類の未来のためには、今後、ここを突破して、新しい医療への転換を加速する必要があるが、そのたの共認形成の核となる、治癒原理の解明がまだ緒についたばかりという状況だ。

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治癒原理の解明のためには、誤った過去の科学理論では歯が立たず、その根幹である対象世界の捉え方から大きな見直しを迫られている。

過去の科学理論は、その根幹である対象世界の捉え方から大きな見直しを迫られている

『負の誘電率』『負の透磁率』『負の屈折率』『負の抵抗』『負の質量』のような物理量は、近代科学の主流理論から外れたところに、ジャンルを限って一部理論化されている。

よって、常識(≒近代科学の主流理論)からすると、なんとも実態が掴みづらい観念だと感じてしまう。これは、その科学理論が間違っているか、科学的認識は全て現実を表わしているという認識論的誤謬=科学理論の神格化からくるものかの、どちらかになる。

ところで、現実世界で起こっている、エントロピーの法則に反する生命現象、フリーエネルギーに近い現象、ソマチッドや、それを見る可視光線による超高倍率顕微鏡のソマスコープなど、現代科学理論では説明できないものはいくらでもある。

そうすると、その理論が、近代科学の主流理論に照らして正しいかどうかという視点ではなく、現実の現象をどこまで説明できるのかの程度によって、その正しさを認めるという、対象と論理の関係性に照準を合わせた思考法への転換が必要になる。というよりも、これが本体の科学的思考法であるが、近代科学ではこれが欠如しているだけである。

そして、近代科学では説明できない物理現象を説明できる可能性の高い佐野理論等の新理論は、今までにない対象世界のモデルをともいえる新しい世界観を基にしているので、近代科学の主流理論に照らして理解しようとすると、今までの常識が通用しないという意味で難解だ。

しかしこれは、素粒子の世界から生命までの現象を、かなりの精度で言い表す理論であることは間違いなさそうなので、現実の現象をどこまで説明できるのかという視点で読み解いていくことで、その価値が見えてくる。

その理論の中には、先の『負の○○』という物理量が多用されており、新しい対象世界への道標になっている。それは、今まで近代科学が、その論理を通してのみ見てきた限られた世界を拡張し、現実世界に肉薄するというベクトルをもつ。この延長には、近代科学の欠陥を超えて、かつて人類が獲得した真っ当な科学的思考への回帰と、そこからの進化がある。

そこで、類似の理論や現象がないかと調べていくと、いろいろと、今までの理論では説明できないような現象と物理量が発見されていることが分かった。その一例が、負の屈折率という物理量で、これにより、ソマスコープのような可視光線の高倍率顕微鏡も理論的に証明できるようになり、今までの電磁気学がからむほとんどすべての理論は再検討を迫られてくる。

それは、電磁波理論を基にして生み出された相対論や宇宙論まで行き着くことになる。つまり、今や過去の科学理論は、すでに佐野理論がそうしているように、その根幹である対象世界の捉え方から大きな見直しを迫られている。

このような視点で、生命体を見ていくと、近代科学の常識を塗り替える新しい視点が見えてくる。

☆生命体は自らエネルギーを創り出す、反エントロピーの存在である。

☆反エントロピー現象は、『負の誘電率』『負の透磁率』の空間でおきる。

の2点に集約できるのではないか?

これらは、近代科学では、ありえないとされてきたが、これ抜きに生命原理は説明できない。

そして、近代科学の黎明期に否定されてきた、ルイ・ケルブランの『生体内核変換(≒生体内常温核融合と核分裂)』も、地球上の元素組成と生体内元素組成が、単純に全く計算が合わない事実から、新たに見直しが行われたり、『負の誘電率』『負の透磁率』の存在が証明され、半導体技術の世界では、最先端の開発競争になっていたりと、近代科学の信憑性はぐらぐらの状態だ。

これをもっと大きく捉えた佐野理論では、

奇跡とは自然な負の電磁率超常現象!
あらゆる物体は自転すれば若干の双極磁場を生成するものであり、太陽表面から生まれたばかりの惑星は、そのように自転により生成された双極磁場の軸部分が北極の穴、南極の穴を貫く負の誘電率・負の透磁率の円筒空洞となった。惑星のこの負の誘電率・負の透磁率の円筒形空洞が生命を進化発展させる上で多大の役割を演じた。土はSiが主であるが、負の誘電率・負の透磁率の地中円筒空洞はSi → C + Oの分解を行い生物の体を造るのに必要な炭素Cと呼吸するのに必要な酸素Oを大量に生成し、また土壌中に有るカリウムと円筒空間へと還流して来た海水に含まれるカリウムをK → Na + Oの反応で海水と、生物の血液のNaClを作り出し又呼吸するのに必要な酸素Oを創り出した。

のように、地球自体が極を貫く、負の誘電率・負の透磁率の空間を有しその中で常温核変換を起こしているとし、

奇跡とは自然な負の電磁率超常現象!
生命体の体内には水分が豊富に有る。水は負の透磁率である。その生命体の中にピエゾ物質のコラーゲン、DNA、セルロース、が生成した時、生命体の中は負の透磁率の上に更に負の誘電率となった。逆に生命体が生命体である由縁は、その負の誘電率・負の透磁率に有る。

のように、生体内も負の誘電率・負の透磁率であり、容易に核変換が起きるとしている。

ファントムリーフ現象

これは、今まで物質しか捉えていなかった近代科学が見落としていた、物質とエネルギーの双方の関連性を、正と負の誘電率・透磁率の2つの世界で記述しなおしたものであるため、見落としていた対象世界を正しく捉えなおした理論と考えられる。

 

このような視点で生命現象を見ていくと、ソマッチドも負の誘電率・負の透磁率の世界であり、それが創り出す、ファントムリーフのような微弱電磁空間に沿って、物質が計画的に配置され細胞が完成するなどの仮説が考えられる。

今年はこのベクトルに沿って、生命原理を考えて行きたい。

List    投稿者 sinsin | 2017-01-01 | Posted in ①進化・適応の原理No Comments » 

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