2020-02-07

左脳(自分脳)と右脳(先祖脳)⇒次世代は右脳(潜在思念)の時代

人類の最先端の脳は、

左脳(自分脳)生まれてから現在までインプットされた情報(損得勘定や快・不快の感情に左右されやすく、また競争原理も働く)

右脳(先祖脳)先祖から受け継いだ500万年分の遺伝子レベルの情報(道徳、倫理観、宇宙の法則など最適生存情報)

であるとの説、春山 茂雄の 脳内革命を紹介します

https://www.mugen3.com/hon2.html#TOC1

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人間の脳からは、脳内モルヒネが分泌されますが、これには人間の気分を良くさせるだけでなく、老化を防止自然治癒力を高める、すぐれた薬理効果があるのです。つまり、私たちはどんな薬もかなわない優秀な製薬工場を体内に持っているのです。

●人間は怒ったり強いストレスを感じると、脳からノルアドレナリンという物質が分泌されます。この物質はホルモンの一種なのですが、どういうわけかものすごい毒性を持っている。自然界にある毒物では毒蛇に次ぐ毒性を持つとも言われています。いつも怒ったり強いストレスを感じていると、この毒で病気になり、老化も進んで早死にしてしまう。どんな病気にもノルアドレナリンが関係しているといってよいほどなのです。

●一方でβ―エンドルフィンというホルモンがあります。このホルモンは脳内モルヒネとして一番効力のある物質ですが、この両者の間に奇妙な相関関係のある事が判明したのです。人から何か言われて「いやだな」と思うと、脳内に毒性のあるノルアドレナリンが分泌される。そのとき逆に「いいな」と思うとβエンドルフィンが出るのです。

どんな嫌な事があっても、事態を前向きに肯定的に捉えると、脳内には体に良いホルモンが出る。どんなに恵まれていても、怒ったり憎んだり不愉快な気分でいると、体に良くない物質が出てくる。全てをプラス発想でとらえ、いつも前向きで生きていれば健康で若さを保て、病気に無縁な人生を送れるのです。またこういうこともあります。何かつらいこと苦しいことに遭遇した時、いやだと思っているとノルアドレナリンが出ていますが、じっと耐えてある段階を乗り越えると、脳内モルヒネが出てくるようになるのです。

βエンドルフィンには明らかに免疫力を高める効果があるのです。脳内モルヒネは免疫細胞を元気にするので、どんな病気にも抵抗力がつきます。血管や心臓系の疾患である成人病にも脳内モルヒネは驚異的なプラス効果を発揮してくれるのです。

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右脳を使うメリット

●右脳を使うと、脳内モルヒネがどんどん出てくる

●右脳を使う生き方をすれば、人間はどんなつらい状況でも前向きに考えて生きられる。

●右脳を使うと心が落ち着き、争い事もぐっと少なくなる

右脳と左脳を比べてみると脳内モルヒネに関係しているのは、圧倒的に右脳なのです。またα波を出している脳も右脳なのです。過去の人類が蓄積してきた知恵が、遺伝子情報としてストックされているのも、右脳(先祖脳) 今、私たちは左脳中心で生きているのです。

右脳のもつ潜在パワーは左脳の十万倍。左脳中心で生きる事は、自分のもつ能力の一%も使わない、もったいない生き方なのです。

右脳を鍛える方法はひたすら脳内モルヒネの出る生き方を心がければいい。頭でイメージすれば全てうまくいくイメージトレーニングというものは主に右脳で行われる。つまり、右脳を活用する事がいかに快感であり、脳内モルヒネが出て、さらに自分の能力アップに役立つかということを知って欲しい。しかも誰でも自分の夢をイメージすれば、その事が可能なのです。それも出来るだけ具体的に頭の中で組み立ててみて下さい。脳内モルヒネをどんどん出すことによって、「思い」はかなえられるのです。

左脳(自分脳)生まれてから現在までインプットされた情報(損得勘定や快・不快の感情に左右されやすく、また競争原理も働く)

