2013-09-29

「作用・反作用の法則」+「重力レンズ効果」=「空間は未知のエネルギーで成り立っている」

◆作用反作用の法則
物体Aが物体Bに力を加えると、必ずBもAに同じ大きさで反対向きの力を返します。これが作用反作用の法則(運動の第3法則)です。(リンク参照)
例えば重力
地球は人間を引っ張っていますが、人間も地球を引っ張っています。

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この世には「引っ張り合う(押し合う)」現象はあっても、「引っ張るだけ」「引っ張られるだけ」という現象は存在しません。
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◆重力レンズ効果
太陽のように極めて強い重力を有する天体がある場合、そのまわりの時空が曲がり(歪み)、真っ直ぐ進む特性をもつ光(電磁波)もまた、その時空の曲がりに添って進む。これが重力レンズ効果です。(リンク参照)
例えば
地球と太陽とA惑星が(左から)一直線上に並んだ時に、A惑星は太陽が邪魔になって地球から見えないはずですが、重力レンズ効果によって、A惑星から発せられた光が太陽の重力によって曲げられ地球からA惑星が見えます。
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観測事実からは、重力で光が曲げられる(引っ張られる)ということなのですが、「光速不変」が成立しなくなります。
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◆エネルギー
エネルギーは、「仕事 をすることのできる能力」。(リンク参照)
◆作用・反作用の法則+重力レンズ効果=「空間は未知のエネルギーで成り立っている」
「作用反作用の法則」より、太陽の重力によって空間が曲げられる(引き付けている)ということは、空間が太陽を引っ張っているということを意味しており、空間が仕事をすることのできる能力(or構造)を有しているということでもある。即ち、空間は「何もない=無」ではなく「未知のエネルギーから成り立っている」という事になります。
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*現時点で、このエネルギーは観測されていないため「未知のエネルギー」としました。
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  投稿者 ka-syun | 2013-09-29 | Posted in ⑫宇宙を探求するNo Comments » 

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