- 生物史から、自然の摂理を読み解く - http://www.seibutsushi.net/blog -

オオマサガス~佐野博士による見解 常温核融合(物質の統合過程)が発生している

Posted By seibutusi On 2019年7月25日 @ 8:41 PM In ⑧科学ニュースより | No Comments

数年前、近い将来エネルギー革命の一つとして、オオマサガス(http://www.ohmasa-gas.org/大田区にある日本テクノ株:ブラウンガスと同一)可能性を調べていたが、発生装置を購入した人の話を聞くと「電気代が高く、採算に合わないので使用してない。装置を譲っても良いですよ」との事で追求を中断しました。

そのオオマサガスについて佐野千遥博士の見解が有りましたので概要を紹介すると同時に新たな可能性(常温核融合:S 極磁気単極子により、エーテルから原子核、物質そして生物まで創出される。)を今後追求します。

【新エネルギーとしての概要と評価】

・オオマサガスは水を振動攪拌で電気分解を行い、水素と酸素の混合気体をつくる。

・一部にフリーエネルギーと言われていたが、燃焼させた場合は、(燃焼エネルギー)÷(電気分解に必要としたエネルギー)≒0.5 と効率が悪い。

・メリットは、空気中の酸素と 爆発的に化合する危険な水素を使用する燃料電池よりも安全で、排気ガスは水蒸気であるため環境汚染が無い、という点にある。

【オオマサガス製法の常温核融合に対するスミルノフ物理学での説明】

使用されている高周波振動モーターのモーター部は螺旋型の電磁コイルだが、ここに電流を流した場合、外側の空間は正の透磁率、内側の空間は負の透磁率の空間となる。つまり、振動攪拌によって負の透磁率である負の世界が出現する。

振動攪拌によって発生した負の世界の S 極磁気単極子が作用し、負の透磁率の水が触媒となって、より多くの陽子や中性子が結合して大きな原子核が形成される。すなわち、常温核融合である。

この際に供給される陽子や中性子は、真空エーテル由来である。原子核内は負の誘電率で極低温ではあるが、メビウスの帯構造故に、透磁率的には全面的に負とはならず、正の透磁率と負の透磁率とが混合している。その結果、N-S-N の磁気単極子結合体として陽子が、S-N-Sの磁気単極子の結合体として中性子が真空エーテルから形成され、供給される。

よって、“電解時にナノ・マイクロバブルが生成して破裂する際に発する強力なエネルギー”が原因ではない。ちなみに、バブルが破裂する際に発生するエネルギーは衝撃波や超音波であり、決して“フリーエネルギー”やそれに関わる類のものではない。

例えば、特開2009-28667に依れば、振動板を100Hz以上の周波数(135Hz)で振動させる攪拌機によって超純水を常温で 200時間連続攪拌すると、マグネシウム、アルミニウム、亜鉛などの元素が増える。(分析値は、平成18年12月20に当時東京工業大学原子炉工学研究所所長だった有富正憲氏が、東京工業大学のICP質量分析計を使用して測定した結果。)

特開2009-28667の実験結果(ppb)

Mg Al e Cu Zn Na Ca K
1回目 振動攪拌前 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.11 0.12 0.00
振動攪拌後 583.47 6.30 0.36 6.74 133.44 3.53 12.17 1.84
2回目 振動攪拌前 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.14 0.00 0.02
振動攪拌後 621.29 7.48 0.97 7.33 147.35 4.36 8.85 1.94

 

また、特開2015-55527に依れば、160Hzにてセシウム137、セシウム134を含む放射能汚染水を電気分解すると無害化され、カルシウム水を電気分解すると鉄、銅、コバルト、ニッケル等が生成する、という現象が発生する。(以上の詳細な実験条件については、各特許を参照のこと。)

______________________________

 


Article printed from 生物史から、自然の摂理を読み解く: http://www.seibutsushi.net/blog

URL to article: http://www.seibutsushi.net/blog/2019/07/4680.html

Copyright © 2014 生物史から、自然の摂理を読み解く. All rights reserved.