2013-11-10

【「全ての存在は、運動存在」⇒「全ての存在の運動要因は同じではないのか?」】

光(電磁波)は、一度発生すると遮蔽物が無い限り、光速(一定)で飛び続ける(=運動)のは、「なんでだろう?」と思い続けていました。これを解明するために、光以外のものがどうなっているのかを探ってみました。

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【物質は、エネルギーの塊】
http://www.seibutsushi.net/blog/2012/06/001308.htmlより
>驚くべきことに、高エネルギーγ線(電磁波)同士の衝突によって、エネルギーが電子、クォーク、陽子、中性子、中間子等の粒子に変換されるのです。
>上記より、【素粒子は、エネルギー(電磁波)の塊】であり、かつ、電子、陽子、中性子は、あらゆる物質の構成要素であることから考えて「物質は、エネルギーの塊」であると考えられます 。
上記の「エネルギー」は「電磁波」のこと。物質の源が電磁波なら物質も「運動」しているのではないかという疑問がわいてきます。
いきなり「全ての存在は、運動存在」というようなことを言うと、目の前にある机やパソコンは「運動していない」と指摘を頂くことになりそうですが・・・・・
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「物質は力を加えない限り、静止している」という固定観念を解き放ち、「事実」のみに着目すると
●ミクロな視点
普段、静止しているものを原子レベルで見ると、原子核の周りに電子が回っています。人間の目には静止していると思われるものであっても、原子レベルで見れば「運動」しているのです。
原子だけでなく分子も飛び回っているのです。
参考までに、電子の速度と1気圧・25度の気体分子の平均速度を記しておきます。
★電子の速度:2200km/s → 原子核の周りを6600兆回/s回っている。
              (現在、最速のシャッタースピード:1/200億秒)
★気体分子の速度
気体分子           速度(m/s)
CO2:二酸化炭素       378
O2 :酸素          443
N2 :窒素          474
H2O:水蒸気         590
H2 :水素        1,768
ロケットの地球脱出速度  11,200(参考)
*あくまでも平均値。実際には、地球脱出速度の速さで動いている水素分子も存在する。
*気体分子の平均速度は、地球上の観測であるため、様々な分子同士が衝突した結果であると思われますが、「運動」しているのです。
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●マクロな視点
地球は自転・公転しています。太陽は240km/Sで「運動」しています。さらに天の川銀河自体も600km/sでウミヘビ座の方向へ「運動」しているのです。
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これまでみてきた様に、光だけではなく物質も含めた全ての存在が「運動」しているのです。
このような事実から考えて
            【「全ての存在は、運動存在」】
だといえそうです。
逆に言えば、
               「静止存在は、実在しない」
ということになります。
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●新たな疑問
これまでは、光(電磁波)が光速(一定)で飛び続ける(=運動)のは、「なんでだろう?」と思い続けてきたのですが、今回は、さらに、光だけでなく、物質(素粒子、原子、分子)も含めて、速度の違いはあれ「運動」し続けるのは「なんでだろう?」に広がってしまいました。
素粒子にしろ、原子にしろ、分子にしろ「運動」するためには力(エネルギー)を加える必要があるのですが、驚くべきことに、外部からの力で作用しているのは重力のみ、その重力もなんのそので、重力の力を振り払って「運動」しているのです。
これらから、全ての存在を「運動させている要因は、同じ可能性が高い」と考えられます。
「エネルギー要らずの運度」一体、これは

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今後、上記の「全ては、運動存在」が驚くべき仮説につながっていきますのでご期待下さい。(⌒-⌒)ニコニコ…

List    投稿者 ka-syun | 2013-11-10 | Posted in ⑫宇宙を探求するNo Comments » 

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