右脳(先祖脳)先祖から受け継いだ500万年分の遺伝子レベルの情報(道徳、倫理観、宇宙の法則など最適生存情報) 右脳を活用するのがうまく生きるコツ

心・体プラス発想、楽しいことをする。イメージトレーニングをする。瞑想(α波)、腹式呼吸、筋肉運動。これらを行うと…

右脳の働き

損得を基準にした感情は左脳から出てくる。左脳の世界にとどまっている限り、アドレナリン系のホルモンから抜けられない。いつもストレスモルモンにさらされ、いつまでも脳内モルヒネの世界に入っていけないのです。長寿者に共通するストレスの少ない生活とは右脳中心の生活なのです。すなわちプラス発想で、つらいことも愉快にやったり、欲が絡むことにこだわらない。真理、正義、善といった価値観は、右脳が私たちに教えている道筋であるかもしれません。それに従うとき私たちは守られ、外れると排除される。宇宙のシステムはそのようになっている。私たちは天地自然の理にしたがって生きればいい。そういう生き方をすれば最適生存が出来る。それを教えるのが右脳です。もし右脳が教える生き方で生きれば、だれもがラクラク生きられるし、望むことでかなわない事はない。それくらいのスゴイパワーを右脳が持っていると考えられるのです。右脳のささやきに耳を傾ける事が大事。遺伝子にはある方向性が刻まれている。その方向性こそ宇宙意思である。左脳中心の感情は損得、快不快で左右されるが、右脳中心にすると過去から積み重なった遺伝子の方向性にそったパワーが出る。 1.右脳を活用するポイント(これを実行すれば右脳型人間になれる)2.プラス発想を身に付けること。要するに何事も良いほうに考えてみる。3.瞑想の習慣を取り入れること。(脳内モルヒネ、α波)4.筋肉を使う運動をする(ストレッチ体操をする。)5.脳に栄養を与える食事をする。

【どうプラス発想すればいいか

絵を見たり、音楽を聴いたり、匂いをかいだり、舌で味覚を味わったり五感を刺激する事が、努力とか、訓練を必要としないで、最も簡単に脳内モルヒネを分泌させ、しかも瞑想効果が得られる方法なのです。

左脳で生き方を決めるのは恐ろしいことである

左脳:その人が生まれてからの経験や知識が土台になっている。(トラブルやマイナスの事象をプラス発想するのは困難)損得勘定と快不快が支配する世界

右脳:人類の知恵が詰まっている。(先祖脳)宇宙意思プラス発想するには右脳から情報を得る。今生きている自分は過去の先祖達の代表である。

自己は自分というものの全体から見れば1%にも満たない小さなもので、そのチッポケな自己が感情を作っている。そんなものに左右されてたまるか!と思うこと。

右脳で考えるという事は、感情に支配されないことです。一番初歩的な方法は対象になっている事柄から意識をずらすことです。

多くの人が勘違いしているのは、現実に起こったことで自分はいろいろ左右されると思っている事です。(事故にあった、さぁ大変だ!など)出来事はただ単に出来事であって、それ自体は確かに現実ですが、問題はその人がその出来事をどうとらえるか、そのほうが与える影響は大きいのです。とらえ方は、「目の前で起きることを、全て当たり前と考える」つまり、当然のこととして受容することである。目の前で起こった事には「必ず、意味がある」のです。その後でプラス発想するのだ!マイナスの出来事→受容(肯定)→意味を考える→プラス発想 船井先生の「肯定、感謝、プラス発想」「必然にして、必要、ベスト」と同じ事である。

「親父も生きていたのだから死んで当たり前」「生きていれば怪我もする。怪我をすれば痛い。そんなのは当たり前」目の前で起きた事は何かのサインなのです。そのサインは決して私達にとって悪いものではないのです。何かを教えようとしているのです。それを感知するのは右脳です。右脳に聞いてみれば必ず意味がわかる。その意味のある回答を引き出すには、プラス発想しかないのです。「全ての事には意味がある。意味があるから起こるのだ!」どんなにマイナスに思えることでも、私たちの右脳はその意味を知っている。

右脳への問いかけは左脳から入っていくのですが、プラス発想をすれば脳梁を伝って右脳に入っていき、必ず自分の為になるプラスの答えを引き出してくれる。ほとんどの人はそれをしないで左脳止まりにしてしまう。感情レベルで答えを出しているのです。

List    投稿者 seibutusi | 2020-02-07 | Posted in ⑧科学ニュースよりNo Comments » 

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